福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■会計報告(11月)

下記の通り11月分の会計状況を報告致します。

(1)収入 総計 2,768,305円
●前月からの繰越金
 2,722,305円
●11月の寄付者数と寄付金額(総計)
寄付者数 4名
寄付金額(総計) 46,000円

(2)支出 総計 648,172円
●赤い羽根+三菱助成金+寄付金からの各拠点ごとの支出
事務局 計 124,260円
1. 拠点運営 6,536円
2. 活動費(情報提供) 2,244円
3. 他団体との連携 240円
4. 団体内連携 180円
5. 人件費 115,060円

首都圏 計 136,791円
1. イベント 31,671円
2. ニーズ対応 1,120円
3. 人件費 104,000円

栃木 計 48,400円
1. 人件費 48,400円

群馬 計 52,417円
1. 拠点運営 38,927円
2. 活動費(情報提供) 1,050円
3. 団体内連携 6,920円
4. 他団体との連携 5,520円

千葉 計 164,270円
1. イベント 164,270円

新潟 計 122,035円
1. 拠点運営 160円
2. 他団体との連携 18,667円
3. ニーズ聞き取り 358円
4. 人件費 102,850円

●赤い羽根からの支出の概要(各拠点/活動内容ごと/費目)合計 187,156円
事務局 計 78,166円
1. 団体内連携(小計 180円)
送料 180円
2. 拠点運営(小計 6,286円)
通信費 6,286円)
3. 人件費(小計 71,700円)
人件費 71,700円

首都圏 計 5,980円
1. イベント(小計 4,860円)
交通費 3,720円
支払保険料 1,140円
2. ニーズ対応(小計 1,120円)
a. 住宅マッチ(小計 1,120円)
通信費 1,120円

新潟 計 103,010円
1. 拠点運営(小計 160円)
通信費 160円
2. 人件費(小計 102,850円)
人件費 102,850円

●三菱助成金からの支出の概要(各拠点/活動内容ごと/費目)合計 396,760円
事務局 計 45,746円
1. 活動(情報提供)(小計 1,896円)
消耗品費 1,896円
2. 拠点運営(小計 250円)
送料 170円
通信費 80円
3. 他団体連携(小計 240円)
交通費 240円
4. 人件費 (小計 43,360円)
人件費 43,360円

首都圏 計 116,711円
1. イベント(小計 12,711円)
交通費 2,360円
送料 6,360円
その他諸経費(飲料等) 2,146円
消耗品費 1,845円
2. 人件費(小計 104,000円)
人件費 104,000円

新潟 計 18,667円
1. 他団体との連携(小計 18,667円)
交通費 18,667円

群馬 計 51,367円
1. 拠点運営(小計 38,927円)
備品費 38,000円
交通費 927円
2. 団体内連携(小計 6,920円)
交通費 6,920円
3. 他団体との連携(小計 5,520円)
交通費 5,520円

千葉 計164,270円
1. イベント(小計164,270円)
交通費 164,270円

●寄付金からの支出の概要(各拠点/活動内容ごと/費目)合計 15,856円
事務局 計 348円
1. 活動(小計 348円)
a. 避難者への情報提供(小計 348円)
消耗品費 348円
首都圏 計 14,100円
1. イベント(小計 14,100円)
a. お茶会(小計 14,100円)
交通費 14,100円

新潟拠点 計 358円
1. ニーズ聞き取り(小計 358円)
a. 傾聴ボラ(小計 358円)
交通費 358円

群馬拠点 計 1,050円
1. 活動(小計 1,050円)
a. 避難者への情報提供(小計 1,050円)
送料 1,050円

以上
FnnnP 会計担当 糸長昌彦

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■横浜みなとみらいツアー(保養情報)

