福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【お知らせ】子供の予防接種や医療費

【お知らせ】子供の予防接種や医療費

      日本ユニセフ協会に、
      「東日本大震災、子育て支援・子育て支援情報」として、
      子供の予防接種、医療費などに関するQ&Aがあります。
     

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■拠点(首都圏)コーディネイター、事務局インターン(21日まで)

当プロジェクトでは、ニーズの増加に伴い、以下の人事公募を行っています。
(1)首都圏コーディネーター1名(有給、パートタイム)
(2)事務局インターン1名(無給、交通費支給)
〆切は9月21日(水)正午です。ふるってご応募ください。
                     代表:舩田クラーセンさやか

(転載、転送歓迎)
==================================
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
首都圏コーディネーター募集(〆切9月21日水正午)
(パートタイム・在宅勤務可能*週1回東京事務局出勤)
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当 プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の発生により、福島からの避難を希望する、あるいは避難中の乳幼児・妊産婦 家庭の特にお母さんとお子さんのニーズに対応するために本年4月に結成されました。

これまで、国内外の市民の皆さまからのご寄付、赤い羽根中央共同募金会「災害ボランティアNPO活動サポート募金」、三菱商事株式会社「東日本大震災復興支援助成金」の支援を頂きながら、首都圏の他、栃木県、新潟県、茨城県、群馬県に拠点を置き、福島県、千葉県でも地元団体と連携をしながら、80を超える世帯のサポートを行っています。

活動の詳細は、次のサイトをご覧ください。
公式ブログ(http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)
調布経済新聞(http://chofu.keizai.biz/headline/782)

現在、首都圏に避難中の20を超える世帯のお母さまやご家族のサポートを行っておりますが、避難の長期化や、ニーズの多様化に伴 い、より迅速かつきめ細かなサポートを実現するために、首都圏コーディネイター(パートタイム)を一名公募することになりまし た。詳細は以下の通りです。

1. 条件
(1)1 日2~3時 間×5日 間(時給1000円、税別)(時間数・曜日・時間帯については応相談)
    ※場合によって週末対応の必要あり
(2) 在宅勤務(週1回程度事務局<東京外国語大学府中市>勤務、ただし頻度については応相談)
(3) 契約期間:2011年9月29日~2012年9月30日(開始・終了時期は応相談)
※ただし2011年度いっぱい(2012年3月末まで)勤務可能な人を優先
(4) 出勤及び活動にかかる交通費は支給
(5) 出張あり(応相談)
(6) 団体から携帯電話を貸与の予定

2. 業務内容
首都圏のニーズ対応に必要な以下の業務を中心に行う
(1) 避 難中(希望)のお母さまのニーズ把握
(2) 聞 き取ったニーズを元に必要な対応の手配・調整
(学 生ボランティア、傾聴ボランティアなどの派遣や物品提供のアレンジなど)
(3) 専 門家・専門機関への協力依頼および連携促進
(4) イ ベント企画・運営(ママ茶会などの企画と運営)
(5) 活 動報告・会計報告の作成
(6) 問 い合わせ対応
(7) 各 種資料の作成および整理

3. 必要要件
(1) 対象世帯や当プロジェクトの活動への共感
(2) 社会問題への関心、人と一緒に働くことが好きな人
(3) 大学以上の学位
(4) ボランティア活動・NGO/NPO活 動での経験
(5) 事務作業(エクセル、ワード、パワーポイント、ブログ、メール等)を得意とすること

4. 応募方法
●9月 21日(水)正午までに、履歴書と志望動機書を以下のアドレスに送信して下さい。
メー ルアドレス:fukushimaneeds@gmail.com
●面 接対象者については、9月22日(木)中にご連絡いたします。
●面 接は府中キャンパスで9月27日(火)を予定しています。志望動機書に、面接日の都合(希望時間や他の日の希望など)について、 お書き添えください。
●ま た、勤務可能な曜日や時間帯の提案を、志望動機書にお書きください。

5. 問合せ先
福 島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
〒183-8534  府中市朝日町3-11-1
東 京外国語大学大学院 舩田クラーセン研究室内
電 話:090-1710-2067(事 務局コーディネーター斉藤携帯)
メー ル:fukushimaneeds@gmail.com


