福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】茨城拠点(8-11月)

茨城拠点の8月~11月の活動報告です。(事務局・首都圏以外の拠点の活動報告及び会計報告は4半期に1度ご報告しております)


2013年8月の茨城拠点の活動についてご報告します。
8月活動報告(茨城拠点)  
           
1.ニーズ聞き取り
・イベント時に参加者への聞き取り(8月19日~21日)

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「リフレッシュキャンプ」  
日時:2013年8月19日(月曜日)~21日(水曜日) 
場所: 一般財団法人 古河市地域振興公社 「ネーブルパーク」
内容:茨城県内でも線量の比較的低い古河にある、自然とのふれあい空間「ネーブルパーク」で茨城大学生とともに思いっきり遊び、心身共にリフレッシュする

参加者: 福島からの避難世帯5世帯、茨城での被災世帯1世帯
スタッフ 名 

参加人数は定員に満たなかったが、内容の濃い3日間になった。
お母さん方はお子さんから離れてゆっくりと話し合う時間もあり、子供たちも学生さんと思いっきり遊べたことで充実していてそれぞれ満足できたのではないかと思う。またやってほしいとの声も上がっていた。

・FnnnP茨城 2名 
・FnnnP茨城Jr. 14名
・ボランティア 1名
・協力団体/ボランティア:ふうあいママの会
               住友商事 東日本再生ユース・チャレンジプログラム
               いばらきコープ、協同組合ネットいばらき

4.広報
(1)日本農業新聞(2013.8.20)、茨城新聞(2013.8.21)ともにリフレッシュ・キャンプ紹介。

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 

6.運営基盤 
(1)リフレッシュキャンプ詳細打合せ(8/7)
(2)FnnnP10月交流会打合せ@石岡(8/29)

7.他団体との連携・協力 
(1)避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営委員会(8/9):原口
(2)わくわくプロジェクト土浦&tsukuba for 3.11主催学習支援会手伝い(8/25):石川

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、わくわくプロジェクト土浦、tsukuba for 3.11、茨城県災害対策本部福島支援班、協同組合ネットいばらき、いばらきコープ

以上(原口・石川)


2013年9月の茨城拠点の活動についてご報告します。
9月活動報告(茨城拠点)  
           
1.ニーズ聞き取り
・特になし

2.ニーズ対応 
・特になし

3.イベント 
・特になし

4.広報
・特になし

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
・特になし

6.運営基盤 
(1)FnnnP10月交流会準備
(2)11月損害賠償説明会の企画・準備

7.他団体との連携・協力 
(1)「ふうあいねっと」支援活動の補助(9/21~22):原口

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班

以上(原口・石川)


2013年10月の茨城拠点の活動についてご報告します。
10月活動報告(茨城拠点)
             
1.ニーズ聞き取り
・イベント参加・実施時に会話のなかで

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「ママ・パパカフェ親子クッキング」  
日時:2013年10月27日(日曜日) 
場所: 茨城県水戸市  ミオス赤塚 調理室・実技研修室 
内容:午前)親子でランチクッキング 
   午後)ママカフェ/パパカフェの開催
   郡山の家具店を経営するご主人と離れ、石岡に避難している3姉妹の母である渡部友紀さんを講師に迎え、体にやさしい食材を使ってハロウィンにちなんだお料理を作ってみんなで食べました。午後からは同じ境遇の方々で話をして現状などを語り合いました。福島県教育委員会派遣の中学校教諭も参加してくださったため、福島と茨城の高校入試の違いなどの話も盛り上がりました。

参加者: 福島からの避難世帯5世帯(講師含む)
スタッフ 5名(ビーンズふくしま(2)、FnnnP茨城拠点(2)、中学校教諭(1))

参加人数は少なかったが、内容の濃い充実した交流会になった。
パパやママはお子さんから離れてゆっくりと話し合う時間もあり、子供たちも渡部さんのところの大きいお子さん(中学生)とたくさん遊べたことで満足できたのではないかと思う。ご高齢の方もスタッフや参加した方とじっくり話ができてよかった。

・協力団体/ボランティア:ふうあいママの会、ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口)、福島県教育委員会派遣の中学校教諭

4.広報
(1)朝日新聞水戸支局での取材(10/31):原口

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 

6.運営基盤 
(1)親子クッキング詳細打合せ(10/17):石川
(2)11月、12月イベントの打ち合わせ(10/27):原口、石川

7.他団体との連携・協力 
(1)避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営委員会(10/31):原口
(2)「ふうあいおたより」編集委員会(10/3、10/21):原口
(3)常陸太田市での支援団体の収穫祭への参加(10/19):原口

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、ふうあいママの会、ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口)、福島県教育委員会派遣の中学校教諭.