横浜への保養情報です。申し込み問合わせは下記まで直接お願いします。

============================



【緊急告知:週末保養プログラム】横浜みなとみらいツアー
2012・1/14(土)〜15(日)・1night2days

みなとみらい横浜への福島親子保養ツアーのご案内です。
中華街へ足を延ばしたり、冬の横浜を楽しみませんか?
パシフィコ横浜で開催されている「世界脱原発会議」の
“こどもワークショップ”等々にも参加することができます。
カタログハウスさま・脱原発世界会議さまのご協力により参加費は無料になりました。
会議参加がメインのAコースと、のんびり保養のBコースを用意しました。
定員は合計70名(親子参加・1月9日16時締切での抽選)です。

申込み方法:
yokohama.hoyou@gmail.com 宛に以下の内容をお送りください。

㈰保護者氏名+お子さんの名前(各人ふりがなをお願いします)
㈪各人の年齢と生年月日(西暦でお願いします。保険加入に必要です)
㈫住所・連絡先・携帯電話番号
㈬メールアドレス(PC・携帯)
㈭希望コース名(ご希望に添えない場合もあります)

-------------------

Aコース:会議参加プラン
14日
8時 :福島集合(福島駅西口バスロータリー)
8時45分頃:郡山集合(郡山駅高速バス乗り場付近)
バスで横浜へ(昼食:各自)
2時半:ホテル到着後、脱原発世界会議会場へご案内
会議参加&自由行動
(みなとみらいやランドマークタワーは徒歩圏内です)
*夕食は各自でご自由にお取りください。
    (宿泊:ホテルナビオス)
15日
朝食後、脱原発世界会議会場へ
脱原発世界会議 こどもワークショップほか参加
http://npfree.jp
14時:世界に届けよう福島の声
15時:バスで帰宅の途へ
21時:郡山着予定(郡山駅高速バス乗り場付近)
21時45分頃:福島着予定(福島駅西口バスロータリー)

-------------------------------

Bコース:保養プラン
14日
8時半:福島集合(福島駅西口バスロータリー)
9時15分頃 :郡山集合(郡山駅高速バス乗り場付近)
バスで横浜(昼食:各自)
3時:ホテルチェックイン
のんびり自由行動(みなとみらいや観覧車
ランドマークタワーはホテルのすぐ近く)
*夕食は各自でご自由にお取りください。
    (宿泊:ワシントンホテル桜木町)
15日
朝食後:脱原発世界会議会場へ
脱原発世界会議 こどもワークショップほか参加
http://npfree.jp
14時:会場集合 バスで帰宅の途へ
20時半:郡山着予定(郡山駅高速バス乗り場付近)
21時:福島着予定(福島駅西口バスロータリー)

-------------------------------------------
*Aコースはツイン、トリプルがありますが、事務局で部屋数と応募者とのマッチングを行います。
*Bコースはセミダブルまたはシングルルームになります。
(小学生以下のお子さんは添い寝です)
*ABコースともに昼食はサービスエリアで召し上がるなど、各自ご負担ください。
*旅行保険に加入しますが、参加者の事故・病気等への管理は保護者の責任でお願い致します。
*会場には「福島の声」に寄り添いたい支援者も来場しています。貴重な交流の機会とご理解ください。

主催:1/14-15横浜保養ツアープロジェクト

協力:
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク福島支援チーム
低線量ひばくから子どもの未来を守るプロジェクト(3.11生活手帳)
CRMS市民放射能測定所

後援:カタログハウス(通販生活)
バス提供:脱原発世界会議 http://npfree.jp

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■毎週末米沢においで(保養情報)

保養情報です。お申込み・お問い合わせは下記まで直接お願いします。

================================

期間:2011年12月23日(金)~2012年4月29日(日)
場所:米沢市内の古民家(山形県米沢市城南2丁目4-38)
2月11日12日は上杉神社の雪灯篭まつりです!
http://yukidourou.yonezawa.info/
参加費:大人一泊1,000円/子ども18才以下無料
※食事は自炊になります。お米と調味料は用意します。
※風呂は近くの温泉(白沢の湯別途400円)をご利用ください。
持ち物:着替え*シーツ・防寒具(スキーウェア・手袋・長靴)・タオル・洗面用具
定員:一日8名

