福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■鴨川大山支援村(千葉県)で8月末まで受け入れ可能です

本プロジェクトの連携先である、千葉県鴨川大山支援村では、
夏休みの子どもさん、母子の受け入れが、まだ若干名可能とのことです(8月末まで)。
近くに鴨川シーワールドや海水浴場もあります。
まだ夏休みのお子さんの保養先が見つかっていない方、下記まで連絡を取ってみてください。

6月に「鴨川ほっこりツアー」に参加した福島のお母さんのレポートもぜひご一読ください。

鴨川大山支援村

所在地 〒296-0233 千葉県鴨川市金束2

Tel TEL: 04-7098-1425 (午前9時~12時、午後13時~17時)

•電車:JR内房線保田駅からタクシーで約20分、JR外房線安房鴨川駅からタクシー・バスで約20分~30分(金束バス停)
•バス:鴨川駅から日東バス、一時間に約一便。
•車:館山自動車道から鋸南保田で降りて、長狭街道を東に約20分。東京から高速バスあり。

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■都道府県による民間賃貸住宅の借り上げ制度(自主避難者も対象となります)

以下の県において、民間賃貸住宅の借り上げ制度が始まっており、福島県からの自主避難者も対象となります。
避難を希望する県のHPで詳細を確認の上、お申込みください。

岩手県 復興局 019-629-6936
秋田県 http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1306723447531/index.html
山形県 http://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180025/kariage-jyutaku.html
新潟県 http://www.pref.niigata.lg.jp/bosai/kariagejyutaku.html
群馬県 http://www.pref.gunma.jp/05/aa0100005.html
栃木県 http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/c02/kariagejyutaku.html
千葉県 http://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/230801.html
神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360021/
静岡県 http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-310a/garden/index.html
山梨県 http://www.pref.yamanashi.jp/release/hokensom/2309/minkantintai-hodo.html
鳥取県 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=172207
鹿児島県 http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/74842/hukushima1.pdf
沖縄県 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=288&id=24203&page=1

埼玉県(終了しました) http://www.pref.saitama.lg.jp/page/kariage.html

他の都道府県においても、情報が入り次第、ブログでお知らせしていきます。

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■しまね田舎ツーリズム

島根県では、福島県在住の中学生以下のお子さんとその保護者を対象に、
夏休みの受け入れ支援を実施しています。
定員に達していなければ、9月以降も受け入れ継続するとのことです。
関心のある方は、直接お申込みください。

====================

しまね田舎ツーリズムを活用した福島県の子どもたちの受け入れ
 ~福島の子どもたちに笑顔を!~

福島原発事故による放射線の影響が懸念されている地域に居住する子どもたちが伸び
伸びと自然の中で過ごせるように、しまね田舎ツーリズム施設において、夏休み期間中
等の長期受入れを行います。


1 概要
  しまね田舎ツーリズムの推進協議会加入施設のうち受入れ可能な施設において、福
 島原発事故による放射線の影響が懸念されている地域に居住する方々を最大2週間程
 度受入れます。
  県は、滞在期間中の体験料及び往復に航空機を利用する場合の交通費の一部を負担
 します。(県から受入団体への委託により実施)

2 受入対象者
  福島県内で福島原発事故による放射線の影響の不安の高い地域に居住する中学生以
 下の者及びその保護者

3 受入期間  7月下旬から最大2週間

4 受入先
  しまね田舎ツーリズムに係る各地域(市町村単位等)の協議会等

5 受け入れ時の支援内容
  ・受入れ期間中の各施設での体験料、滞在費(宿泊、3食)及び移動経費
  ・往復に航空機を利用する場合に下記の額を助成
    大人 60,000円、子供(小学生以下) 30,000円

6 募集定員 150名程度

7 募集期間 7月19日(火)から募集を開始。定員に達した時点で締め切り

8 問い合わせ先・申込先
  しまね田舎ツーリズム推進協議会
  (松江市殿町1番地 島根県庁地域振興部地域政策課しまね暮らし推進室内)
    電話0852-22-6449、FAX 0852-22-6042   


http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2011&pub_month=7&pub_day=16&press_cd=BF799406-EF4E-4D6D-A14A-2CD4223535AE

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■茨城つくばにて茶話会(9/2)

~茶話会のご案内 in つくば・茨城~ 

福島から避難されてこられたお母さまは、それぞれの「新しい日常」のただ中にいらっしゃることと思います。子どもの笑顔に癒されながらも、新しい土地での生活には不安もつきもの。たまにはゆっくりお話しませんか?お気軽にお越しください!!
 