以上(原口・石川)


2013年11月の茨城拠点の活動についてご報告します。
11月活動報告(茨城拠点)
             
1.ニーズ聞き取り
・イベント実施時に会話のなかで

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)原子力損害賠償説明会&個別相談  
日時:2013年11月24日(日曜日) 
場所: 茨城県水戸市 茨城大学地域総合研究所3階 
主催:茨城大学人文学部、茨城県弁護士会
共催:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城拠点、ふうあいねっと
内容:13:00~損害賠償説明会
    14:30~個別相談
参加者:被災当事者(避難ご家族)21名、弁護士5名、学生12名、
FnnnPスタッフ2名、マスコミ1名(朝日新聞)、託児6名
・個別相談=5組
以下の感想のとおり、今年6月の説明会よりも、若干、参加者は減少したが、参加された方には貴重な情報提供の場となっている。

・参加者の感想(一部)
・最近、損害賠償に関する情報がないので説明会は役に立ちます
・避難状況が落ち着いたのか、近況状況が入っていないので、今日参加させていただいてありがたかったです
・初めてこのような説明会に参加しました。賠償請求は県外(福島)に住んでいる世帯主がすべて行っているためどのようになっているかほとんどわからなくて不安だったのですが、初めて聞いた者でもわかりやすく説明していただいたので
とても良かったです。
・知識0で参加しましたので、極めて有効でした。
・個別相談会があってよかった
・複雑な制度をわかりやすく、丁寧に説明いただいた。また、最新の情報や今後の流れについても説明がありよかった・今後も定期的な説明会を開催していただければ参加したいと考えています。
・茨城に住んでいると福島にいるより情報を得られる機会、場所が少ないので(特に茨城県北、県央地域)避難者が少ないとしてもこれからも水戸付近でこのような機会を作っていただきたいと思います。今日はこのような場を設けていた
だき本当にありがとうございました
・賠償請求…たまりにたまってしまい(まだ直接請求が1回しか済んでいない)、やる気がなくなってしまった。精神的に参っている。弁護士の方のアドバイスを受けながらすすめたい。請求書の書き方すすめ方もう一度教えてもらいたい。包括がいいのか3か月ごとがいいのかADRがいいのか迷う
・原発事故後、佐賀市に避難、2年間お世話になりました。母の望郷の念から強く家族3人で帰郷を決意するも要介護5の母の収容先が見つからず困っていたところ結城市で収容先と帰難先を見つけて現在に至っております。今日は初めて参
加させていただき、何か落ち着けた気がしております。次回もぜひ参加したいのでよろしくお願いします
・主人と一緒に参加したいので土日等に説明会を開催していただくのは大変助かります
・H23年度の精神損害に関してはADRを通じて御尽力頂きましたが、その後H24年度以降についてどうなるのか情報がない状況ですのでよろしくお願いします。最近、先祖の地に関する思い入れが深まりましたが、帰還するかどうか個人の責任と言われると生きて帰還できる時間があるか不安です。地震で破壊された先祖の墓の修理ができないかいつも心に残っているのです。家族の離別状態が続くと思うと将来も不安である。息子夫婦の職場が回復する見込みがないと今後も現状が続くことになると感じている今後とも御支援をお願い致します。

4.広報
(1)朝日新聞(2013.11.2)茨城県内の風評被害の損害賠償打ち切りについてのコメント、原口

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
・特になし

6.運営基盤 
(1)今年度の今後の活動についての検討(11/24):原口・石川

7.他団体との連携・協力 
(1)茨城県弁護士会との情報交換

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、茨城県弁護士会.