申し込み方法
代表者氏名:
住所:
参加者氏名:1)            年齢:
       2)            年齢:
       3)            年齢:
       4)            年齢:
       (添い寝するお子様:内 人)
電話番号:
希望日:    月   日  ~   月    日(  泊  日)

をご記入の上everyweekend_yonezawa@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。
※申し込みの際は上記のメールアドレスからメールを受け取れるようにしておいて下さい。

雪が降ったら雪かきをお願いする場合があります。
米沢は寒いので防寒対策をしっかりしてからお越し下さい。
ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/everyweekend_yonezawa

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■ママの声 第2弾

以前、こちらでご紹介した「ママの声」、私共がサポートを行っていく過程でいただいた避難者の方々のご感想の第二弾です。

今回、ご紹介するのは7月都内で初めて開かれた、避難者ご家族の交流イベント「ママ茶会」と、新潟で秋ごろから開催してきた同様のイベントでの、参加者のみなさまのご感想。
月日が重なるにつれて、お母さま方の声にも変化が見られます。




ママ茶会@戸塚(2011年7月25日開催)
活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・先日はご連絡ありがとうございました。
子供が来春に小学校入学なので、その準備のため実は先月末に福島県に帰って来ました。避難先では落ち着かなさを感じていましたが、今は自宅に戻り、落ち着いた所で生活しています。空間線量もだいぶ減りましたので、今後は内部被曝に気を付けて生活していこうと思っております。
首都圏や戸塚での会には参加できませんが、もし福島市で何かあるときにはまたお声かけいただければ幸いです。
戸塚でのお茶会、みなさんのお気持ちがとても嬉しく、勇気づけられました。とても素晴らしい活動だと思います!
これからも、頑張って下さい。



ふくしまママ茶会@にいつ育ちの森(10月19日)
活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・今日はこのようなお時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。個々に避難していてネットワークがあまり無く不安もありましたが、このようなつながりが続いていくと不安が少なくなる気がします。
・子供を預けてゆっくりお話をする機会が震災後なかったので、今日はとてもリフレッシュしました。ありがとうございました。
・(子どもの救急・新潟越冬対策に関する)いろいろな情報を得ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


ふくしまママ茶会@ドリームハウス(10月24日開催)

活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・今日はこの様な機会をいただけて良かったです。情報交換や、知り合ってアドレス交換もできたのでとても貴重な時間を過ごすことができました。またこのような会があればぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。
・他のママたちと子育てや生活の話ができ、また子供から目を離せる時間がもてて、とてもリフレッシュできました。いつもは子供と2人のさみしいランチもたくさんの方と楽しくいただく事ができました。
・このような機会を用意していただき、大変感謝しております。ありがとうございました。また何かありましたら、自分でもお手伝いさせていただきながら参加したいと思います。


ふくしまママ茶会@五泉(2011年10月31日開催)

活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・市外在住にも関わらずあたたかく迎えてくださってうれしかったです。いろんな人とおはなしができて良かったです。ありがとうございました。
・初めて子供と離れるので心配でしたが色々サポートしていただき情報を得る事が出来ました。ありがとうございました。


ふくしまママ茶会@にいつ育ちの森(2011年11月1日開催)
活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・(インフルエンザのワクチンや住宅に関する)情報がなかなか取れず、人とも話さない日々だったのでとても有意義な会となりました。ありがとうございました。
・新潟情報とみなさん境遇の方とあえて話しができる会がとても良かったです。


ふくしまママ茶会@にいつ育ちの森(2011年11月15日開催)

活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・とても良い会でした。スタッフの優しい笑顔、言葉に勇気づけられました。まとこういう機会を設けて欲しいと思います。
・子供を預かっていただいたので、ゆっくりとお話をすることができました。また、このような会がありましたら参加したいです。
・お話をたくさん聞いてもらい、みなさんと同じ気持ちを共有できてとても良かったです。ありがとうございました。


ふくしまママ茶会@東区プラザ(11月25日開催)

