福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■避難者の皆様へ 「みんなの健康アンケート」実施のお知らせ

福島から避難中の皆さまへ

せっかく暖かくなってきたところまた急に寒くなってしまいましたが、皆さま方・お子様方は体調など崩されていないでしょうか?
さて、3月11日から1年が経過するのにあわせ、皆さま方の健康・くらしに責任ある対応を政府がするよう促すため、民間団体で要望書作りをしているところです。皆さま方の当事者としての声をこの要望書に反映させるため、下記の3団体が「みんなの健康アンケート」を実施しています。

当団体としましても、これまで市民の善意を背に皆さま方のニーズへの対応を尽力してまいりましたが、1年近くの活動を経て、「健康や暮らし、補償」についてはやはり国を動かさなくてはならない問題であることを認識しつつあります。2012年度も引き続き、各拠点で皆さま方へのニーズへの対応をする一方、皆さまから頂いた声をもっと世間や政府等に発信し、皆さま方の権利回復のお手伝いをしていければと考えています。以下のアンケートは、特に「健康診断」等に関することについてのものですが、自由記述欄もあります。
どうぞ思いのたけをどしどしお書き頂ければと思います。
(匿名でできます。また、質問は8問で5分もあれば記入は可能です)

■東電福島原発事故被災者(自主避難者・福島県内在住者含む)への 「みんなの健康アンケート」

(1)アイフォーンやインターネットへのアクセスをお持ちの方は、次のサイトで直接書き込みください。
http://www.greenpeace.org/japan/kenko/

(2)アンケート用紙の郵送・ファックスをご希望の方。主催者のグリーンピース鈴木かずえさんに(TEL:03-5338-9800 FAX:03-5338-9817 )ご請求いただくか、首都圏担当 堀 fukushima.syutoken@gmail.com(@を半角に直して入力してください)まで郵送・ ファックスを希望する住所・番号を記入の上ご請求ください。


実施時期: 2012年2月24日開始、3月3日締め切り
実施主体:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
アンケート回収後のアクション:アンケート結果を国会議員ひとりひとりにFAX、面談などの方法で伝える予定です。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご不明な点などございましたら、遠慮なくご連絡ください。

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■【スタッフ募集】事務局&栃木拠点

当プロジェクトでは、現在、以下のスタッフ2名を募集しています。

■□事務局コーディネイター(パートタイム・在宅勤務可能)□■受付終了

当プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の発生により、福島からの避難を希望する、あるいは避難中の乳幼児・妊産婦家庭の特にお母さんとお子さんのニーズに対応するために本年4月に結成されました。

これまで、国内外の市民の皆さまからのご寄付、赤い羽根中央共同募金会「災害ボランティアNPO活動サポート募金」、三菱商事株式会社「東日本大震災復興支援助成金」の支援を頂きながら、首都圏の他、栃木県、新潟県、茨城県、群馬県に拠点を置き、福島県、千葉県でも地元団体と連携をしながら、200を超える世帯のサポートを行っております。

この度、新たに事務局運営を中心に担うコーディネイターを公募することとなりました。詳細は下記をご覧下さい。ご関心のある方は、ふるってご応募ください。

1.条件・待遇
(1)週20時間(時給1000円、税別)(時間数・曜日・時間帯については応相談)
(2)在宅勤務(月2回程度事務局<東京外国語大学府中市>勤務、ただし応相談)
(3)契約期間:2012年4月1日~2013年3月31日(開始・終了時期は応相談)
(4)事務局勤務の際や、業務に関わる移動の交通費は支給
(5)出張あり(応相談)

2.業務内容
(1)事務局運営
  (各担当チームや担当者、対外関係者との連絡調整、会計・広報補助など)
(2)当プロジェクトへの問合せへの対応(しかるべき担当チームや担当者への繋ぎ)
(3)ご寄付への対応
(4)内外の関係各機関との調整
(5)報告書の取りまとめ
(6)その他、団体運営に必要な体制作り