以上(原口・石川)

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■【活動報告】茨城拠点(4-7月)

茨城拠点の4月~7月の活動報告です。(事務局・首都圏以外の拠点の活動報告及び会計報告は4半期に1度ご報告しております)


2013年4.5月の茨城拠点の活動についてご報告します。
4月活動報告(茨城拠点)
             
1.ニーズ聞き取り

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 

4.広報

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)茨城避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」県南地区チーム今年度打合せ(4/8):石川
(2)茨城避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営会議(4/11):原口

6.運営基盤

7.他団体との連携・協力 
(1)県南地区(土浦・竜ヶ崎)避難者支援団体の打合せ(4/15)
(2)NPO法人 ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター 福島窓口スタッフ・県外避難者支援コーディネーター) ふうあいねっと事務局との打合せ(4/24)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、3.11支援チームりゅうのしっぽ、わくわくプロジェクト土浦、茨城県災害対策本部福島支援班、NPO法人ビーンズふくしま


5月活動報告(茨城拠点)  
           
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからの相談・対応(5/10、5/15、5/20) 
・水戸在住の避難ママからの相談・対応(5/8)

2.ニーズ対応 
・ストレスマネジメント講座の開催(5/15.16)
・自助グループの助成金報告書作成のフォロー(5/18)
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)
 
3.イベント 
(1)「ストレスマネジメント講座」~コミュニティカウンセラー養成講座~
 日時:2013年5月15.16日(水・木曜日)9時~18時
 場所:茨城大学地域総合研究所 3F研修室
 15日午前)基礎編 15日午後~16日)応用編
 (講師:コミュニティカウンセラーネットワーク代表 田中 純氏) 
 参加者:福島県外への避難者6組7名を含む、支援者団体関連の方々など全20人
   
 3月にも行ったセミナーが好評だったこともあり、今回の開催へとつながりました。前回は基礎編のみの講座でしたが、今回は全プログラムの講座ということで長時間にわたっての講義でしたが、途中ワークショップや屋外でのプログラムもあって変化にとんだ講座だったことも有り、皆さん疲れも見せず最後まで楽しく和気あいあいとしたムードで行われました。他地域での開催も必要との声もありました。

・FnnnP茨城(3名)
 未来への風 いちから(1名)
・協力団体/ボランティア
 茨城大学地域総合研究所、ふうあいねっと(1名)

4.広報
(1)茨城新聞からの取材(5/10)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)NHK番組企画についての打ち合わせ(5/19)

6.運営基盤
(1)茨城拠点今年度打合せ@水戸・茨城大学(5/8)
(2)茨城拠点リフレッシュキャンプ打合せ@水戸・茨城大学(5/29)  

7.他団体との連携・協力 
(1)NPO法人 ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター 福島窓口スタッフ・県外避難者支援コーディネーター) ふうあいねっと事務局との打ち合わせ(4/24)
(2)ふうあいママの会との共催企画打合せ(5/8)
(3)土浦市避難者交流会及び支援者団体打合せ(5/20)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、ふうあいママの会、わくわくプロジェクト土浦、3.11支援チームりゅうのしっぽ、法テラス茨城、筑波学院大学、土浦市社会福祉協議会、茨城県災害対策本部福島支援班、NPO法人ビーンズふくしま、コミュニティカウンセラーネットワーク、未来への風・いちから

以上(原口・石川)


2013年6月の茨城拠点の活動についてご報告します。
6月活動報告(茨城拠点)             

1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからの相談・対応(随時)

2.ニーズ対応 
・原子力損害賠償説明会の開催(6/16)
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「原子力損害賠償説明会」~財物(土地・建物・家財)の賠償を中心として~
 日時:2013年6月16日(日曜日)13時~18時半
 場所:茨城大学地域総合研究所 3F研修室
 13~14時半:講師による説明会、14時半~18時半:個別相談会
 (講師:茨城県弁護士会 藤川 武揚氏) 
 参加者:茨城県内への県外避難者38人
   
 予約の段階ではさほどたくさんの予約が入っていなかったので当日の動きが読めなかったが、実際にたくさんの方がいらして満員近く入って皆さん熱心に聞かれていた。当日急きょ個別相談を申し込む方もいらしてやはりみなさん気になっている部分なのだと改めて実感した説明会となった。

・FnnnP茨城(2名)
・協力団体/ボランティア
 茨城大学人文学部(主催)、茨城大学地域総合研究所、茨城県弁護士会、ふうあいねっと

(2)「原発事故子ども被災者支援法」記念講演会「今、問われる『原発子ども被災者支援法』」
 日時:2013年6月26日(水曜日)   16時半~18時
 場所:茨城大学人文学部 講義棟10番教室
 (講師:参議院議員 谷岡 郁子 氏) 
 参加者:福島県外への避難者を含む200人