活動報告:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/category9-0.html

・とてもよい時間をすごせました。みんな同じ気持ちなんだと安心できました。ありがとうございます。
・気軽に話をしたり、共感したりする事ができてよかった。冬のすごし方、対策も聞けてよかった。
・こういった機会を頂き感謝しています。同じ不安をもつママたちがつながって、少しでも安心して生活で楽しめるように、これからも私もみなさんとつながっていきたいです。

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■新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

2011年は、多くのことが起こり、みなさま方にとって辛いこともたくさんあった一年かと思います。
東日本大震災、津波、そして原発事故から10か月が経ちましたが、依然多くの問題は解決されないまま、当事者のみなさんの肩に大きな負担がかかっ ています。
2012年も、私たち「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」は、引き続き、当事者のみなさんに寄り添い、以下のビジョン・ミッションに基づ いて、活動を継続させていきます。
避難を希望されている、あるいは避難中の乳幼児・妊産婦ご家庭のみなさんは、本年も遠慮なくご連絡ください。



私たちは、東日本大震災に伴う福島原発事故によって、子どもたちが心身ともに健康でより安全安心に生活・成長する権利が著しく脅かされている現状を危惧し、「本来子どもは社会に守られるべき」という考えのもと、子どもを守ろうとするご家族に共感し発足した市民団体です。

~活動~

子どもを守ろうとするご家族に寄り添い、理解し、その理解を社会に広く共有します。

今回の場合、特にお母さんが対象となります。

国や自治体が責任を果たせるよう、また社会がご家族を積極的に支えることを促します。

そして、お互い様の気持ちで、ご家族が権利を回復する力をつけることができるよう支えます。




活動を通じて、日本国内だけでなく、世界中から、多くの温かいご協力を頂くことができました。
哀しみと怒り、連帯や絆の力を忘れずに、2012年の活動を行っていければと考えております。
引き続きの連携、ご協力、お願いいたします。

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
代表 舩田クラーセンさやか
副代表 阪本公美子
スタッフ一同

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■とうきょうワクワクえんそく@こどもの城(1月14日開催)

■日時:2012年1月14日
■場所:東京都渋谷区 子供の城
■対象:首都圏に避難されている家族

<ご報告>
参加:2家族5名
スタッフ:学生ボラ3名、外部団体ボラ3名
※ニバルレキレ様、メンタルサポートネットワーク様ご協力ありがとうございました。

◎プログラム
 
お母様:ワークショップ
「今年の1歩、何からはじめる?」をテーマに、それぞれが抱える問題や心配事をまとめ
 解決に向け取り組めることについて、臨床心理士を交えてお話をしました。

 ※配布物 「生活手帳」「ほうしゃのうをやっつけろ大作戦!」「放射能を少なくする料理の下ごしらえ・家そうじ」
 
子ども:子どもの城の中で、ボランティアと一緒に思い切り遊びました。

少人数のため、じっくりとお話しする時間を持つことができました。

首都圏コーディネーター 堀ひとみ

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■【活動報告】栃木拠点(12月)

12月の栃木拠点におけるFSP、FnnnP、FnnnP Jr.の活動として以下の活動を行いました。

1、 ニーズ把握 (FSP)
県の民間住宅借上げ支援制度に対する苦情が2件寄せられました。
不動産業者や市役所の対応に問題があった事例で、今後はとちぎ暮らし応援会等の団体と連携し、県への改善申し入れや避難者への支援を継続していきます。
栃木県内でコンタクトのある乳幼児家族・妊産婦さんにクリスマスママ茶会の案内をしました。

2、 拠点会議の開催 (FnnnP)
12月23日、プロジェクト拠点会議を開催しました。

3、 クリスマスママ茶会の開催 (FnnnP Jr.)
12月24日、クリスマスママ茶会を以下の通り開催しました。

コミュニティーカフェ ソノツギ 土曜日担当「Café VIMALA」
<参加者>
-福島から避難しているお母さん4人、お父さん1人、お子さん5人(計4家族)
-助産師さん1人
-福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト2名(宇都宮大学教員)
-宇都宮大学学生(FnnnP Jr.)ボランティア6人
-とちぎ男女共同参画センター パルティ 職員2名
-Café VIMALA スタッフ(宇都宮大学学生)5名

