福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■お手紙紹介のHPはこちらです

みなさまからお寄せ頂いたお手紙は、このブログではなく以下の専用サイトにてご紹介しています。

『 FnnnPお手紙プロジェクト 』
http://tegamifukushima.blog.fc2.com/

FnnnPお手紙プロジェクト事務局

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■日本YWCA com7300委員会「セカンドハウス」のご案内

公益財団法人日本YWCA com7300委員会が主催している、「セカンドハウス」のご紹介です。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。


福島および近隣県のみなさまへ
セカンドハウスをご利用ください


県外で、家族だけのゆっくりした時間を過ごしたい…
次のステップのためにいろいろ考えたい…
子どもたちを屋外で思い切り遊ばせたい…

YWCAは今年もセカンドハウスをご用意しています。
今年は学校等の長期休暇以外の期間にもご利用いただけるようになりました。
ご家族でのゆったりステイ、知らない地域の情報収集などなどあなたのもうひとつの家だと思って、お気軽にご利用ください

《利用希望者説明会》
▼日時:2014年2月11日(火)9:00〜16:00
 *駐車場はございますが到着順です。ご心配な方は福島駅等近隣スーパーの駐車場などをご利用ください
▼会場:
 YWCA活動スペース「カーロふくしま」
 福島市矢剣町29-3
 Tel:080-8905-4978(当日)
▼お申し込み:
 下記、日本YWCA佐々木宛、お電話またはメールでお申し込みください。ただし、予約がなくとも参加可能です。
 メール:sasaki@ywca.or.jp
*説明会当日にセカンドハウスの申し込みはできません。

主催:公益財団法人日本YWCA com7300委員会(担当:佐々木)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11
TEL:03-3292-6121 FAX:03-3292-6122

日本YWCA セカンドハウス 概要
●ご利用いただける方
 ・放射能被災地域に在住の18才以下のお子さまとその家族
 ・女性の単身者(40才以下)
●期間と利用日数
 ・期間:2014年4月1日~
 ・利用日数:3泊4日以上1ヶ月未満(児童の長期休暇期間に関しては2週間以内)
●セカンドハウス所在地
 横浜ハウス(横浜市青葉区)〜サポート 横浜YWCA
 名古屋ハウス(愛知県春日井市)〜サポート 名古屋YWCA
 神戸ハウス(兵庫県明石市)〜サポート 神戸YWCA
●利用にあたってのいろいろ
 ①利用料は、利用期間に関わらず、1家族3,000円です。
 ②部屋代、水道光熱費は無料です。ただし、滞在中の食費はご負担ください。
 ③交通費に関しては、ご自宅とセカンドハウスの一往復分交通費の一部(横浜の場合は半額、名古屋と神戸の場合は70%)の補助をします。(2014年度より規程変更)
 ④交通費助成は年に2回まで受けられます。ただし児童の長期休暇の助成利用は、年に1回のみです(例.夏休みと春休みの助成は受けられません)
 ④ご利用住宅によって備品に多少違いがあります。備品の有無に関しては事前にご確認ください。

セカンドハウス利用の申込先
公益財団法人 神戸YWCA(担当:西本)
TEL:078-231-6201 FAX:078-231-6692
メール:office@kobe.ywca.or.jp

↓チラシ
日本YWCA com7300委員会「セカンドハウス」1 日本YWCA com7300委員会「セカンドハウス」2


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■アンケート報告会・パネルディスカッション開催のお知らせ

2月8日(土)に明治学院大学にて開催されるアンケート報告会のご案内です。姉妹団体の福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクトが主催・共催しております。


アンケート報告会・パネルディスカッション開催のお知らせ
「終わらない3.11原発震災の被害 ―北関東の被災者・福島県からの避難者調査から考える―」


3.11原発震災から3年近くが経過するなか、原発事故に起因する放射能汚染は継続しており、福島県と北関東をはじめとする周辺被災地域において、深刻な被害が続いています。しかし、福島県外の「低認知被災地」や、福島県外での生活を余儀なくされている避難者には、いまだに十分な支援が届いていないだけでなく、その状況についても十分に報道されていません。栃木県、群馬県、茨城県において実施した被災者アンケート、福島県からの避難者のアンケート調査(各種)にもとづいて、終わらない被害の現状とその問題構造、そして今後必要な支援の在り方について考えます。

