福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■アンケート報告会・パネルディスカッション開催のお知らせ

2月8日(土)に明治学院大学にて開催されるアンケート報告会のご案内です。姉妹団体の福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクトが主催・共催しております。


アンケート報告会・パネルディスカッション開催のお知らせ
「終わらない3.11原発震災の被害 ―北関東の被災者・福島県からの避難者調査から考える―」


3.11原発震災から3年近くが経過するなか、原発事故に起因する放射能汚染は継続しており、福島県と北関東をはじめとする周辺被災地域において、深刻な被害が続いています。しかし、福島県外の「低認知被災地」や、福島県外での生活を余儀なくされている避難者には、いまだに十分な支援が届いていないだけでなく、その状況についても十分に報道されていません。栃木県、群馬県、茨城県において実施した被災者アンケート、福島県からの避難者のアンケート調査(各種)にもとづいて、終わらない被害の現状とその問題構造、そして今後必要な支援の在り方について考えます。

同時に、「低認知被災地」の当事者と福島県外で生活する避難者に参加いただくパネルディスカッションでは、今も続く原発震災の被害と被災者の権利について考えます。福島県周辺県の原発事故被災者の状況を考えるためにも重要な機会となりますので、是非ご参加ください。

なお、当日発表するアンケート結果は、前日2月7日(金)午前10時に以下のホームページ上で公開いたしますので、事前にご覧いただくことが可能です。
URL:http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/fsp/proj4.html
報告会チラシはこちらから http://www.utsunomiya-u.ac.jp/topics/2014/01/001273.php


【日時】 2014年2月8日(土)13:00~16:30

【場所】 明治学院大学白金キャンパス 本館1201教室
(アクセスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/ )
入場無料・申込不要

【主催・共催】
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
群馬大学社会情報学部附属社会情報学研究センター
茨城大学人文学部市民共創教育研究センター
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【プログラム】 
第1部 北関東地域の被災者・福島からの避難者調査報告 13:00~14:50
司会:齋藤百合子(明治学院大学)
①茨城県内被災地域 「茨城県震災直後の食行動と甲状腺検査意向調査」(原口弥生 茨城大学)
②群馬県内被災地域 「放射能に関する意識・行動調査」(西村淑子 群馬大学)  
③栃木県内被災地域 「乳幼児保護者アンケート」(清水奈名子 宇都宮大学)  
④福島県からの避難者アンケート (高橋若菜 阪本公美子 匂坂宏枝ほか 宇都宮大学  原口弥生 西村淑子)
      
第2部 パネル・ディスカッション 15:10~16:20
「終わらない被害と被災者の権利を考える」
司会:重田康博(宇都宮大学)

<パネリストのご紹介>
 ●伊藤和子(いとう かずこ)
弁護士。国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。日弁連両性の平等に関する委員会委員。国際人権問題委員会委員。UN Women アジア太平洋地域アドバイザー。国際人権法学会。ジェンダー法学会理事。

 ●手塚 真子(てづか まこ)
栃木県那須塩原市在住。栃木県北部の放射能汚染問題への対応を進めるため、「那須塩原放射能から子どもを守る会」を立ち上げ、現在も代表として活動中。 

 ●大山 香(おおやま かおり)
福島県富岡町出身、栃木県宇都宮市在住。福島市からの自主避難者として、「とちぎ暮らし応援会」の訪問支援員、「栃木避難者母の会」代表として活動中。

 ●荻三枝子(おぎ みえこ)
茨城県ひたちなか市在住。「関東子ども健康調査基金」共同代表として、関東地域での甲状腺検査を継続的に実施。代表をつとめている「未来への風 いちから」は、ひたちなか市近辺の広域避難者への寄り添い活動も展開。

 ●村上岳志(むらかみ たけし)
福島県福島市出身、新潟県新潟市在住。新潟市域の避難者自治会、新潟市避難者支援協議会、広域災害避難者支援機構FLIPのそれぞれ代表を務め、避難者、支援者の両面で幅広く活動中。
 他

【お問合せ・連絡先】
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
住所:〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
電話:028-649-5228
Mail:sagih-fsp@hotmail.co.jp  公式ブログ:http://sicpmf.blog55.fc2.com/
担当 匂坂(さぎさか)

【当日お問い合わせ・連絡先】
明治学院大学国際平和研究所
住所:〒108-8636 東京都港区白金台 1-2-37  
電話:03-5421-5652
Mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

スポンサーサイト

PageTop

■NHK・Eテレ「原発被災者からの手紙」再放送のお知らせ

6月に放送されました、NHK・Eテレ「ハートネットTV Our Voices “原発被災者からの手紙”」が再放送されることとなりました。皆さまから多くの反響をお寄せいただき、ありがとうございます。