合わせて以下を提供しました:
-情報提供
-自然派コスメ「バーツビーツ」の商品(バーツビーズ提供)
-マスク・母乳パット(ユニチャーム提供)
-おもちゃ・子ども服(ボランティア・スタッフ提供)

4、 とちぎ暮らし応援会避難者集会への協力 (FSP, FnnnP Jr.)
平成24年1月22日に開催される、とちぎ暮らし応援会避難者集会への協力を福島県庁より打診され、避難者相談窓口を開設します。

5、 事務局体制の強化 (FSP)
プロジェクトからの情報発信、避難者への支援強化のため事務局にインターンが1名採用されました。

6、 関連研究会協力
12月23日、国際開発学会研究部会「原発震災から再考する開発・発展」に、FSP、FnnnP Jr. FnnnPから参加・協力しました。

FSP事務局長、栃木拠点長 阪本
FSPコーディネーター  上村

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■【活動報告】新潟拠点(12月)

新潟拠点の12月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数

・ふくしまママ茶会3回参加世帯のべ24世帯
よって、10月-12月期全9回ふくしまママ茶会参加世帯のべ82世帯

(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟県防災局広域支援対策課
・新潟市市民生活危機管理防災課
・新潟市東区役所総務課安心安全係
           
(3)ネットワーク形成:連携受諾機関
・にいつ子育て支援センター育ちの森
・子育て応援施設ドリームハウス
・新潟県立大学家族サポート研究会
・新潟NPO協会運営新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・子どもたちを放射能から守る会@新潟

(4)ママ茶会開催
・実施日:12/05(新潟市西区)、12/07(新潟市秋葉区)、12/14(新潟市東区)
・連携団体:ドリームハウス、育ちの森、新潟県立大学家族サポート研究会、新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・参加者数:のべ24世帯
・後援:新潟市
・配布物:新潟市救急ハンドブック、ユニ・チャーム(株)提供大人マスク・こどもマスク・母乳パッド(希望者)、cocokara2011冬号(秋葉区のみ)、新潟市中央区地図miruto
・協力企業:(全回)ユニ・チャーム株式会社、株式会社ゼンリン新潟支店、(秋葉区)株式会社里見程島店

(5)マスメディア取材
・毎日新聞
・新潟日報

(6)新潟活動報告
・12月23日 第二回プロジェクト拠点会議・第一回国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会

(7)参加講演会

・12月03日子どもたちを放射能から守る会@新潟主催 石井仁平講演会「大切な人を放射能から守る5つの方法」
・12月06日新潟県宅地建物取引業協会主催 新潟支部45周年記念講演会「武田邦彦 環境問題の真実と新潟」
・12月10日「ふくしま集団疎開裁判」判決前夜アクションinにいがた実行委員会主催 矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授講演会「子どもたちを内部被ばくから守ろう」

(8)新潟チーム

代表1名、事務局(および会計)1名

新潟チーム
代表高橋、事務局(会計)渡邉

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■【活動報告】群馬拠点(12月)

12月の群馬拠点の活動について報告致します。

(1)原発事故による避難者のための損害賠償説明・相談会
日時:12月6日(火)10:00~12:00
場所:社会情報学部棟会議室
講師:鈴木克昌弁護士(原子力損害賠償群馬弁護団団長)、他弁護士4名
出席者:避難者12名

・学生ボランティアの協力で、託児(5名)と送迎を行った。
・出席した避難者、協力してくれた弁護士さん及び学生(合計26名)に、キャンパス内のレストランでの昼食を提供した。
・弁護士さんは、個別相談に十分な時間をとって下さったので、出席した避難者の方は、大変喜んでいた。ただし、損害賠償金の支払いには、まだ時間を要することから、東電の対応には強い不満を持っている。

(2)講演会「放射線と子どもの健康」
日時:12月6日(火)13:00~14:30
講師:崎山比早子氏
参加者:140名

会場は、ほぼ満員となった。ちいさなお子さん連れのお母さんも多く、放射線のリスクに対する市民の関心の高さが伺えた。活発な質疑が行われた。

(3)避難者報告会

日時:12月6日(火)15:00~16:30
参加者:21名(避難者14名、一般4名、大学関係者3名)