日時:  2011年9月2日 (金)  10:00~12:00
場所:   茨城県つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5F つくば市民大学
       http://www.tsukuba-cu.net/access.html  
  
内容
  ・交流会(手づくりのお菓子付き。地元ママも参加しますので育児情報の交換もできます)
  ・保育サービス (学生が子供と遊びますので、ママはゆっくりティータイム)
  ・育児相談(助産師が参加します)
  ・専門家への取り次ぎ(助産師、育児支援、自治体、弁護士など)
  ・癒しの時間 (助産師によるマッサージ)
  ・福島情報の提供 
  ・ニーズ対応へ向けた個別相談  etc

対象   福島から避難されてこられた妊産婦、乳幼児・小学生のお母さま
*お子さま連れの参加を歓迎します。学生ボランティアと地元ママ(有資格者含む)が子どもたちと遊ぶのを楽しみにしています。

参加費  無料   (公共交通機関の利用の場合、交通費をお支払いできます)       
申し込み  準備のため、事前の申し込みをお願いします。飛び込みでも参加できます。
       参加希望の方は、①お名前、②母子の年齢、③連絡先をご連絡ください。

連絡先: メール ibaraki.fukushima@gmail.com(携帯からも連絡可)
      携帯 090-3923-8490(鴨志田) 

主催:  茨城大学学生ボランティア/ 茨城大学原口弥生研究室
      茨城NPOセンター・コモンズ 災害ボランティア・ホープいばらき
     茨城キリスト教大学 
共催: つくば市民大学

つくば市民大学の案内図 http://www.tsukuba-cu.net/access.html   
  *TXつくば駅より徒歩約10分・つくばバスセンターより徒歩約8分。
  *駐車場はありません。公共交通機関、または近隣の有料駐車場をご利用ください。

■つくばエクスプレスご利用の場合: 1. つくば駅の改札を出たら右に向かい、A5出口からエスカレーターと階段を乗り継いで、地上に上がります。  2. 地上に上がったらそのまま南へ、右手にQ't、左手にバスターミナルを見ながら、約250m直進します。  3. 最初の信号(大清水公園西)を右折し、約200m直進します。 4. 最初の信号(吾妻1丁目南)を左折し、約50mで到着です。1Fはろうきん(中央労働金庫)つくば支店です。エレベーターで5Fにお越しください。
■路線バスご利用の場合: 1. つくばセンターで下車し、南(ライトオン側)へ約100m直進します。  2. 最初の信号(大清水公園西)を右折し、約200m直進します。  3. 最初の信号(吾妻1丁目南)を左折し、約50mで到着です。1Fはろうきん(中央労働金庫)つくば支店です。エレベーターで5Fにお越しください。
■自家用車ご利用の場合:  県道237号(土浦学園線)「吾妻1丁目南」交差点の北側に「南1駐車場」(1,000台収容)が、「大清水公園西」交差点の南側に「南3駐車場」(600台収容)があります。料金はいずれも最初の1時間まで220円、以降30分ごとに110円です。いずれも約300m(徒歩約4分)で「つくば市民大学」です。 

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■寺子屋サマースクールのお知らせ

小学生を対象とした宮城県でのサマースクールのお知らせです。関心のある方は直接お申込みください。

=======================

震災以来、初めての夏休みを迎えました。新しい学校には慣れましたか?毎日暑い中、皆さんはスポーツや勉強の日々をすごしていることでしょう。私たちは、この夏休み期間中に寺子屋サマースクールを開催します。
夏休みの最後に集まって、お友達やお坊さんと一緒に、ひとときの静かな時間を過ごしながら、楽しい思い出を作りませんか?手打ちそばの体験や花火などの楽しい企画も準備しています。お友達をさそって、みなさんぜひ参加してくださいね!

とき   平成23年8月22日(月)~23日(火)
ところ  宿泊/国立花山青少年自然の家
     宮城県栗原市花山字本沢沼山61-1
     0228-56-2311
対象者  小学校4・5・6年生
定員   30名
参加費  子ども無料/大人3000円(低学年の保護者)
     (申込後、振替用紙を送付します。保険代を含みます)

申込み  下記の問い合わせ先に連絡し、8月16日(火)までに郵送
     またはFAXにてお申込みください
     (申込書は必ず保護者の方が記入してください。
      保護者よりの申込みをもって研修参加の承諾とさせて頂きます)

問い合わせ 〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂楢町169-4
      曹洞宗東北管区教化センター 東海泰典まで
      Tel 022-218-1381
      Fax 022-218-1382      

持ち物  洗面具、パジャマ、着替え、筆記用具、タオル、水筒、上履き、
     運動靴、帽子、懐中電灯、保険証コピー、持病の薬、おこづかい他

集合場所 成覚寺 境内(仙台市若林区新寺3-10-12)
     詳細は参加者のみなさまに後日ご案内いたします

主催   (財)全国青少年教化協議会
     曹洞宗東北管区教化センター
後援   曹洞宗宮城県宗務所
協力   曹洞宗城国寺、浄土宗成覚寺、浄土宗愚鈍院

 