3.必要要件
(1)これらの対象世帯や当プロジェクトの活動への共感
(2)社会問題への関心、人と一緒に働くことが好きな人
(3)大学以上の学位
(4)ボランティア活動・NGO/NPO活動での経験
(5)組織内での仕事の経験
(6)事務作業(エクセル、ワード、パワーポイント、ブログ、メール等)を得意とすること
  ※遠隔でのやり取りが大半を占めるため、メールを中心とした情報共有が主となります。

4.公募期間
2012年2月14日(火)~2012年3月7日(水)

5.応募方法
上記期間中に、履歴書と志望動機書を以下のアドレスに送信して下さい。
メールアドレス:fukushimaneeds@gmail.com(@を小文字に)
●面接対象者については、3月9日(金)中に連絡します。
●面接日は、3月12日(月)の午後~夕方を東京外国語大学の府中キャンパスで予定し
ています。
●また、勤務可能な曜日や時間帯の提案を、志望動機書にお書きください。

5.問合せ先
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
〒183-8534 府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学大学院 舩田クラーセン研究室内
電話・Fax:090-1710-2067
メール:fukushimaneeds@gmail.com(@を小文字に)


■□栃木拠点コーディネイター(パートタイム・在宅勤務可能)□■受付終了

栃木拠点は、2011年4月から宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターの福島乳幼児妊産婦支援プロジェクトとして、教員有志のもとで立ち上がり、学生ボランティア、パートタイム・コーディネーターのもとで、栃木県内に避難している、あるいは避難を希望している福島県の乳幼児・妊産婦家族のニーズを把握し、ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)栃木拠点として直接的なニーズに対応してきました。
原発震災から1年間たち、福島原発事故の収束に時間がかかること、プロジェクトの地理的広がり、ニーズ把握・対応の迅速化の必要性とともに、新年度を機に、栃木拠点コーディネイターを一名パートタイムで雇用することになりました。

1.条件は次のようなものです。
(1)勤務地:宇都宮大学 国際学部附属多文化公共圏センター
(2)契約期間:2012年4月1日~2013年3月31日
(3)週11時間程度(最初1ヶ月週15時間、以降週10時間)
(時給1000円※税別+交通費、時間数・曜日・時間帯については応相談、
週1回程度を事務所勤務として、他の曜日も1時間程度在宅勤務が望ましい。)

2.業務内容は、次のようなものです。
(1)事務局運営(関係者調整、物品管理、会計、対応)、特に:
(A)内外の関係各機関との調整
関係教員、学生ボランティア、各拠点・姉妹プロジェクト関係者間の調整、その他対外関係者との連絡調整
(B)当プロジェクトへの問合せへの対応(しかるべき担当チームや担当者への繋ぎを含む)
(C)避難中(希望)の乳幼児家族や妊産婦さんたちとのやり取り(教員・学生ボランティア)の把握・記録・資料整理
(D)会計
(E)月間報告の作成
(F)関係書類の整理
(G) 物品(携帯電話、母乳パッド・マスク等)管理・調整

3.必要要件
(1)プロジェクトの対象世帯や当プロジェクトの活動への共感
(2)社会問題への関心、人と一緒に働くことが好きな人
(3)大学以上の学位、あるいはそれと同等の社会経験を持つ人
(4)組織内での仕事の経験
(5)事務作業(エクセル、ワード、パワーポイント、メール、ブログ等)を得意とすること
  ※遠隔でのやり取りが大半を占めるため、メールを中心とした情報共有が主となります。

5.応募方法
履歴書と志望動機書を、以下のアドレスにお送りください。
メールアドレス:fukushimaneeds@gmail.com(@を小文字に)
●面接対象者については、後日直接ご連絡を差し上げます。
●面接場所は、宇都宮大学を予定しています。
●また、勤務可能な曜日や時間帯の提案を、志望動機書にお書きください。

4.問合せ先
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
http://sicpmf.blog55.fc2.com/
宇都宮大学国際学部付属多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL: 028-649-5228
メール:fukushimaneeds@gmail.com(@を小文字に)