・3名の避難者の方が、避難するまでの経緯や避難生活の状況、悩み、要望等について報告し、その内容を踏まえて、今後の支援のあり方等について話し合った。
・群馬県内の子育てサークルのお母さんたちや、群馬県内で活動する福島支援団体の方も参加し、交流を深めることができた。
・避難者報告会の終了後、マスコミ3社(東京新聞、群馬経済新聞、NHK前橋)の取材を受けた。

(4)今後の活動計画
・3月に、避難者のお母さんたちと福島の郷土料理を作り、避難者家族や地域の皆さんと一緒に頂くというイベントを企画中。


群馬拠点 西村

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■【活動報告】茨城拠点(11-12月)

11月~12月の茨城拠点における活動報告をいたします。

【11月】
(1)イベント・茶話会の開催
? 茨城大学学園祭 第62回茨苑祭 公開講座(担当:原口弥生)
2011年11月12日(土)13:00~14:00 共通教育棟22番教室

「被災者が経験した福島第一原発事故」
<ゲスト・スピーカー>
石川真由美さん(ホープいばらき)
川又啓蔵さん(南相馬市出身、現・相馬市在住、ラジオ福島レポータ、茨城大学大学院生)

約60人参加。以前、茶話会に参加された方も来て下さり、公開講座の後少し歓談・情報交換。⇒茨城新聞にて記事掲載(2011年11月18日)

? 第5回 ママカフェ/茶話会inつくば
日時:11月23日13時~16時
場所:つくば市つくば市民大学
参加者:合計28人 福島避難者4組参加(大人5人、子ども8人)

<スタッフ・連携協力者とその子ども> 15人
茨城大学教員1人、学生3人
ホープいばらき人2人
茨城キリスト教大学教員1人
えほんでスマイルアゲイン1人
茨城県弁護士会 弁護士(女性)2人
スタッフの子ども 5人

? ホープいばらき活動報告会
日時:11月26日13時~16時
場所:水戸市労働福祉会館
「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チーム」の活動内容について報告・質疑応答を行う(ホープいばらき作成、原口発表)。その後、コモンズ関係者を交えて、今後の活動についての情報交換。

(2)物品提供
・茶話会/ママカフェの参加世帯(4世帯)に絵本を提供。
・茶話会/ママカフェ参加者に個人被ばく線量計を1機、貸与(土浦市)。

(3)情報提供
・東電賠償請求の進め方などについての弁護士を通じてのアドバイス(5世帯)

(4)情報交換
・つくば市総務課木村氏との情報交換(2011年11月25日、原口)

(5)広報活動 

?12月の第6回茶話会(日立)と原発賠償説明会のチラシ作成。
?茶話会と原発賠償説明会のチラシを、日立市とその周辺自治体(北茨城市、高萩市、常陸太田市、ひたちなか市、東海村)の合計6自治体に送付。
?原発賠償説明会のチラシを水戸市とその周辺自治体(笠間市、常陸大宮市、石岡市、小美玉市、鉾田市)の合計6自治体に送付。
*これらの自治体のご協力により、12月のイベントのチラシ・地図類を、避難者に送付することができた。

(6)企画打ち合わせ

・1月企画の物資配布会(ホープいばらき主催)について打ち合わせ(11月12日)
・2月企画の茨城キリスト教大学でのワークショップについて打ち合わせ(11月23日)

(7)外部資金・協力団体の獲得 

・笹川記念保健協力財団(茨城キリスト教大学、100万円)
・社団法人茨城県看護協会の後援 

【12月】
(1)イベント・茶話会の開催 
?第6回 茶話会in 日立 (クリスマス企画)
日時:12月19日13:00~16:00
場所:茶話会 日立市茨城キリスト教大学大学記念館1階
参加者:合計24人  福島避難5組参加(大人6人、子ども5人) 

