福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

2011年は、多くのことが起こり、みなさま方にとって辛いこともたくさんあった一年かと思います。
東日本大震災、津波、そして原発事故から10か月が経ちましたが、依然多くの問題は解決されないまま、当事者のみなさんの肩に大きな負担がかかっ ています。
2012年も、私たち「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」は、引き続き、当事者のみなさんに寄り添い、以下のビジョン・ミッションに基づ いて、活動を継続させていきます。
避難を希望されている、あるいは避難中の乳幼児・妊産婦ご家庭のみなさんは、本年も遠慮なくご連絡ください。



私たちは、東日本大震災に伴う福島原発事故によって、子どもたちが心身ともに健康でより安全安心に生活・成長する権利が著しく脅かされている現状を危惧し、「本来子どもは社会に守られるべき」という考えのもと、子どもを守ろうとするご家族に共感し発足した市民団体です。

~活動~

子どもを守ろうとするご家族に寄り添い、理解し、その理解を社会に広く共有します。

今回の場合、特にお母さんが対象となります。

国や自治体が責任を果たせるよう、また社会がご家族を積極的に支えることを促します。

そして、お互い様の気持ちで、ご家族が権利を回復する力をつけることができるよう支えます。




活動を通じて、日本国内だけでなく、世界中から、多くの温かいご協力を頂くことができました。
哀しみと怒り、連帯や絆の力を忘れずに、2012年の活動を行っていければと考えております。
引き続きの連携、ご協力、お願いいたします。

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
代表 舩田クラーセンさやか
副代表 阪本公美子
スタッフ一同

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■福島から栃木に避難している妊産婦さん、乳幼児ご家族へのメッセージ

副代表で、姉妹団体の「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」事務局長の阪本公美子さんからのメッセージです。


気軽に、声をお寄せ下さい。
メールや面談にて、お困りごとの相談にのります。
fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)にご連絡下さい。
また、宇都宮にて、学生主催のお茶会も企画予定です。


「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」副代表
「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」事務局長
 阪本公美子

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