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■YMCAリフレッシュキャンプ(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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東京YMCAでは、三菱商事株式会社の協賛により、東日本大震災で被災された方々を対象とした「リフレッシュキャンプ」を実施しています。3月には下記の3コースを予定しています。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

【コース要項】
①日程:3/16(金)17:30 ~ 3/18(日)18:30
 会場:東京YMCA妙高高原ロッジ
    (新潟県妙高市関川2253-1)

②日程:3/23(金)17:30 ~ 3/25(日)18:30
 会場:東京YMCA山中湖センター
    (山梨県南都留郡山中湖村平野419)

③日程:3/27(火) 8:30 ~ 3/30(金)18:30
 会場:東京YMCA山中湖センター

【集合解散場所】JR郡山駅西口バスプール(各コース共)
【対象者】原則、原発事故を含む東日本大震災被災者
【参加費】無料(郡山駅までの交通費は各自でご負担ください)
【申込み】下記宛に往復はがきでお申込みください。
   *応募者多数の場合は抽選となります。
   往信面には、
     *希望キャンプ日程
     *参加者全員の氏名、年齢、現住所
     *電話番号
   返信面表には、代表者の氏名・住所をお書きください。

【締切】山中湖は3月10日まで、妙高は3月7日まで(必着)
【結果通知】返信はがきでご連絡します。
【定員】各コースとも10家族(グループ)40名程度
【主催】公益財団法人 東京YMCA
【協賛】三菱商事株式会社

【申込み先】東京YMCA山手コミュニティセンター
 〒169-0051 新宿区西早稲田2-18-12
 tel.:03-3202-0321
 e-mail: yamateinfo@tokyo.ymca.or.jp

詳細はこちら
 http://tokyo.ymca.or.jp/news/days.php?no=388

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■【報告】「原発事故被害者支援法」院内集会発表&参加

2012年2月29日、阪本公美子(FnnnP副代表・栃木拠点長、FSP事務局長)と西村淑子(群馬拠点長)が、FnnnPも協力をしている「原発事故被害者支援法」院内集会に参加しました。阪本は、うつくしまNPOネットワークとFSP&FnnnPが共同で行った福島県内の未就学児に対するアンケート結果も発表しました。

雪にもかかわらず、大勢の方が参加し、活発な報告と議論が行われました。
谷岡郁子さん、福島みずほさん、川田龍平さん他、国会議員も出席し、支援立法を積極的に支持する旨のコメントをしました。

≪今回の院内集会で採択された宣言文≫
私たちは、東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故(以下、「原発事故」という)により、福島県内外に生じている放射能被ばくの被害者に対して、立法府が正面から向き合い、放射線ひばくの被害を受け続けている全ての住民の生命と健康な暮らしを守るために、すみやかに、立法府が下記の内容を含む恒常的な対策立法を制定することを求めます。

1、原発事故に起因する被ばく量が年間1ミリシーベルトを超えるおそれのある地域を、選択的避難区域に指定すること。

2、選択的避難区域および政府の指示による既存の避難区域(以下、「選択的避難区域等」という)からの避難または移住を選択する全ての住民に対して、住居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支援を行うこと。

3、選択的避難区域等に居住する全ての住民に対して、定期的な保養機会の提供、費用の援助を行うこと。

4、選択的避難区域等に居住する者または居住した者に対しては、医療費・健康診断費用を無料化し、自己の累積被ばく量を把握できる仕組みを導入すること。

5、選択的避難区域等からの避難について、国の責任で災害救助法の適用対象とすることを明確にし、原発事故発生から少なくとも5年間は継続して適用すること。

内容、資料、プログラムの詳細については、以下をご参照下さい。
Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/4788
SALFAN
http://saflan.jugem.jp/?day=20120229
FOE Japan
http://www.foejapan.org/energy/evt/120229.html
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2012/02/229.html

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■島根県邑南町で親子田舎暮らし体験(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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島根県邑南町で親子田舎暮らし体験(仮称)
ふみだす生活サポートセンターを運営するふくしま連携復興センターが取りまとめ団
体となって実施する予定です。