本放送:11月27日(水)、28日(木) 20:00~
再放送:12月4日(水)、5日(木) 13:05~


MCは、石田衣良さん、杉山文野さん、ゲストは、富永愛さん、SAFLAN代表河崎さん、女子の暮らしの研究所代表日塔マキさん。FnnnPより、代表舩田、新潟拠点共同代表高橋と5名の学生が出演しております。

番組内で紹介したお手紙やその他のお手紙は、「FnnnPお手紙プロジェクト」ブログに掲載しております。→http://tegamifukushima.blog.fc2.com/

多くの方々にご覧いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

~関連URL(全て「NHK福祉ポータル ハートネット」内のページです)~
●"原発被災者からの手紙" 取材記①
 http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/300/153318.html
●原発被災者からの手紙(Our Voices:2013年6月24日、25日の放送後のご感想)
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/form2_45_30164.html
●番組ダイジェスト
・Our Voices 原発被災者からの手紙(1)
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2013-06/24.html
・Our Voices 原発被災者からの手紙(2)
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2013-06/25.html

PageTop

■ハートネットTVでお手紙を紹介します

先日募集した『お手紙プロジェクト』には、たくさんのお手紙をお寄せいただきました。
3.11を振り返りお手紙を書くことで、当時の記憶が蘇り辛いお気持ちになることを心配しておりましたが、プロジェクトにご協力いただき本当にありがとうございました。
お寄せ頂いたお手紙は、アンケートのご要望に応じ大切に扱い、多くの方にお届けしてゆきたいと思います。

お手紙は、追ってこちらの専用HPに掲載して参ります。
http://tegamifukushima.blog.fc2.com/

ご紹介の第一弾となりますが、以下の予定で、EテレのハートネットTV「OurVoices」ご紹介させていただくことになりました。
MCは、石田衣良さん、杉山文野さん、ゲストは、富永愛さん、SAFLAN代表河崎さん、日塔さん
FnnnPより、代表舩田、新潟拠点共同代表高橋と5名の学生が出演しています。

放送は、6月24日、25日の20:00~20:29
再放送は、7月1日、2日の13:05~13:35

取材記も合わせてご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/300/153318.html

首都圏コーディネーター 堀

PageTop

■お手紙募集QRコードを追加しました


現在募集している「原発事故で被災した皆さんからの手紙」用QRコードです。
お知らせ用にご利用ください。   

募集詳細は⇒ コチラです             FnnnP 事務局 

  お手紙QR(15)      
 

PageTop

■ママ活ミーティング@東京ウィメンズプラザのご案内

★『ママ活ミーティング』開催のお知らせ★

「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」は、避難生活の中で、様々に活動を開始したママグループを応援する「ママ・スタートアップ助成」を2012年12月に開始しました。
この度、第1回助成に採択された団体の皆様をお招きし、交流会およびグループやNGOの設立、運営、活動、お金のこと等について 専門家をお招きし、気軽な勉強会&座談会を開催します。

日時:2013年2月23日(土) 10:00~15:00
会場:マ マ = 東京ウィメンズプラザ 1Fフリースペース
   子ども = 子どもの城で、保育ボランティアと遊びます
 保育は事前にお申込みください
 10:00 子どもの城エントランスで受付
     持ち物:お昼、飲み物、必要に応じおむつ、着替え
サポーター:FnnnPスタッフ、学生ボランティア
プログラム
 10:30 活動&自己紹介
 11:30 ランチタイム情報交換
昼食は、お店やマルシェの屋台などがありますので調達できます。
 13:00 無理なく続けよう!ママ活基本レクチャー
 14:00 悩み、困りごと座談会

講師:山根真智子氏
東京都出身 パルシステム東京、東京都生協連などの生協活動において、多数の市民活動の立ち上げ及び支援を行なってきた。2000年よりNPO法人NPO事業サポートセンターでNPO支援に従事。NPO法人、ソーシャ ルビジネス、コミニティビジネスに関する相談サービスやマネジメント 研修、経営支援 など幅広いサポートを行っている。また2006年より、パルシステム生協連合会地域活動支援室の専門委員として、女性の 起業支援講座「実践起業塾」や融資支援などを企画・実行している。

 14:50 子どもたちと合流
 15:00 解散

※イベント保険加入のため、ご住所・電話番号を確認します。
※充分な注意を払いイベント保険に加入しますが、それぞれの責任でご参加いただくため到着時に一筆をお願いしています。  

◆申込み・問合わせ 
 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
 首都圏コーディネーター 堀ひとみ
 メール:fukushimasyutoken<@>gmail.com ※<>は外してください。
 電話:090-3923-8583

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。