<スタッフ・連携協力者>13人
茨城大学教員1名、学生3人
ホープいばらき2名 
茨城キリスト教大学教員2名、学生3名
茨城県弁護士会 弁護士(女性)1名
上級教育カウンセラー 1名
   
?原発避難者への法的支援~損害賠償説明会~
日時:2011年12月21日(水)午後1:30~3:00 
会場:茨城県水戸市文京2-1-1 茨城大学 地域総合研究所3階 研修室 

講師:弁護士  関 健太郎氏  (茨城県弁護士会災害対策本部)
*茨城大学地域総合研究所との共催 
*説明会後、1時間ほど交流会を開催(約20名の参加)
・説明会には避難者21名、支援者・一般・学生の20人以上で約40名程度が参加
⇒当日、夜のNHKニュース(茨城)で報道

?説明会参加者へのニーズ調査の実施(回収21)

(2)物品提供・貸出し
 
・茶話会の参加世帯(5世帯)に絵本・こども服・教材を提供。
・茶話会/ママカフェ参加者に個人被ばく線量計を7機、貸与(日立市内5機、つくば市内2機)。

(3)情報提供   
・自治体の民間賃貸住宅借り上げ制度についての情報提供(1世帯)    
・東電賠償請求の進め方などについての弁護士を通じてのアドバイス(4世帯)

(4)情報交換
・ひたちなか市住宅課との情報交換(12月1日、原口)。民間住宅借り上げ制度について
・茨城県庁子ども福祉課母子保健担当(塙氏)にヒアリング(12月5日、12日、渋谷)
避難者の予防接種、妊婦検診助成券の施行状況について確認。

(5)企画の打ち合わせ
・1月企画の物資配布会(ホープいばらき主催)について打ち合わせ(12月19日)
・2月企画の茨城キリスト教大学でのワークショップについて打ち合わせ(12月19日)

(6)物品のご提供
・絵本(えほんでスマイル・アゲインよりご寄付) 
・子ども服(ホープいばらき/ 生活クラブ生協水戸センターよりご寄付)  
・文房具・手帳類(ホープいばらきよりご寄付)

以上  

茨城拠点 原口

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■【活動報告】事務局・首都圏(12月)

12月の事務局および首都圏内の活動を報告いたします。

【事務局】
2011年の活動の締め括りとなる12月は、次年度を見据えての活動を中心に行いました。具体的には、他団体の連携促進に向けた準備、および各拠点の活動計画作成に向けて、第二回拠点間会議を開催いたしました。それぞれの拠点が持つノウハウの共有の場としても有意義な機会となりました。

(1)原発事故における「避難」に関するアンケート回答者への情報提供(全85世帯)
10月から行っている上記アンケート対象者への情報提供(避難先情報および福島県情報誌の配布)を行いました。

(2)各種セミナーおよび講演への出席(講師参加含む)
・ 東日本大震災緊急青年ボランティアミーティング?「この冬、私たちにできること~緊急支援から継続支援へ」(12月3日)への講師参加
・「2011東日本大震災を受けて~福島原発事故後の人権を考える~」出席(12月12日)
・「原発災害・復興支援・NGO~現場の活動を通じてみえてきたもの、その成果と課題」出席
(12月17日)

(3)他団体との連携促進
難民を助ける会(http://www.aarjapan.gr.jp/)との物資サポートの連携を開始

(4)各都道府県の住宅マッチ
・福島県から群馬県へ自主避難を希望するご家族に、不動産屋との仲介や赤十字提供の家電セットのご紹介(1件)
・福島県から千葉県へ自主避難を希望するご家族に、民間賃貸住宅借り上げ制度や避難後の健康調査についての情報を提供(1件)

(5)各都道府県の住宅情報収集
各都道府県が提供する住宅(特に自主避難者用)の情報収集と整理

(6)情報発信(ブログ 全19件)
保養情報(5件)、避難関連情報(4件)、賠償関連(1件)、その他活動・会計報告等

(7)事務局・首都圏活動の補佐を行うインターン配置
事務局業務および首都圏活動の補佐を行うインターンを新しく募集、配置しました。

(8)その他
・月次報告(活動報告および会計報告)
・ご寄付、お問合せ対応



【首都圏】

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
(あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(都内1世帯)

