福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■FnnnP通信第一号

【福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトにご協力頂いている皆さまへ】

平素より、福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、2011年度の活動を振り返り、ニューズレター『FnnnP通信』第一号を作成致しました。

2011年4月の活動開始以来、“ご家族に寄り添う”ことをモットーに活動を行ってまいりましたが、ニューズレターにもありますとおり、皆さまのご賛同とご協力のおかげで、現在Fnnnpの拠点は栃木、新潟、群馬、茨城、首都圏の5か所に増え、延244世帯のニーズに対応してまいりました。

これまでなかなか活動の様子をご報告する機会がございませんでしたが、スタッフも増え、活動も徐々に軌道に乗りつつあり、この度ニューズレターを発行することが出来ました。

是非ご高覧頂けますと幸いに存じます。

引き続きのご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。


福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト
代表 舩田クラーセン さやか






【FnnnP通信第一号】
※下記、リンクよりご覧ください。

【1頁】 
FnnnP通信第一号(1)
【2頁】
FnnnP通信第一号(2)
【3頁】
FnnnP通信第一号(3)
【4頁】
FnnnP通信第一号(4)
【5頁】
FnnnP通信第一号(5)
【6頁】
FnnnP通信第一号(6)
【7頁】
FnnnP通信第一号(7)
【8頁】
FnnnP通信第一号(8)




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【プレスリリース】2月20日宇都宮大学での記者会見及び報告会のお知らせ

宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(CMPS)福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)ならびに福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)は、これまで福島から避難を希望している、並びに避難している乳幼児・妊産婦を支援してきました。
 このたび、本プロジェクトの一環として、昨年8月からうつくしまNPOネットワークと共同で、福島県内の未就学児童を持つ家族を対象とする、原発事故における「避難」に関するアンケート調査を行いました。
 つきましては、この調査結果を報告する目的で2月20日(月)12:00よりこの調査に関する記者会見を開催します。

●場所と時間
記者会見:宇都宮大学峰キャンパス 基盤教育B棟演習室1 12:00~
●記者会見
重田康博(宇都宮大学国際学部教授、CMPSセンター長、FSP代表)
鈴木和隆(特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク)
阪本公美子(宇都宮大学国際学部准教授、CMPSセンター員、FSP事務局長、FnnnP副代表)
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学准教授、FnnnP代表)
●問いあわせ先
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター
http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/news/news1.html
TEL/FAX:028-649-5228
E-mail:fukushimachildren@gmail.com
〒321-8505 宇都宮市峰町350

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■【イベント】とうきょうワクワクえんそく@横浜 のおしらせ

お申し込み多数につき、参加受付を締め切りました(2月14日追記)

♪ とうきょうワクワクえんそく@横浜 ♪

横浜アンパンマンミュージアムにて母子向けイベントのお知らせです。
 日 時:2012年2月18日(土)10:30~
 場 所:横浜アンパンマンミュージアム
 キッズ: いっぱいあそんでね
       3歳以上のこどもは、ボランティアスタッフが対応します        
 マ マ: ワークショップ「食とくらしを守るために」
       臨床心理士、精神福祉心理士によるカウンセリング相談 

 ※0~2歳は保育士による託児があります(事前予約をお願いします)
 ※お子さんのミュージアム入場料は、当団体が負担します。
 ※ワークショップは、モール(入場無料)で行います。

▽お問合せ
 福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト
 首都圏コーディネーター 堀ひとみ 
 090-3923-8583
 fukushima.syutoken<@>gmail.com
 人数に限りがありますので、お申込みはお早やめにお願いします。

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■【活動報告】事務局・首都圏(1月)

2012年1月の事務局および首都圏内の活動を報告いたします。

【事務局】
2012年最初の活動として、協力者・賛同者の方々へ活動の様子をお伝えすることを目的に、昨年の活動を総括したニューズレター第一号(『FnnnP通信』)の作成を中心に行いました。

(1)ニューズレターの制作
 学生ボランティアが中心となり、昨年の活動を総括したニューズレターを制作しました。
 (詳細はこちら:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-185.html)
(2)引越しサポート
 福島から群馬への引越しサポート(業者手配および一部費用のサポート)を行いました(1件)
(3)情報発信(ブログ 全12件)
 保養情報(2件)、避難者からの声(2件)、その他活動・会計報告、イベント告知等
(4)未就学児童を持つご家族へのアンケートに関する協議
 うつくしまNPOネットワークおよび姉妹プロジェクト「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」と行ったアンケートについて、進捗・今後の対応に関する協議に参加。
(5)その他
 ・月次報告(活動報告および会計報告)
 ・ご寄付、お問合せ対応
  -企業様からのマスク寄贈のお問合せをいただき、大規模なニーズのある県内団体につなぎました