期間: 2012年3月24日(土)~3月31日(土)
場所: 島根県邑南町
対象: 福島県内で福島原発事故による放射線の影響の不安の高い地域に居住する中
学生以下の子ども及びその保護者(高校生は保護者として参加可)
定員: 子ども15名、大人15名まで(各10名以上で実施)
費用: 子ども1名23,300円 付き添いの保護者1名無料
    滞在中の滞在費(宿泊費・3食)は無料
    仙台空港まで/からの交通費および現地での自己都合による観光や外食等は
自己負担。
    出雲空港から/までは現地受入団体が送迎
主催: しまね田舎ツーリズム推進協議会
    【取りまとめ団体】一般社団法人ふくしま連携復興センター
    【現地受入団体】邑南町田舎ツーリズム推進研究会
問い合わせ&申し込み:
    ふくしま連携復興センター(水嶋)
    TEL: 024-573-2732 FAX:024-573-2733
Email:fukushimarenpuku@gmail.com

プログラムについて
●島根県が実施する「しまね田舎ツーリズム」は、農家や空き家等に宿泊し、地元の
人たちとの交流や豊かな自然とのふれあいを通じて、ゆったりのんびり田舎暮らしを
体験するプログラムです。
●受け入れ団体の邑南町田舎ツーリズム推進研究会は、農家民泊、農家民宿、田舎体
験を実施する住民の皆さんを主体に行政の協力のもとに活動する団体です。
●宿泊は、滞在期間の前半と後半で異なる施設となります。食事は、施設の方と一緒
に調理していただき、滞在費(宿泊、3食)は無料です。
●世界遺産の石見銀山、厳島神社、原爆ドームなどへの観光も可能です。参加者自身
が計画した観光旅行にかかる費用や外食等は自己負担となります。
●航空運賃大人60,000円、子ども53,300円のところ、島根県より大人60,000円、子ど
も30,000円が助成されるため、個人負担分が子ども23,300円となります。助成分は本来、個
人宛てに支給されるものですが、団体旅行扱いで飛行機チケットを予約するため、取
りまとめ団体である一般社団法人ふくしま連携復興センターがいったん立て替えます
ので、助成分をふくしま連携復興センターが代理で受領するための委任状を提出して
いただきます。
●出発地である仙台空港までの交通費はご負担ください。出雲空港から邑南町までは
受け入れ団体が送迎します。
●申込みは電話またはFAXにて仮申込み後、3月13日までに自己負担分の23,300円をふ
くしま連携復興センターへ現金でお支払いただくとともに代理受領委任状をご提出く
ださい。来所の際、印鑑と現住所が確認できる書類をお持ちください(助成金の申請
に必要となります)。

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■福島学童春休み受け入れ計画(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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福島学童春休み受け入れ計画

千葉県鎌ヶ谷市、船橋市、浦安市等で受入れ世帯を募集し、2人1組で各世帯にホーム
スティします。詳細は追って定めます。

期間: 2012年3月24日(土)~29日(木)(5泊6日)
場所: 千葉県鎌ヶ谷市、船橋市、浦安市等
対象: 小学校中学年~中学生
定員: 30名予定
費用: 無料(但し、個人的費用は自己負担)
    宿泊費・食費は受入れ家庭で負担協力いただきます。旅費・雑費については
主催団体が負担します。
主催: 【福島県呼びかけ団体】
    「愛・ふくしまひかり塾」(代表 渡辺 仁子)
     住所:福島県田村市船引町芦沢字霜田61
  TEL:0247-82-2977
    【千葉県受入れ団体】
     印旛・手賀沼環境あっぷ協議会(代表 岩波初美)
住所:千葉県鎌ヶ谷市中央1-1-34 前田ビル3F
     TEL:047-445-5780 FAX:047-445-5790
     inba-tega@inbanuma.jp
問い合わせ&申し込み:
NPO法人元気になろう福島(本田)
     TEL: 024-563-7166
  honda@genkifukushima.jp

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■2012春 福島っこ元気村キャンプin西多摩(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

残り2〜5名、電話でのみ募集受付とのことです(3月12日追記)

