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福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

■【活動報告】新潟拠点(7月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度7月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・ふくしまママ茶会@南区 参加世帯16世帯

(2)イベント開催
第一回ふくしまママ茶会@南区(2012年7月11日)
・共催:南区避難者交流会クローバー(当事者団体)
・連携:南区見守り相談員、南区児童福祉課等、しろねチャイルドクラブ(保育)
・開催場所:白根学習館
・参加者:大人16名(うち福島避難者15名)、子ども7名
・開催手法:参加者が、不安・疑問等の話し合い。ファシリテーターと記録者1名ずつが輪に入り話し合いを促進させる。
・参加者傾向:小学生・幼稚園児をもつママの参加が増加したため、2011年度開催時より保育利用者が減っている。参加者の避難時期は様々、2012年度以後に避難した世帯有。
・配布物:新潟市救急ハンドブック、ユニ・チャーム(株)様提供大人マスクとこどもマスク(全員)・母乳パッド(希望者)、放射能情報・保養情報等

(3)情報収集
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす


(4)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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■【活動報告】新潟拠点(6月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度6月の活動報告をいたします。

(1)情報収集
・新潟県県民生活・環境部広域支援対策課
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・子育て支援センター「育ちの森」

(2)ふくしまママ茶会打ち合わせ
・新潟市南区健康福祉課、総務課
・しろねチャイルドクラブ

(3)対応
・情報提供(新潟市学校環境等)、1件
・物資提供(新生児関連物資)のアテンド、1件

(4)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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■【活動報告】新潟拠点(5月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度5月の活動報告をいたします。

(1)情報収集・連携打合せ:
・新潟市危機管理防災課
・子育て支援センター「育ちの森」

(2)新潟活動報告
・Japan Disaster seminar of the Lund university of Sweden.
・2011年度新潟チーム活動報告書 発行 

(3)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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■【活動報告】新潟拠点(4月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度4月の活動報告をいたします。

(1)ネットワーク形成:連携受諾機関
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす

(2)新潟活動参加
・4月25日第二回新潟県避難者支援連絡会議

(3)主活動
・2012年度FnnnP新潟チーム活動、打ち合わせ

(4)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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■【活動報告】新潟拠点(3月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度3月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・問合せ1件

(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟県防災局広域支援対策課
・新潟市市民生活危機管理防災課
・新潟市中央区役所総務課

(3)ネットワーク形成:連携受諾機関
・新潟NPO協会運営新潟市避難者交流所ふりっぷはうす

(4)新潟活動参加
・3月25日第三回プロジェクト拠点会議・第二回国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会

(5)主活動
・2011年度FnnnP新潟チーム活動報告書、作成

(6)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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