(2)個別ニーズ対応
これまで継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。

(あ)家財道具・提供物資マッチング(全13世帯)
新規に引越しをされた7世帯のニーズを、難民を助ける会のご対応いただきました。

ホットカーペット(4枚)、
カーボンヒーター(5台)、
掃除機(2台)、加湿器(2台)、
カラーボックス(2個)、
掛け布団(1枚)、
浄水器フィルター(1セット)、
ドライヤー(1個)
計18点

個人支援者よりホットカーペット、ドライヤーの提供をいただき、5世帯9点をお届けしました。 

(い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全1世帯)
・傾聴ボランティアの派遣(全1世帯)

(3)検索ボランティア活動の継続
・現在47都道府県中34に担当者配置
・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続

■当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
<NPO法人難民をたすける会>
ホットカーペット(4枚)、
カーボンヒーター(5台)、
掃除機(2台)、
加湿器(2台)、
カラーボックス(2個)、
掛け布団(1枚)、
浄水器フィルター(1セット)、
ドライヤー(1個)
計18点

<土井様>
ホットカーペット20枚、
ドライヤー10台

<澤様>
こたつ布団

<サンリオ様(難民を助ける会経由)>
絵本120冊、
カメラ40台

2)プロジェクト内部より
・傾聴ボランティア 1名
・ニーズ聞き取り 1名
・家財マッチ 2名
・検索ボランティア 34名
・資料発送ボランティア 2名


■今後に向けて

昨年度の振り返りを含め、ニーズの更新と、来年度の具体的な計画を首都圏でも立てていく予定です。また、間もなく第一弾のニュースレターを発行します。活動にご協力いただいている皆様へお送りする予定ですので、楽しみにお待ちください。

代表舩田クラーセン
事務局コーディネーター 斉藤
首都圏コーディネーター堀
住宅マッチ担当 森下

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■ママの声 第3弾

今回は、昨月1月に、関東の各拠点で開かれたイベントの際の、福島からの避難者ご家族から得た、声をご紹介します。
また、支援者皆さまのご協力により、送ることのできた物資に関しての声も上がっています。




避難者報告会@群馬(2011年12月6日開催)

・今回、本当に貴重な機会を与えていただきありがとうございました。改めて、この9ヶ月間を振り返るきっかけになりました。

・先日はお忙しい中、主人と共にお世話になりましてありがとうございました。なかなかこういう場でお話することもありませんので、先生方にお時間を作っていただいた事に感謝しています。いつかまたこういう機会があった時は、落ち着いて話したいことを伝えられる様、頑張りたいと思います。このような会をひらいていただき、ありがとうございました。なにもできませんが、お力になれることがあれば、お役にたてれば光栄です。
体調崩される方が多いようです。先生もお体大事にされて下さい。


クリスマスママ茶会@栃木(2011年12月24日開催)

・今日はありがとうございました。子供も遊ばせることが出来たし、私もいろいろな方と話せて良かったです。
・とてもみなさん親切な方で良かったです。又、子供を見てくれて、他のママとお話できて楽しかったです。とても感謝です。ありがとうございました。
・クリスマスの忙しい時期に皆さんがいろいろと準備して頂いて下さり本当に有難い思いで一杯です。前回活動に参加させていただいた際にもそうでしたが、帰路時はいつも温かい気持ちを貰って元気になります。ありがとうございました。


物資支援@首都圏(2011年12月実施)

・今年も一年大変お世話になりました。
カーボンヒーター、加湿器、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
皆さまにもよろしくお伝えください。

こんにちは。
温かいお布団もホットカーペットも届きました。
ありがとうございました。大変助かります。
こちらに来て一カ月になりますが、子供たちは元気にしていますよ。
すっかり寒くなり、今年も終わるんですね。
(当団体の)皆さまも体調崩さないようにしてくださいね。

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