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福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
事務局コーディネイター付きインターン募集
(〆切9月21日水正午)
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当プロジェ クトは、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の発生により、福島からの避難を希望する、あるいは避難中の乳幼児・妊産婦家庭の特にお母さ んとお子さんのニーズに対応するために本年4月に結成されました。現在、国内外の市民の皆さまからのご寄付、赤い羽根中央共同募金会「災 害ボランティアNPO活動サポー ト募金」、三菱商事株式会社「東日本大震災復興支援助成金」の支援を頂きながら、首都圏の他、栃木県、新潟県、茨城県、群馬県に拠点を置 き、福島県、千葉県でも地元機関と連携をしながら、80を超える世帯のサポートを行っています。

活動の詳細は、次のサイトをご覧ください。
公式ブログ(http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)
調布経済新聞(http://chofu.keizai.biz/headline/782)

この度、プ ロジェクトメンバーの一員として、コーディネイター業務の補佐を中心に行いつつ、事務局の運営に携わるインターンを募集します。なお、イ ンターンには、今後のステップアップに役立つ人事評価制度を適応する他、終了時には「インターン終了証明」を発行しています。

1.条件
(1)無給 インターン
(2)週 15時間以内の勤務 <週1回事務局勤務(基本木曜日6時間程度*応相談)、および在宅での業務サポート(1日2時間程度、勤務時間帯は 応相談)>
(3)勤務 期間:2011年9月29日~2012年3月1日(開始・終了時期は応相談)
(4)事務 局勤務および首都圏活動の際の交通費は支給
(6)団体 から携帯電話を貸与の予定

2.主な業 務内容
(1)事務 局運営の補佐
  (各担 当チームや担当者、対外関係者との連絡調整、会計・広報補助など)
(2)問合 せ対応
(3)ご寄 付への御礼
(4)ブロ グ更新
(5)避難 中(希望)のお母さんたちのやり取り
(6)内外 の関係各機関との調整業務補佐
(7)その 他、事務局運営に必要な業務全般の補佐

3.必要要 件
(1)対象 世帯や当プロジェクトの活動への共感
(2)社会 問題への関心、人と一緒に働くことが好きな人
(3)ボラ ンティア活動・NGO/NPO活動への興 味関心
(4)業務 運営に必要なコミュニケーション能力
(5)事務 作業(エクセル、ワード、パワーポイント、ブログ、メール等)を得意とすること

4.応募方 法
●9月21日 (水)正午までに、履歴書と志望動機書を以下のアドレスに送信して下さい。
メールアド レス:fukushimaneeds@gmail.com
●面接対象者 については、9月22日(木)中にご連絡いたします。
●面接は府中 キャンパスで9月27日(火)を予定しています。志望動機書に、面接日の都合(希望時間や他の日の希望など)について、お書き添えくださ い。
●また、勤務 可能な曜日や時間帯の提案を、志望動機書にお書きください。

5.問合せ 先
福島乳幼児 妊産婦ニーズ対応プロジェクト
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
〒183-8534 府中市朝 日町3-11-1
東京外国語 大学大学院 舩田クラーセン研究室内
電話:090-1710-2067(事務局コーディネーター斉藤)
メール:fukushimaneeds@gmail.com

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■民間借り上げ制度・申込締め切りについて

都道府県による民間賃貸住宅借り上げ制度について、当HPでもご紹介していますが、
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-83.html

山形県、新潟県、栃木県、神奈川県、静岡県は9月30日が締め切りとなっています(9月12日現在)。
群馬県も早期に終了する可能性があるそうです(9月16日現在)。
上記都道府県へ自主避難を検討されている方は、申込みをお急ぎください。

