福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■福島自主避難者OK:山形県「借り上げ住宅制度」について

山形県が避難者向け借り上げ住宅制度を実施しています。福島からの自主避難家庭も
申し込みが可能となりました!情報を以下に記載いたしますので、是非ご活用ください。
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<山形県避難者向け借り上げ住宅制度>
山形県では、避難者向け借り上げ住宅制度を、自主避難者にも拡大し、7月29日
(金)まで受け付けています。
【制度に関するお問い合わせ】
山形県庁県土整備部建築住宅課 住宅宅地担当 028-630-2640 2646
(以上チラシより抜粋)
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180025/kariage-jyutaku/chirashi2.pdf
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山形県避難者向け借上げ住宅制度について

山形県では、東日本大震災等により避難されている方への居住支援として、避難
者向け借上げ住宅の提供を行っています。
第1回の募集を、平成23年4月20日から5月20日まで行った結果、約350件の申
込みをいただきました。
第1回の申込み状況を踏まえ、現在、第2回目の募集(二次募集)を行っています。
お知らせのチラシはこちらhttp://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180025/kariage-jyutaku/chirashi2.pdf

この度、借上げ住宅に入居できる対象者の要件を拡大し、福島県からの自主避難
世帯も対象とすることになりましたのでお知らせします。
また、併せて、募集期間の延長も行いますのでお知らせいたします。
(平成23年6月15日更新)
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山形県避難者向け借上げ住宅入居申込みに関する注意点について

 県内の借上げ住宅については、福島県からの自主避難者も入居対象としたこと
により、非常に多くの避難者から入居申込みが寄せられており、地域によっては
借上げ住宅の提供が出来にくい状況が発生しております。そのため、入居申込み
に際しては下記の点を十分に踏まえたうえでお願いします。

1.本県の借上げ住宅は、災害救助法に基づく応急仮設住宅として提供しており
ますので、一度入居されますと、他の借上げ住宅や応急仮設住宅への転居は、世
帯分離した場合も含めて一切認められません。
(但し避難元で提供される応急仮設住宅へのいわゆる「戻り入居」は、避難
元の自治体が認めれば可能となる場合があります。)
今後の就学、就業など生活の仕方を十分に検討のうえ申込み願います。

2.応急仮設住宅の性質上、入居期間中(原則1年間)常時継続的な生活を営む
方のみが対象となります。すなわち、週末のみの利用、夏期休暇期間中のみの利用、
別荘的な利用等での入居申込みはお断りいたします。

3.地域によっては、提供可能な民間賃貸住宅が非常に少なくなっておりますの
で、真に住宅の確保が必要な避難者に借上げ住宅の供与が なされるよう、避難
予定が未定の方やとりあえず移転先を確保するための入居申込み等はご遠慮願いま
す。また、入居申込み後のキャンセルは、担当の不動産業者や家主等に迷惑をかけ
ることになり、トラブルの原因にもなりますので、くれぐれも安易な申込みをしな
いようにお願いします。なお、入居許可証が交付された後キャンセルされた方につ
いては、本県の別の借上げ住宅への入居申込みをお受け出来ない場合がありますの
で、十分ご注意願います。
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以上、山形県庁ホームページより転記
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180025/kariage-jyutaku.html
山形県避難者住宅チラシ

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■お知らせ:住宅マッチングサポートチームから

住宅マッチングサポート活動 避難者と住宅提供者をつなぎます

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトの「住宅マッチングサポートチーム」です。
私たちは、自治体や民間の住宅提供者と、長期の避難先をお探しの福島からの妊産婦・
乳幼児を含む避難者のご家族をおつなぎしています。
*原則として、まずは避難所等で提供される住宅提供サービスの利用を試していただ
き、うまくいかない場合にご連絡いただいております。

【対象】
福島県から避難中(避難希望)の乳幼児や妊産婦を含む家族。
*政府指定の避難地域以外の地域のご家族にも対応します。

【手順】
(1)住宅提供者や地方自治体の情報をお教えします。
(2)それぞれのご家庭の希望や事情に合わせたマッチングもします。
(3)提供者、団体、地方自治体とは、各自で直接連絡をとっていただくのが原則
   ですが、お子さんが小さい、情報交換のためのツール(インター ネット)など
   のアクセスが悪いなどでなかなか手続きが進まないなどの理由がある場合、
   連絡調整のお手伝いもします。

ご連絡いただく際は、下記についてお教えください。
①り災証明書の有無
②入居希望者の家族構成(年齢・性別)
③入居希望期間(いつ~いつ)
④予算(あるとスムーズに見つかることが多いです)
⑤希望地域(なるべく広い範囲でお願いします)
⑥上のお子様たちの学校区の配慮が必要であれば、学校名もあわせてお願いします。

なお、当プロジェクトでは、家財道具や引っ越し、保育のサポートなども行っています。
詳しくは、本ブログの各該当カテゴリーをご覧ください。

住宅マッチングサポートチーム(鈴木・田村・柴田・森)
住宅マッチチラシ

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■緊急報告会:福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(7月13日in宇都宮大学)