同時に、「低認知被災地」の当事者と福島県外で生活する避難者に参加いただくパネルディスカッションでは、今も続く原発震災の被害と被災者の権利について考えます。福島県周辺県の原発事故被災者の状況を考えるためにも重要な機会となりますので、是非ご参加ください。

なお、当日発表するアンケート結果は、前日2月7日(金)午前10時に以下のホームページ上で公開いたしますので、事前にご覧いただくことが可能です。
URL:http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/fsp/proj4.html
報告会チラシはこちらから http://www.utsunomiya-u.ac.jp/topics/2014/01/001273.php


【日時】 2014年2月8日(土)13:00~16:30

【場所】 明治学院大学白金キャンパス 本館1201教室
(アクセスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/ )
入場無料・申込不要

【主催・共催】
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
群馬大学社会情報学部附属社会情報学研究センター
茨城大学人文学部市民共創教育研究センター
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【プログラム】 
第1部 北関東地域の被災者・福島からの避難者調査報告 13:00~14:50
司会:齋藤百合子(明治学院大学)
①茨城県内被災地域 「茨城県震災直後の食行動と甲状腺検査意向調査」(原口弥生 茨城大学)
②群馬県内被災地域 「放射能に関する意識・行動調査」(西村淑子 群馬大学)  
③栃木県内被災地域 「乳幼児保護者アンケート」(清水奈名子 宇都宮大学)  
④福島県からの避難者アンケート (高橋若菜 阪本公美子 匂坂宏枝ほか 宇都宮大学  原口弥生 西村淑子)
      
第2部 パネル・ディスカッション 15:10~16:20
「終わらない被害と被災者の権利を考える」
司会:重田康博(宇都宮大学)

<パネリストのご紹介>
 ●伊藤和子(いとう かずこ)
弁護士。国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。日弁連両性の平等に関する委員会委員。国際人権問題委員会委員。UN Women アジア太平洋地域アドバイザー。国際人権法学会。ジェンダー法学会理事。

 ●手塚 真子(てづか まこ)
栃木県那須塩原市在住。栃木県北部の放射能汚染問題への対応を進めるため、「那須塩原放射能から子どもを守る会」を立ち上げ、現在も代表として活動中。 

 ●大山 香(おおやま かおり)
福島県富岡町出身、栃木県宇都宮市在住。福島市からの自主避難者として、「とちぎ暮らし応援会」の訪問支援員、「栃木避難者母の会」代表として活動中。

 ●荻三枝子(おぎ みえこ)
茨城県ひたちなか市在住。「関東子ども健康調査基金」共同代表として、関東地域での甲状腺検査を継続的に実施。代表をつとめている「未来への風 いちから」は、ひたちなか市近辺の広域避難者への寄り添い活動も展開。

 ●村上岳志(むらかみ たけし)
福島県福島市出身、新潟県新潟市在住。新潟市域の避難者自治会、新潟市避難者支援協議会、広域災害避難者支援機構FLIPのそれぞれ代表を務め、避難者、支援者の両面で幅広く活動中。
 他

【お問合せ・連絡先】
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
住所:〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
電話:028-649-5228
Mail:sagih-fsp@hotmail.co.jp  公式ブログ:http://sicpmf.blog55.fc2.com/
担当 匂坂(さぎさか)

【当日お問い合わせ・連絡先】
明治学院大学国際平和研究所
住所:〒108-8636 東京都港区白金台 1-2-37  
電話:03-5421-5652
Mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