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■【活動報告】新潟拠点(8月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟チームの、8月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・問い合わせ・ニーズ聞き取り家族数:31家族
(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟県五泉市 こども課、総務課
(3)ネットワーク形成:連携受諾機関(訪問順)
・特定非営利活動法人 新潟NPO協会
・子育て応援施設「ドリームハウス」
・すてきネット“五泉”
(4)そのほかヒアリングのための訪問機関(訪問順)
・社会福祉法人 新潟市社会福祉協議会 ボランティアセンター
・赤ちゃん一時避難プロジェクト
・新潟県女性財団
・新潟県男女平等推進相談室
(5)個別ニーズ対応
(あ)子育て・保育に関する情報提供
・新潟市 子育て応援パンフレット 『SKIP』
・五泉市 子育てべんり帳(子育てファミリー応援ガイド)
・燕市 つばめ子育てガイド
・山形県山形市 子育てガイド 
(い)物資に関する情報提供
・新潟市 リサイクル事業(東区エコープラザ、西蒲区鎧潟クリーンセンター)
・新潟市 リサイクル企業
・インターネット内物資支援サイト
(6)物品提供
・食器棚

新潟チーム 代表高橋若菜、補佐渡邉麻衣

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■【活動報告】茨城拠点(8月)

8月の茨城拠点の活動をご報告いたします

1)9月に行う茶話会(つくばと日立の2回)の企画・準備
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-98.html
2)7月の茶話会でお会いしたお母様のフォローアップ
3)うち、お一人に「被災者ノート」の送付
4)ブログ立ち上げの準備

8月は、活動の本格化に向け、主に拠点立ち上げの準備を行いました。
茨城拠点 代表原口弥生

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■♪ふくしまママランチ会in群馬♪開催します

♪ふくしまママランチ会♪のお知らせ

群馬県内で避難生活を送られているご家族のための昼食会(ふくしまママランチ会)
を行います。群馬大学の学生たちが、子供たちと一緒に遊びます。群馬大学の教員も
ご一緒させて頂きます。

ママたちがゆっくりおしゃべりしたり、子供たちがのびのび遊んだり、そんな楽し
いひとときになれば幸いです。

参加ご希望の方は、9月21日(水)までに gunma.fukushimachildren@gmail.com 宛
に、(1)お名前、(2)ご連絡先、(3)参加人数をご記入のうえ、お申込み下さい。
ご家族の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:9月27日(火)11:00~13:30
場所:群馬大学荒牧キャンパス内レストラン「あらまき」
参加費:無料(軽食をご用意します。)
駐車場:有・無料
【群馬大学荒牧キャンパス】 
交通アクセス http://www.gunma-u.ac.jp/html/access_0.html
キャンパスマップ http://www.gunma-u.ac.jp/html/campusmap_0.html

【お問い合わせ先】
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト【群馬】
http://d.hatena.ne.jp/gunma2011/
群馬大学社会情報学部 西村淑子(行政法)研究室
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
Tel&Fax:027-220-7492(不在の際は、携帯へご連絡下さい。)
携帯:090-3923-5117
Email:gunma.fukushimachildren@gmail.com

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■【活動報告】首都圏・事務局(8月)

8月の、事務局および首都圏内での活動を報告いたします。

【事務局】
当月の活動としては、事務局機能の強化および活動体制の強化のための仕組み作りを引き続き行いました。

(1)活動資金確保
  ・当プロジェクトへの募金の呼び掛けと受領、御礼の発信・発送
(2)事務局機能強化
  ・有給スタッフ1名着任(事務局付:会計担当1名)
(3)活動
  ・会計報告の整備
  ・各拠点間での活動報告を定例化
  ・会計報告の実施
  ・会計処理の仕組み化(おもに各拠点共通書式の作成)
  ・これまでに頂いた声の収集とブログ報告の準備
(4)情報発信(ブログ)
  ・保養情報の発信
  ・母子の保健に関する情報発信
(5)各都道府県の住宅情報収集
  ・各都道府県が提供する住宅(特に自主避難者用)の情報収集と整理(検索ボランティア募集と調整)
  ・以上を含む住宅関連情報の収集とブログやMLでの発信
(6)保養先の開拓

