福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■子どもの健康診断の御案内( 滋賀県内避難子どもの健診実行委員会)

「滋賀県内避難子どもの健診実行委員会」からのお知らせです。

避難者の会会員だけではなく、滋賀県に避難してこられている方でしたら誰でも受けることが出来ます。
ご希望の方は避難者の会事務局に申し込んでください。
『滋賀県内避難者の会』 Eメール shigahinan<@>gmail.com(<>をお取りください)

お知り合いの滋賀県内避難者の方にお声かけください。
定員までまだ余りがあります。

子どもの健康診断の御案内

滋賀県内避難子どもの健診実行委員会

1、 健康診断の目的

滋賀県内避難者の中で、こどもの健康状況について様々な不安を抱えている現状があります。福島県内では健康診査が始まっていますが、避難区域外住民、県外避難者については健診が実施される時期が未定であることもあり、不安が募っています。

このような被災者の健康不安に寄り添い、現時点での健康状況をできるだけ正確に把握してもらうために、特に要望が強く、受ける機会がない子どもの健康診断を行うことを計画しました。今後起こりうる健康被害、健康状態の変化に対し、基礎となるデータ、記録として被災者自らで管理していただくことにより、将来にわたる健康管理に役立てていただきたいと考えています。

2、 健診日時
   2012年8月9日(木)午後2時―4時

3、 場所
  坂本民主診療所

住所 〒520-0113 滋賀県大津市坂本6丁目25-30

坂本民主診療所の詳細地図や御案内 → http://shigamin.jp/network/network01/network0101

最寄り駅 京阪電車 石坂線 坂本駅

4、 健診内容

医師による診察、尿、血液検査(末梢血液像、甲状腺機能)、心電図、甲状腺エコー
(なお、小さい子どもさんの場合、検査を十分行えないこともありますのでご了承ください。)

5、 費用  無料

6、  募集    40名(希望者が多い場合には、次回の開催を検討します)

7、  対象年齢  0歳(平成24年4月1日以前の生まれ)から高
   校生までの希望者

8、  結果通知  郵送で行い、希望者には個別面談を行います

9、  申込み・お問い合わせ7、  対象年齢  0歳(平成24年4月1日以前の生まれ)から高校生までの希望者

8、  結果通知  郵送で行い、希望者には個別面談を行います

9、  申込み・お問い合わせ
     詳しくは、滋賀県避難者の会ブログをご覧ください。

http://shigahinansya.shiga-saku.net/e810153.html

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■甲状腺検査・被爆検査

甲状腺専門医やホールボディカウンタで被爆検査を受けることができる機関について、
お住まいのところから近い病院・機関を探すお手伝いをします。ご希望の方は、

fukushimaneeds.jutaku<@>gmail.com(*<>をお取りください。)

までメールでご連絡ください。

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■福島避難者こども健康相談会 大阪 

健康相談会のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

=====================

〈福島避難者こども健康相談会〉


この度、放射能から子どもを守る全国小児科医の医師がいる医療問題研究会の協力のもと、
4月29日に大阪で福島避難者こども健康相談会を開催することになりました。
先着50組です。

   日時; 4/29(日) 10時~15時
   場所; クレオおおさか西(JR・阪神西九条駅)
   主催; 福島避難者こども健康相談会実行委員会
   協力; 医療問題研究会

お申し込みはこちらからお願いします。

http://osakasoudankai.blog.fc2.com/

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■内部被ばく検査 民間施設が開所 仙台(新聞報道)

3月18日、福島民報に掲載された記事を以下に引用します。

福島民報2012年3月18日より
=================
内部被ばく検査 民間施設が開所 仙台

日本サード・パーティー(本社・東京)は、17日、内部被ばくを検査する「放射能プレミアムドックセンター」を仙台市青葉区本町通り総合ビル三階に開所した。21日から業務開始する。いす型ホールボディカウンターで内部被ばく検査、食品スクリーニングモニターで食品や土壌の検査ができる。WBCの検査時間は約10分で、約30分で結果が出る。体重10キロ以上、身長80cm以上が条件。(中略)電話、メールで予約受付。内部被ばく検査は一人1万2千円、食品汚染検査は一検体3千円、オープニングキャンペーンで、四月末まで予約した内部被ばく検査を9500円、食品検査1575円にする。営業時間は午前10時から午後8時まで。問い合わせ、申し込みは、電話022-398-7553へ。同社は24日にいわき市、31日は郡山市にセンターを開設する。
=============
引用ここまで

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■18歳以下の甲状腺検査、県外は5月より開始(新聞報道)

3月14日、福島民報に掲載された記事を以下に抜粋します。
全文は下記の福島民報のHPをご覧ください↓

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9950690&newsMode=article

福島民報2012年3月14日より抜粋
==========================

県外は5月開始 18歳以下の甲状腺検査 居住先把握など課題

東京電力福島第一原発事故により、県外にいる18歳以下の子どもの甲状腺検査が
5月にも避難先などで始まる見通しとなった。(中略)
 県は総務省と市町村から、県外の子どもの住所の情報の提供を受け、甲状腺検査の
受診票を送る。しかし、転居を届け出ずに自主避難した子どもがいるとみられ、全て
の住民の避難先は把握できていないのが現状だ。
 県は当初、原発事故直後の被ばく量を調べる基本調査の返送によって自主避難者ら
の居住先を把握する予定だった。しかし、本格的な調査が始まって半年余が過ぎた6
日現在、返送率は21・5%にとどまっている。
 年度替わりで転居する人の増加が見込まれることや、郵便配達の転送サービスが終
了することで、県外に居住する県民の把握が一層困難となるという。
 医療機関までの交通費の負担も課題だ。県外での検査費用は無料だが、医療機関ま
でのバスや電車の料金や車のガソリン代など交通費は支払われない。居住地から離れ
た医療機関しか選べない避難者に検査が敬遠される懸念もある。

■100カ所で検査実施

 県外に避難した18歳以下の子どもの甲状腺検査は、日本甲状腺学会など6専門学
会の協力を受け、甲状腺の専門医がいる医療機関約100カ所で実施する。各都道府
県に原則一カ所、避難者が多い山形、新潟両県や東京都などには複数箇所の検査場所
を設ける。
 対象者は1万人超の見通し。5月にも避難区域などがある田村、南相馬、伊達、川
俣、広野、楢葉、富岡、川内、大熊、双葉、浪江、葛尾、飯舘の13市町村の県外避
難世帯に対して受診票の先行発送を始める。この他の市町村は放射線量などから検査
の順番を決めるという。検査データを福島医大で分析し、2カ月程度で対象者に結果
を知らせる。

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