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■民間借上げ住宅の延長について

民間借上げ住宅にお住まいの避難者のみなさま

昨年度の栃木・茨城・群馬の合同アンケートにおいても民間借上げ住宅に関する避難者のみなさんの関心が高かったのですが、12月15日に公表予定(http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/kousin/news1.html)の栃木県に避難していらっしゃる皆様に対するFSPのアンケートでも声が多かったため、民間借上げ住宅の延長について、インターネット、ならびに栃木県については電話にて確認しました。

すでに厚生労働省が、平成25年4月2日に、延長について通達を出していましたが、
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002yvh8.html

福島県や宮城県は、その後、県内の民間借上げについて以下のとおり、延長しています。(  )内は公表日です。

福島(平成25年4月3日):平成27年3月31日まで延長可能
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=865EE2D85F2969E22579A128EC47672E?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=3759

宮城(平成25年8月30日):3年から4年まで延長可能
http://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/minchin-saienchou.html


避難者受け入れ件については、被災県の依頼に基づき、(  )内の年月日に、以下のように、延長しています。

山形(平成25年5月7日):平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2013/05/08181049/press_file01.pdf

秋田(平成25年5月20日):平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1369025958300/index.html

新潟(平成25年6月13日):福島県からの避難者は平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouikishien/1356760275186.html
  (平成25年10月31日):宮城・岩手からからの避難者は、4年まで延長可能
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouikishien/1356771866858.html

東京(平成25年9月18日):平成27年3月31日まで延長可能
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/09/20n9i500.htm H25.12.5

群馬:平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.gunma.jp/05/aa0100005.html

茨城:県の公式発表はありませんが、FnnnP茨城(平成25年6月6日)が、国の通達や他県の状況について説明しています。
http://d.hatena.ne.jp/fukushimaneeds-ibaraki/20130606/1370539462

栃木:県のホームページでは、昨年(平成24年12月4日)の2年から3年への延長の情報のみの掲載となっていますが、
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c02/241203kariagejuutakuentyou.html
電話で担当責任者に問い合わせたところ、延長するという方針は、以下の通り内部で決定しており、今月中(平成25年12月)に、避難者への意向調査、ホームページでの公表が予定されています。
・福島県からの避難者は、平成27年3月31日まで延長可能
・宮城県・岩手県からの避難者は、4年(平成27年6月)まで延長可能


そのほか、関西における避難者公営住宅に関してまとめてあるホームページとしては、以下をご覧ください。

2013避難者公営住宅入居調査 - maruttonishi Jimdoページ
http://maruttonishi.jimdo.com/2013%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%85%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E5%85%A5%E5%B1%85%E8%AA%BF%E6%9F%BB/


FSP事務局長
阪本 公美子

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■NHK・Eテレ「原発被災者からの手紙」再放送のお知らせ

6月に放送されました、NHK・Eテレ「ハートネットTV Our Voices “原発被災者からの手紙”」が再放送されることとなりました。皆さまから多くの反響をお寄せいただき、ありがとうございます。

本放送:11月27日(水)、28日(木) 20:00~
再放送:12月4日(水)、5日(木) 13:05~


MCは、石田衣良さん、杉山文野さん、ゲストは、富永愛さん、SAFLAN代表河崎さん、女子の暮らしの研究所代表日塔マキさん。FnnnPより、代表舩田、新潟拠点共同代表高橋と5名の学生が出演しております。

番組内で紹介したお手紙やその他のお手紙は、「FnnnPお手紙プロジェクト」ブログに掲載しております。→http://tegamifukushima.blog.fc2.com/

多くの方々にご覧いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

~関連URL(全て「NHK福祉ポータル ハートネット」内のページです)~
●"原発被災者からの手紙" 取材記①
 http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/300/153318.html
●原発被災者からの手紙(Our Voices:2013年6月24日、25日の放送後のご感想)
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/form2_45_30164.html
●番組ダイジェスト
・Our Voices 原発被災者からの手紙(1)
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2013-06/24.html
・Our Voices 原発被災者からの手紙(2)
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2013-06/25.html

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