【首都圏】

■活動内容
(1)個別ニーズ対応
これまで継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 あ)住宅マッチング(全5世帯)
  ・4世帯を住宅マッチングチームが対応中
  ・1世帯は事後サポート(引っ越し補助)
 い)家財道具・提供物資マッチング(全6世帯)
  ・子供用机、卓袱台、整理棚の提供(川崎市内1世帯)
  ・掛け、敷き布団の提供(仙台市内1世帯)
  ・男児用服(120センチ)提供(都内1世帯)
  ・男児用洋服(95センチ)提供(都内1世帯)
  ・男児用洋服(120センチ)、サンダル提供(都内1世帯)
  ・男児用サンダル提供(都内1世帯)
 う)保育ボランティア(全1世帯) 
  ・傾聴ボランティアに同行派遣(都内1世帯) 1回1名参加
 え)短期保養情報の提供とマッチング(全4世帯)
  ・短期保養マッチング対応済み 1世帯(福島→逗子マリーナ)
  ・保養情報提供(対応中) 3世帯
 お)引越しのサポート(全1世帯 福島・東京→兵庫)
  ・荷物発送の手配サポート
 か)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣・電話でのサポート(全12世帯)
  ・カウンセリング手配・継続中(2世帯、川崎・横浜市内)
  ・傾聴ボランティア派遣(都内1世帯)
  ・傾聴ボランティア手配・継続中(都内3世帯、横浜1世帯)
  ・電話でのアフターフォロー(都内4世帯)
 こ)広報活動・呼び掛け活動
  ・物資提供、および傾聴ボランティア募集の呼び掛け(調布市のポータルサイト・ちょうふどっとこむ「あげますください」コーナー等)
  ・調布経済新聞紙面上でのプロジェクト活動掲載
  ・調布子育てネットワーク・ちょこネット関係者様への呼びかけ
  ・府中の子育てネットワーク・てくてく府中関係者様への呼びかけ
(2)傾聴ボランティアの募集・マッチング
  ・ボランティア募集の呼び掛けおよびマッチング(現在計8名登録)

■当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部
 ・調布子育てネットワーク「ちょこネット」の皆さま(物品提供、傾聴ボランティア)
 ・府中の子育てネットワーク・てくてく府中関係者様
 ・調布市深大寺在住のお母さん方 (物品提供)
 ・じんだいフェスタ実行委員(家財道具の呼びかけ等)
 ・牧野様(傾聴ボランティア)
 ・Melanie Barlow様(物資提供)
 ・板倉様、山本様(物資提供)
 ・阿部様(物資提供)
 ・丹羽様(物資提供)
 ・下村様(物資提供)
 ・猪熊様(カウンセリング)
2)当プロジェクト内
 ・引越しサポートチーム 活動従事者数:延3名
 ・住宅マッチングチーム 活動従事者数:延5名
 ・保育サポートチーム 活動従事者数:延1名
 ・家財マッチングチーム 活動従事者数:延1名
 ・検索ボランティア 活動従事者数:延36名(現在も募集中)
 ・明治学院大学教員、ボランティアチーム 活動従事者数:延2名

■今後に向けて
引き続き、上記対応中のご家族へのサポートを継続してくとともに、団体として力を入れるべきサポートを見極め、そのための体制作りを再度整えてまいります。