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■お寺での夏の保養(全国青少年教化協議会)

(財)全国青少年教化協議会に加盟している全国のお寺で、夏休みの間の子どもさんと保護者
の受け入れを行っています。関心のある方は、下記問い合わせ先の、全国青少年教化協議会に
直接ご連絡ください。

==========================

1 名称:「福島子ども・妊産婦支援プロジェクト」

2 概要:(財)全国青少年教化協議会に加盟する全国の寺院において、福島原発事故に
よる放射線の影響が懸念されている地域に居住する中学生以下の子どもと妊産婦の方
を8月中旬より8月末まで受入れます。(乳幼児及び小学校低学年の児童の場合必ず保護
者同行のこと)

3 受入期間:8月中旬から8月末まで(※期間の延長については要応談)

4 受入先:(財)全国青少年教化協議会に加盟する寺院
       円東寺(千葉県流山市)、成就院(東京都台東区)、
       実相寺(神奈川県三浦市)、浄信寺(神奈川県平塚市)、
       慶蔵院(三重県伊勢市)、童楽寺(和歌山県伊都郡かつらぎ町)他

5 受け入れ時の支援内容:
  受入れ期間中の寺院での宿泊場所および食事の提供(または食費の補助)
※移動費は原則各自負担のこと

6 募集定員:50名程度

7 募集期間:8月8日(月)から募集を開始。定員に達した時点で締め切り

8 問い合わせ先・申込先:
  (財)全国青少年教化協議会
   東京都中央区築地3-7-5
   電話03-3541-6725、FAX03-3541-6747
   http://zenseikyo.or.jp/

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■【お知らせ】妊産婦、乳幼児に対する健康診査等の各種母子保健サービスの取り扱い、母子保健手帳の交付について

厚生労働省は、各自治体に以下のような事務連絡をしています。

「地震の被災により災害救助法の適用を受けた地域の住民が、緊急避難措置とし
て、一時的に被災地以外に住居を構える場合においても、必要なサービスが適切
に提供される必要があります。
ついては、母子健康手帳の交付及び妊産婦、乳幼児に対する健康診査等の各種母
子保健サービスの取り扱いについて、当該被災者から申し出があった場合には、
住民票の異動の有無にかかわらず、避難先である自治体において被災者の罹災状
況等を勘案し、適切にサービスが受けられるよう特段のご配慮をお願いしますと
ともに、貴管内の市町村及び関係機関に対しても、周知いただきますようお願い
いたします。」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015ziu.html

その運用は、各自治体によって異なる可能性があるので、それぞれの自治体に再
確認してください。

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■高知県での一般家庭での保養情報

高知県での一般家庭での保養情報

高知県長岡郡の四国の大自然の中で、8月末まで、3名程度の子ども、もしくは1家族(母子など)をボランティアで受け入れてくださるというお申し出があります。当プロジェクト代表の舩田クラーセンさやか(東京外国語大学准教授)の友人のご実家です。詳細は以下の通りです。個人の方のご厚意で、滞在にかかる費用は無料、交通費も相談に乗ってくださるとのことです。外遊びができないお子さんたち、まだ夏休みの保養先を探しておられる方がおられましたら、下記までご連絡ください。

期間:8月13日~8月末の間でご希望の期間

住所:高知県長岡郡本山町下関(山と川に囲まれたのどかなところです)

家族構成:父(71歳)、母(61歳)、祖父(94歳)。一時間ほど離れたところに、弟の一家が住んでおり5歳と3歳の息子がおりますので、彼らと遊んでもらうこともできるかと思います。

家のスペース:使用可能な部屋として8畳間のスペースがあります。ただ、昔の家ですので仕切りはふすま、隣の2つの部屋には祖父、父母、また20日までの間私(男性)が滞在しますので、その間は私も一緒に雑魚寝になる可能性があります。ですが、もしお母様や大人の女性がご一緒されるようでしたら部屋を移ります。

受け入れ可能人数:子どもさんなら3名程度。ご家族なら1家族(お母様1名+子どもさん2名を想定)。

活動:農家ですので、農作業を時々一緒にしていただくのは、お子さんたちにとってもいい経験になるかと思いますし、我々も助かります(もちろん子どもさんの年齢にもよりますね)。そのほか、登山や目の前に川もありますし、また少し行けば吉野川に出ますので、カヌー等の川遊びも可能です。また、街に連れて行くこと等も可能です。

問い合わせ・申し込み:大平健二
tel : 080-3451-7681
kenji_ohira@hotmail.com

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