【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全3世帯)
   ・個人支援者よりフライパン、鍋、食器、グラス、学習机の提供をいただき、3世帯9点をお届けしました。
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全2世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全2世帯)
 (う)保育ボランティア(全2世帯)
   ・イベントでの保育(全2世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
 ・1月14日 第二回とうきょうワクワクえんそく@こどもの城では2家族5名の参加。今後の生活や仕事について個別相談ができ、充実した内容となりました。

■当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
 ・森様(フライパン、鍋、蓋、食器、グラス)
 ・保育ボランティア 明学学生2名、ニバルレキレ2名
 ・カウンセリングボランティア メンタルサポートネットワーク 1名
2)プロジェクト内部より
 ・保育ボランティア 1名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 2名
 ・検索ボランティア 34名
 ・資料発送ボランティア 1名

■今後に向けて
新旧学生ボランティアの引き継ぎ、および2月18日(土)に、3回目のとうきょうワクワクえんそくを実施に向け、準備を進めています。

代表 舩田
事務局コーディネーター 斉藤
住宅マッチ担当 森下
首都圏コーディネーター 堀

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■【活動報告】新潟拠点(1月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、1月の活動報告をいたします。

(1)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟市市民生活危機管理防災課
・新潟市中央区役所総務課
           
(2)ネットワーク形成:連携受諾機関
・にいつ子育て支援センター育ちの森
・新潟県立大学家族サポート研究会
・新潟NPO協会運営新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・新潟青陵大学
・新潟県臨床心理士会
・新潟県弁護士会

(3)新潟活動報告
・1月29日 (財)こども未来財団・NPO法人ヒューマン・エイド22主催、子育て支援者向け研修事業<小規模研修会>、第4回*子育て支援者のためのセミナー子どもの心理、親の心理から見えてくる支援「避難された方へ今できる支援&現場支援者のためのセミナー」

新潟チーム
代表 高橋
事務局(および会計) 渡邉

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■【活動報告】群馬拠点(1月)

群馬拠点の活動(1月)について報告致します。

(1) 支援物資の配布
・難民を助ける会から寄付されたサンリオ絵本を届けた(前橋市1件)。

(2) 県内の放射線量の測定
・みなかみ市1件

(3) 避難者との情報交換
・安中市1件
・前橋市1件

(4) 学生ボランティアとの打ち合わせ
・教育支援について
・3月のイベントについて

(5)今後の活動計画
・3月に講演会及び避難者交流会を企画しており、準備を進めている。

以上
代表 西村

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■【活動報告】栃木拠点(1月)

 [活動報告] 栃木県内( 2012年1月 )
FSP、FnnnP、FnnnP Jr.の活動として以下の活動を行いました。

1、 ニーズ把握 (FSP)
 (あ)以前、寄せられた県の民間住宅借上げ支援制度に対する苦情について県として新たな対応をとることがわかりましたので、避難者の方へ連絡し県とは今後も密接な情報交換を行っていきます。
福島市より県南部へ避難を希望される方より連絡があり、すでにその地域に避難されている避難者の方との情報交換を仲介しました。

 (い)栃木県内でコンタクトのある乳幼児家族・妊産婦さんにとちぎ暮らし応援会避難者交流集会(1月22日)の案内をしました。

2、 拠点会議の開催 (FnnnP)
 1月11日、プロジェクト拠点会議を開催しました。

3、 とちぎ暮らし応援会避難者交流集会にて相談窓口の開催 (FnnnP Jr.)
 1月22日、作新学院大学にて開催されたこの会にて避難者の方々の相談に応じました

参加者
-福島から避難しているお母さん3人、お父さん1人、お子さん3人(計3家族)
-福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト3名(宇都宮大学教員)
-宇都宮大学学生(FnnnP Jr.)ボランティア2人
-宇都宮大学大学院生2名
合わせて以下を提供しました:
-情報提供(医療機関、子供の遊び場、交流の場-3/17FnnnP Jr.企画ママ茶会含む-など)
-マスク(ユニチャーム提供)

4、 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト報告会及び記者会見開催準備
平成24年2月20日に当プロジェクトの報告会及記者会見を開催することを決定し、報告会開催にむけての諸準備、プレスリリースの作成等を開始しました。

5、 うつくしまNPOネットワークとの協議
昨年実施した、福島県の未就学児童をもつ家族の避難に関するアンケートの結果をうけて今後の対応、公表の是非、回答内容の分析等を協議する場として1月27日、宇都宮大学において開催協議しました。

6、 FnnnP通信(ニュースレター)の発行
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトのニュースレター第1号が発刊され、寄稿しました。