事務局・首都圏 代表舩田クラーセンさやか コーディネーター斉藤麻友

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■活動が調布経済新聞で紹介

当プロジェクトが、調布経済新聞(ネットニュース)で紹介されました。
■全文は下記リンクに掲載
http://chofu.keizai.biz/headline/782/
---記事(一部抜粋)---
東京外国語大学(府中市)の舩田クラーセンさやか研究室を拠点にして
いる「福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト」が現在、大学生が
中心となって被災者支援に取り組んでいる。(中略)
同大准教授の舩田さんは震災直後から、原子力発電所の事故による放射能汚染
が妊産婦や小さな子どもに与える影響について危機感を抱いていた。
同じように考えていた、子ども持つ研究者同士で連絡を取り合い、
福島からの避難先を関西方面に用意。
ところがなかなか実際の疎開にまでは結びつかなかった。
 そこでまず「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」を宇都宮大学に立ちあげ、
避難者の聞き取り調査を開始。ただ寄り添って不安な気持ちを聞くことや家族
単位の疎開先を探すなど、より現実に即した個別の対応が必要ということがわ
かった。(中略)
 学生たちは、「住宅マッチング」「引っ越しサポート」「家財道具マッチン
グ」「保育サポート」の4チームに分かれ、それぞれ3人~10人の学生が所属。
情報検索などに協力するボランティアを集めたり、ブログやツイッター、
フェイスブックなどで協力の呼び掛けたりしてきた。
 同プロジェクトで「家財道具マッチングチーム」を率いる近藤菜月さんは、
福島からの避難者が引っ越しの際に必要になる家財の提供者を探すため、
まずは学生への呼び掛けからスタート。卒業で出身地に戻ったり、在学中に留
学したりする人が多く、その引っ越しの際に不用な家財を提供してくれる可能
性があると考えていた。ニーズが具体化するにつれ、子育て経験のある人や家
庭を持っている人の協力が欠かせないと気付き、近くに住むお母さんたちや地
域活動団体、地域メディアに個別に協力を求め、地元のお祭りでチラシを配布
するなど精力的に働き掛けを行っている。
 舩田さんは「これまでも研究を通じて社会との関わりを学ぶよう学生を
指導してきたが、震災後、その意識や行動が大きく変化している」と見ている。
「放射能汚染は決して福島の問題ではなく、我々の問題。
私たち大人は若者たちの未来を奪う側から、一緒に未来を創る側に立てるよう
頑張らなくてはならない。学生を信頼して任せ、彼らとともに悩みながらこの
活動を進めることがそのきっかけになれば」とプロジェクトを学生に任せる意
義を語る。
 同プロジェクトは、赤い羽根「災害ボランティア・NPO 活動サポート募金」
の助成と、三菱商事「東日本大震災復興支援助成金」の助成を受け、
当面2年間の計画で活動を継続する。(2011年09月06日)

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■7月の会計報告

7月分の会計報告がまとまりましたので掲載いたします。
活動が活発化し、かつ拠点が増えたため支出は増えていますが、
他方、ボランティアの皆さんのご協力や企業や他団体のご協力
により、かなりの支出が抑えられています。(例:引越し支援、
家財道具支援、保育サポート)。この場を借りて、皆さまに御
礼申し上げます。

他方で、善意をつなげる努力を心掛けているため、コーディネ
イションのコストが増大化しています。拠点同士をつなぐとい
う点でも、当初見込みより人件費が増えている点についてご理
解いただければと思います。

また、末尾にはなりましたが、趣旨や活動にご賛同いただき、
ご寄付をお寄せいただいている皆さま、本当にありがとうござ
います。以下の通り、頂いたお金は大切に使わせていただいて
おります。寄付金については、なるべく避難中のご家族に直接
被益する事業に使わせて頂いております。例:お茶会や、保育
サポート、引越しの一部資金補助など。今後も引き続き、ご協
力いただければ幸いです。
             (代表:舩田クラーセンさやか)

(1)収入 総計1,712,054円
●前月からの繰越金
 1,514,054円
●7月の寄付者数と寄付金額(総計)
寄付者数 10名
寄付金額(総計) 198,000円
(2)支出 総計446,495円
●赤い羽根+寄付金からの各拠点ごとの支出
○事務局 計 144,344円
1. 事務局運営 57,434円
2. 報告会@宇都宮大学 10,190円
3. 人件費 76,720円
○首都圏 計 134,486円
1. 個別ニーズ対応(保育ボラ、引越サポート) 5,100円
2. チャリティイベント@東雲 10,600円
3. ニーズ調査 7,310円
4. お茶会@明治学院大学 73,136円
5. ニーズ聞き取り 940円
6. 人件費 37,400円
○栃木 計 22,780円
1. 拠点運営 2,700円
2. ニーズ聞き取り 14,900円
3. ニーズ対応 5,180円
○新潟 計 144,885円
1. ニーズ調査・交渉 45,885円
2. 人件費 99,000円