・FnnnP茨城(2名)
・協力団体/ボランティア
 茨城大学地域総合研究所(主催)、茨城大学人文学部、ふうあいねっと

4.広報
(1)「福島の避難者向け 茨大で賠償説明会」『読売新聞』2013.06.11
(2)「原発事故賠償請求 弁護士が方法指南」『朝日新聞』2013.06.17
(3)「財産賠償どこまで 福島第一避難者に説明会」『茨城新聞』2013.06.17

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)茨城避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営会議(6/):原口

6.運営基盤 

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦・土浦市社協「避難者交流会」準備・参加(6/25):石川

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、わくわくプロジェクト土浦、茨城県災害対策本部福島支援班、 

以上(原口・石川)


2013年7月の茨城拠点の活動についてご報告します。
7月活動報告(茨城拠点)             

1.ニーズ聞き取り

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「ママカフェ&メークレッスン講座」  
 日時:2013年7月6日(土曜日)  10時~15時 
 場所:茨城県立青少年会館 2階 中研修室
 内容:メークアップアーティスト(日立に避難されているママ)によるメイクレッスン講座、ママ同士でお茶会
 参加者: 避難ご家族5世帯大人5名、子ども1名
      スタッフ 10名 

久々の水戸でのママカフェ、告知したのだが周知されていなかったり、都合が合わなかったりで参加者は少なめだった。だが、講師と参加者の方が同郷だったこともあって話は盛り上がり、次につながった会になった。

・FnnnP茨城(茨城大学(教員1、学生4)、ホープいばらき(1名)) 
・協力団体/ボランティア:ふうあいママの会(2名)、ふうあいねっと(1名)、
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口(1名)

4.広報
(1)ラジオ茨城放送(IBS)からの取材(7/8)。7月11日放送。
(2)朝日新聞 「一票の声」(7/8茨城版)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)いばらきコープ生活協同組合とのキャンプ打ち合わせ(7/10;7/18)。

6.運営基盤 

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦・土浦市社協「避難者交流会」準備・参加(7/23):石川
(2)避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」配布チラシ折込作業(7/30):石川

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、わくわくプロジェクト土浦、茨城県災害対策本部福島支援班、いばらきコープ生活協同組合、東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 

以上(原口・石川)

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■【活動報告】茨城拠点(3月)

2013年3月の茨城拠点の活動についてご報告します。

3月活動報告(茨城拠点)             
1.ニーズ聞き取り
(1)茶話会参加者ママからの相談・対応(主に電話での傾聴)  

2.ニーズ対応 
(1)自助グループのイベント出展の準備お手伝い(3/5)
(2)ストレスケア講座の開催(3/19)以下に記載
(3)福島帰還ご家族への記念品の送付(5家族)
 
3.イベント 
(1)「ストレスケア講座」
   日時:2013年3月19日(火)10時~15時半
   場所:ひたちなか市中央公民館
   参加者:26人
   内容:講師 コミュニティカウンセラーネットワーク代表 田中 純氏
      午前:コミュニティカウンセラー講座基本編受講
      午後:昼食を兼ねた交流会

4.広報
(1)茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)主催「あつまる、まじわる、つながる (2)―地域のサステナ活動をつなぐワークショップ―」にてポスター発表(3/10)
⇒ポスター「準優秀賞」受賞
(2)「茨城新聞」による避難ママ取材同伴(3/4)
(3)茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)研究報告会にて避難者アンケート結果報告(茨城大学,3/25)
(4)茨城大学復興支援プロジェクト調査・研究報告会にて、避難者アンケート結果報告
    ⇒当時夜NHKニュースにて放映(水戸放送局, 3/28)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)「ふうあいねっと」運営委員会参加(3/5)
(2)宇都宮大学、群馬大学との来年度の研究活動について打ち合わせ(宇都宮大学, 3/7) 

6.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦主催3.11心のあかりプロジェクト準備・参加…石川&シンポジウムパネリスト登壇…原口(3/11)

7.運営基盤
(1)拠点会議@茨城大学(3/26)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城大学地球変動適応科学研究機関、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、わくわくプロジェクト土浦、未来への風いちから、ふくしまキッズ・カフェ、コミュニティカウンセラーネットワーク、住友商事 東日本再生ユース・チャレンジプログラム     