7、多文化公共圏センター年報へのプロジェクト活動報告寄稿
8、2月ママ茶会開催への準備

以上
代表 阪本

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■とうきょうワクワクえんそく@横浜

■日時:2012年2月18日(土)
■場所:神奈川県横浜市 アンパンマンミュージアム&モール
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:6家族16名
スタッフ:学生ボラ1名、外部団体、個人ボラ7名
※ニバルレキレ様、メンタルサポートネットワーク様ご協力ありがとうございました。

◎プログラム 
お母様:ワークショップ
「食の安全を確保する」資料を基に、食品の選び方、効果的な下ごしらえや調理法、放射能に負けないからだをつくるために・・等のお話
 また、個々に臨床心理士、精神保険福祉士との相談時間を持ちました。

子どもは、アンパンマンミュージアムで、ボランティアと一緒に楽しく遊びました。
避難所以来、久しぶりに再会できた方もあり、和気あいあいとした雰囲気でしたが、保育に関わる各自治体の取り組みの違いを改めて確認しました。
首都圏コーディネーター 堀ひとみ

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■2月20日宇都宮大学での記者会見・報告会の報道記事一覧

(3月17日追記:「【報告】福島乳幼児・妊産婦の今、これから報告会」リンク)

2月20日に宇都宮大学にて行った共同記者会見並びに報告会の報告とメディア各社の記事の紹介です。

合わせて「【報告】福島乳幼児・妊産婦の今、これから報告会」(http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-date-201202-8.html)もご参照ください。

 記者会では、主として福島県内に残る未就学児300世帯へのアンケート結果を発表し、報告会では、福島県内の大学の先生とNPOの代表の方から「福島の今」についての報告を頂いた後、ニーズ対応プロジェクトの各拠点(栃木・新潟・群馬・茨城・首都圏)の活動報告を行い、最後に福島県庁の方や栃木で受入をしている市役所やNPOの方々のディスカッションが行われました。
 記者会見の報告のプレゼンテーションやアンケート結果のまとめは以下のサイトに掲載されています。http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/news/120220fsp.html
 報告会では、事前に各拠点でお母さんやお父さんたちから聞いてきた声や要望を、具体的に参加者やマスコミの皆さんに伝えました。各ご家庭が抱えてらっしゃる問題はそれぞれ異なっており、きめ細かい対応が必要とされています。そのことをサポートする側も認識が必要ということを訴えつつも、皆さんに共通する問題も沢山あること、そしてその多くが政府が子どもの権利をきちんと認め、責任を持った対応をしていないことに起因することも訴えました。例えば、自主避難者の賠償、住宅の期限や保育や仕事のこと、健康調査のこと、住民票のことなどです。また、受け入れ自治体によって、サービスに大きなばらつきがあり、避難家族の皆さんの間で戸惑いや混乱、失望が見受けられることも紹介しました。そして、これを悪い方にあわせるのではなく、当然の権利としてよい方にあわせてもらいたい点についても強調しました。この点について政府が方針が決めないことが原因であると同時に、受け入れ自治体間の横の連携も不可欠ではないかとの指摘を行っています。詳細は来週に完成する報告書やマスコミ各社の報道をご一読ください。
 各拠点で対応できることはしつつ、今後、政府に対して、皆さんたちの権利回復のために働きかけを行っていきたいと思います。どうぞ今後ともご協力ください。 
(代表:舩田クラーセンさやか)
●場所と時間
記者会見:宇都宮大学峰キャンパス 基盤教育B棟演習室1 12:00~
報告会:宇都宮大学峰キャンパス 基盤教育B棟1223教室 13:00~17:00
●記者会見
重田康博(宇都宮大学国際学部教授、CMPSセンター長、FSP代表)
鈴木和隆(特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク)
阪本公美子(宇都宮大学国際学部准教授、CMPSセンター員、FSP事務局長、FnnnP副代表)
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学准教授、FnnnP代表)
======================
東京新聞
「避難したくてもできない 1/3 福島の妊婦、乳幼児家庭」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120221/CK2012022102000070.html
毎日新聞
東日本大震災:福島の子育て世帯アンケ 「子どもたちの30年後心配」 
県外避難にハードルいまだ多く
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120221ddlk09040130000c.html
朝日net
「福島の乳幼児・妊産婦巡りシンポ」
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001202210002
下野新聞(栃木)
「「二重生活大きな負担」 福島乳幼児支援、宇大で報告会」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120220/725128
読売online
「福島の乳幼児家庭調査 宇都宮大など」「資金など不安、避難断念」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120221-OYT8T00522.htm
47news
「「避難したくてもできない」3分の1 福島の妊婦、乳幼児家庭」
http://www.47news.jp/news/2012/02/post_20120221175451.html
時事ドットコム(20日付)
「「費用」「学校」で避難できず=福島の子育て世帯、宇都宮大など調査」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012022001051


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