●赤い羽根からの支出の概要(各拠点/活動内容ごと/費目)
合計 325,418円
○事務局 計143,819円
1. 事務局運営(小計 67,099円)
通信費 80円
交通費 27,550円
備品費 37,589円
消耗品費 420円
送料  1,540円
2. 人件費(小計 76,720円)
人件費 76,720円
○首都圏 計25,485円
1. 東雲チャリティイベント(小計 10,600円)
交通費 10,600円
2. ニーズ調査(小計 7,310円)
交通費 7,310円
3. お茶会@明治学院大学(小計 7,575円)
謝金 6,000円
消耗品 1,575円
○栃木拠点 計13,860円
1. 拠点運営(小計 2,700円)
支払保険料 1,960円
交通費 740円
2. ニーズ聞き取り(小計 11,160円)
助産師交通費 8,080円
助産師謝金  3,000円
通信費 80円
○新潟拠点 計 142,254円
1. ニーズ調査・交渉(小計 43,254円)
交通費 40,969円
消耗品費 1,340円
備品費 945円
2. 人件費 (小計99,000円)
人件費 99,000円

●寄付金からの支出の概要(各拠点/活動内容ごと/費目)
合計 121,197円
○事務局 計 525円
1. その他(小計 525円)
振込手数料 525円
○首都圏 計 71,601円
1. ニーズ対応(小計 5,100円)
交通費 5,100円
2. お茶会@明治学院大学(小計 65,561円)
交通費 24,690円
会議費・交際費 39,391円
送料 1,480円
3. ニーズ聞き取り(小計 940円)
交通費 940円
4. 人件費(小計 37,400円)
人件費 37,400円
○栃木拠点 計6,400円
1. ニーズ対応(小計 5,180円)
送料 5,180円
2. ニーズ聞き取り(小計 3,740円)
会議費・交際費 3,000円
交通費 740円
○新潟拠点 計2,631円
1. ニーズ調査(小計 2,631円)
会議費・交際費 2,631円

以上
FnnnP 会計担当 糸長昌彦

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■【活動報告】栃木拠点(8月)

8月中旬~9月 初旬の栃木県での活動を報告いたします。
(福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト、福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト、FnnnP Jr.との共同活動)

(1)情報提供
・福島県から自主避難や保養に関する問い合わせ対応(3世帯)
(2)栃木県などにおける受け入れ状況に関する情報収集
・栃木県内のネットワークや支援状況についてはとちぎ暮らし応援会設立
  総会にて県から状況説明、支援団体から活動事例の報告
・宇都宮市担当課への問い合わせ、市の支援内容の確認
・日光市社会福祉協議会にて鬼怒川へ避難されているかたの現況、及び避難所閉鎖後の状況調査
(3) 個別ニーズ対応
 ・栃木県青年海外協力隊OB会の南相馬市小学校線量測定に同行し、現地の復興支援団体、安心安全プロジェクトと今後の連携について意見交換。
 ・県内支援ボランティア組織の情報交換の場として、とちぎ暮らし応援会の立ち上げに参加
 ・栃木県今市の県立学校での放射線量測定を行う
   ※文科省基準値以内とのことで校庭の使用が再開される
 ・栃木県壬生町へ避難されている方、地元議員同席で現況聞き取り

栃木拠点長 阪本 コーディネーター 上村

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■【活動報告】群馬拠点(8月)

群馬拠点の活動(8月)について報告致します。

(1)被災者宅及び避難所の訪問、ニーズの聞き取り
・前橋市7世帯
・安中市1世帯
・高崎市2世帯
・東吾妻避難所1軒、2世帯
(2)自宅周辺の放射線測定
・依頼者2名(安中市1名・前橋市1名)
(3)取材
・群馬経済新聞(8/9)
(4)情報提供
・群馬弁護士会作成「福島県原子力災害被災者・記録ノート」の配布、記入方法の説明(10名)。
・前橋市及び高崎市の子育て支援事業についての資料を配布(2名)。
(5)物品提供
・牛乳2本と卵(10個入り)1ケースをプレゼント(10世帯)。
(6)広報活動
・群馬拠点のチラシ作成、前橋市及び高崎市の市役所を通じて、被災者に送付
・群馬拠点のブログ開設
(7)イベント
・ママランチ会企画(9/27予定)

以上
群馬代表 西村淑子

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