姉妹団体である「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(事務局:宇都宮大学国際学部
多文化公共圏センター)」で、緊急報告会が開催されます。ふるってご参加ください。
ご案内は、以下の通りです。
****************************
http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-entry-44.html
本プロジェクトでは今回の大震災を受け、これまでの活動を報告する場として、緊急
報告会を開きます。当日は報告だけではなく、福島大学 災害復興研究所 放射能汚
染による「生活リスク」研究チームから中川伸二教授と西崎伸子准教授をお招きし、
基調講演をいただきます。

―――――――――――――――――――――
日にち:2011年7月13日(水)
時間:12:50~16:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス 共通教育棟B棟1223教室
プログラム
12:50 開会 
 内山雅生(国際学部長)
 重田康博(附属多文化公共圏センター長・福島乳幼児プロジェクト代表)
13:00 <基調講演>
 「福島県における子供たちの状況報告と対策―地域社会と不安のあいだで」
 福島大学 災害復興研究所 放射能汚染による「生活リスク」研究チーム
 中川伸二(教授)、西崎伸子(准教授)
13:50 <報告>―福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト報告
 「栃木における福島からの乳幼児・妊産婦さんのニーズと取り巻く環境」
  附属多文化公共圏センター員・福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト事務局長 
  阪本公美子(准教授)
 「福島からのお母さんとお子さんのニーズに答えて―学生ボランティアの立場から」
  FnnnP Jr. 宇都宮大学国際学部 須田千温、田清貴、阿部有沙子 他
 「新潟における福島からの乳幼児・妊産婦さんのニーズと取り巻く環境」
  宇都宮大学国際学部・福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト新潟チーム代表 
  高橋若菜(准教授)
15:10<ディスカッション>
     司会     : 重田康博(センター長・プロジェクト代表)
     パネリスト  : 西崎伸子、阪本公美子、高橋若菜、須田千温
     コメンテーター: 陣内雄次、田口卓臣、スエヨシ・アナ、
              モリソン・バーバラ
主催:宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター
   福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(通称;FSP)(事務局:宇都宮大学)
共済:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(通称:FnnnP)(事務局:東京外国語大学内)
協力:NPO法人 仕事と子育て両立支援センター エンジェルライン

*当日は、エンジェルラインさんのご協力により無料託児あります!ご希望の方はなるべく事前に
お申込み下さい(7月7日(木))

問い合わせ先:宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター(担当:高橋)
住所    :〒321-8505 宇都宮市峰350
TEL・FAX  :028-649-5228
E-mail   :tabunka-c<@>miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp(@の横の<>を削除してお送りください)

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■茨城で茶話会(7.13)を開催します

    ~茶話会のご案内 in 茨城・水戸~

大震災から4カ月が経過しようとしています。福島から避難されてこられたお母さまは、それぞれの「新しい日常」のただ中にいらっしゃることと思います。子どもの笑顔に癒されながらも、新しい土地での生活には不安もつきもの。このたび、茨城大学学生ボランティアとNPOコモンズ・災害ボランティアの「ホープいばらき」のメンバーで、茶話会を企画しました。


日時:  2011年7月13日10:00~12:00
場所:  茨城県水戸市新荘2-11-2  新荘市民センター(大会議室)
     *交通手段がない方は、お申し込みの際にお気軽にご相談ください。
  
内容
  ・交流会
   (手づくりのお菓子付き。地元ママも参加しますので育児情報の交換もできます)
  ・保育サービス
  ・専門家への取り次ぎ(助産師、育児支援、自治体など)
  ・ニーズ対応へ向けた相談  etc

対象   福島から避難されてこられた妊産婦、乳幼児・小学生のお母さま
*お子さま連れの参加を歓迎します。学生ボランティアと地元ママ(有資格者含む)が子どもたちと遊ぶのを楽しみにしています。

参加費  無料               

主催 茨城大学人文学部原口弥生研究室、茨城大学学生ボランティア
   茨城NPOセンター・コモンズ 災害ボランティア・ホープいばらき

申し込み 原則として、事前の申し込みをお願いします。飛び込みでも参加できます。
     連絡先: ibaraki.fukushima@gmail.com(携帯からも連絡可)
         029-228-8427 (留守番電話あり) 
     参加希望の方は、①お名前、②母子の年齢、③連絡先をご連絡ください。


会場近くの地図  茨城県水戸市新荘2-11-2 新荘市民センター(大会議室)  
         Tel: 029-221-7851   *新荘小学校に隣接
         http://www.navitime.co.jp/?ctl=0190&provId=A1005&spotId=0800017&advId=300311&LCode=&from=0124

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■ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ!京都夏の家 説明会開催

本プロジェクトが連携し、スタッフやメンバーが参加する、夏休み保養キャンプ「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」説明会のお知らせです(キャンプは定員に達しましたので、申込みは締切ました)。


開催日時: 7月14日(木)18時~

開催場所: 福島大学行政政策学類 第二視聴覚室
        http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html
       JR「福島駅」より東北本線「金谷川駅」下車 徒歩5分

「夏の家」実施団体:  ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ実行委員会

説明会協力団体:   福島大学災害復興研究所(福島の子ども保養プロジェクト)
              福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト

説明会に関する問い合わせ:   024-548-8297(福島大学:西崎)
「夏の家」に関する問い合わせ: 070-5435-3576(ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ実行委員会:芝)

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