以上(原口・石川)

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■【活動報告】茨城拠点(2月)

2013年2月の茨城拠点の活動についてご報告します。

2月活動報告(茨城拠点)             
1.ニーズ聞き取り
(1)茶話会参加者ママからの相談・対応(主に電話での傾聴)  
(2)新たに茨城に転入してきたママからの相談・対応(電話での傾聴)

2.ニーズ対応 
(1)住宅借り換えのため情報が届いていない方への広報誌準備・郵送(2/13)
(2)自助グループのイベント開催の準備お手伝い(2/5.22)
(3)被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)
(4)ルピナスの会主催「原発事故子ども被災者支援法」学習会での講師(2/14)
 
3.イベント 
(1)「FnnnP&FSP合同報告会」
   日時:2012年2月3日(日)12時半~16時半
   場所:東京ウィメンズプラザ
      3大学アンケート結果報告
      FnnnP活動報告会
      討論会 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」

4.広報
(1)2/3 合同報告会についての記事(毎日新聞 2013/2/4)
(2)日本経済新聞からの取材(2/18)
(3)茨城新聞からの取材(2/28)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)茨城県災害対策本部福島支援班への民間賃貸借上げ住宅の入居期間1年延長のHP掲載についての要望提出(2/15)
(2)水俣病講演会(栃木市立合戦場小学校)、交流会への参加(2/19)
(3)北海道がんセンター院長西尾正道先生講演会「原発事故から2年 “いま何を考え 何に備えるべきか”」(会場正安寺(ひたちなか市)、主催 未来への風いちから)への参加(2/23) 

6.他団体との連携・協力 
(1)ふうあいねっと避難者向けチラシ配布準備(2/4)
(2)動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN避難者交流会参加(2/9)
(3)ストレスケア講座実施に向けた打ち合わせ@石岡市(2/12)
(4)りゅうのしっぽ交流会準備、参加(2/14)
(5)わくわくプロジェクト土浦主催土浦交流会準備、参加(2/17)
(6)ルピナスの会主催ストレス講座への参加(2/17)
(7) ふくしまキッズ・カフェ交流会バランスボール教室参加(2/23)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、県南生涯学習センター、わくわくプロジェクト土浦、りゅうのしっぽ、ルピナスの会、未来の風いちから、動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN、ふくしまキッズ・カフェ、住友商事 東日本再生ユース・チャレンジプログラム     

 以上(原口・石川)    

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■【活動報告】茨城拠点(1月)

2013年1月の茨城拠点の活動についてご報告します。
1月活動報告(茨城拠点)             

1.ニーズ聞き取り
・茶話会参加者ママからの相談・対応(主に電話での傾聴)  

2.ニーズ対応 
・避難されていてお便りが届いていない方への情報お届け(1/19)
・自助グループのイベント開催へ向けて県南生涯学習センターへ託児依頼のお手伝い(1/16)
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)
 
3.イベント 
   今月はなし

4.広報
(1)「原発事故子ども・被災者支援法」
院内集会@参議院議員会館での「北関東3県アンケート」の配布・紹介(1/22)
(2)NHK水戸放送局からの取材(1/24)
(3)茨城大学地域総合研究所実施の「東日本大震災による茨城県への広域避難者アンケート」については、産経新聞(1/9)、東京新聞(1/24)に掲載

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)土浦市への来年度活動予定確認他避難者支援に関する来庁依頼(1/8、石川)

6.運営基盤
(1)FnnnP&FSP合同報告会、来年度の活動に向けた打ち合わせ会議(1/21,1/31)

7.他団体との連携・協力 
(1)関西学院大学災害復興制度研究所主催、2013年復興・減災フォーラム「一人ひとりに『守るべきもの』がある社会へ -災害復興と社会的包摂-」(1/12~13)
(2)わくわくプロジェクト土浦主催土浦交流会準備、参加(1/20)
(3)ふうあいねっと次回の避難者向けチラシ&お便り配布準備(1/29)
(4)ルピナスの会主催「災害ストレス講演会」(1/17)開催の周知支援(1/7~16)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、県南生涯学習センター、わくわくプロジェクト土浦、りゅうのしっぽ、ルピナスの会、ふくしまキッズカフェ、住友商事 東日本再生ユース・チャレンジプログラム、関西学院大学災害復興制度研究所 
     
以上(石川・原口)    

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