定員を超えたため応募は締め切られました(3月23日追記)

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2012 春 福島っこ 元気村キャンプ in 西多摩
~ みどりの町で元気にあそぼう! ~


主 催: 一般財団法人 みんなの森財団(http://www.minnanomori.org)、
    NPO法人 花咲き村(http://www.hanasakimura.or.jp/
後 援: 日の出町教育委員会、日の出町社会福祉協議会
協 力: ハーメルンプロジェクト、はっぴーあいらんど☆ネットワーク、め組JAPAN、
     カホンプロジェクト、里山ハンモック、日本和紙造形研究所、NPO法人 若駒の郷、日の出町立大久野中学校、
社会福祉法人太陽福祉協会、ミナトファニチャー、相澤銘木株式会社、ミュージシャン野崎有真、PLATFORM DELI+CAFE
協 賛: 財団法人 三菱UFJ環境財団、NPO法人セカンドハーベストジャパン、株式会社オルター・トレード・ジャパン

趣 旨: 子供たちが思い切り外遊びをして、楽しく食べて、元気よく遊べるキャンプです。

概 要:
期  間 3月30日~4月5日(6泊7日)
対  象 福島県下の小学3年 ~ 中学3年生ぐらい
      *避難先として東京に関心のある親子さんの滞在も相談可です。
定  員 20名程度
参加費用 3,000円(保険代など。その他一切の費用、交通費、食費、宿泊費などはこちらで全額負担いたします)
宿泊場所 日の出太陽の家 武家屋敷(http://www.taiyonoie.org/npo/samuraivc/samurai.htm
お申込み・お問い合わせ info@minnanomori.org / hory@molistyle.jp / 090-3693-6432(事務局 堀内)
(保護者の方のお名前/お子様のお名前/学年/性別/連絡先電話番号/ご住所/メールアドレスをお教えください)
(メールが届かないと問い合わせがありました。お手数ですが、2つのアドレス宛にお送りください)
募集期間 3月11日に1次締め切りを行い、その時点で応募頂いている方に可否のご連絡を差し上げます。
集合解散 郡山駅、もしくは開成山公園の予定(参加者の居住地により変更あり/バスで東京から送迎いたします)
詳  細 http://fuku-genki.minnanomori.org

内 容:
・ウェルカムパーティー(宿泊場所の裏山でBBQをします)
・校庭であそぼう(中学校の校庭で、東京の子供たちと一緒に遊びます)
・ハンモックをつるしてみよう(宿泊場所に設置して、いつでも遊べるようにします)
・カホンを作って演奏しよう!(木で中南米の打楽器をつくります。演奏会もします。)
・里山遊び(古民家 滝本で火遊び・パンづくり・ビザ焼き・紙漉きなど)
・馬のお世話をしてみよう(馬房のお掃除や、馬引き、乗馬の体験)
・ぷち東京修学旅行(自分たちで東京で行ってみたいところを話し合って、出かけよう!)
   (子供たちの希望と、様子によっては、外遊びに変更するかもしれません)
・福島っこ元気メニュー(栄養のある食事を楽しく食べられるようなメニュー)
・温泉めぐり(日の出町界隈の日帰り温泉に入浴します)
・元気体操(仮称)(室内でできる身体を使った楽しいお遊び)
・記念植樹(みんなの森へ広葉樹をキャンプの記念に植えます)

特記事項
・キャンプ中の活動は社会福祉協議会の行事保険を適用します。
・仕方なくキャンセルが発生した場合、申込待ちの方に参加可能の連絡をすることがあります。
  ・私たちの普段の活動の様子はこちらをご覧ください。(http://www.minnanomori.org

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■自主避難の賠償レク・相談会を開催します!

※定員になりましたので締め切らせていただきました
自主避難の賠償レク・相談会@「東京ウィメンズプラザ」+
とうきょうワクワクえんそく@「こどもの城」 を開催します。
ご家族でご参加ください。※定員あり 

日時:2012年3月24日(土)9:30~13:00(予定)
場所:
おとな)東京ウィメンズプラザ
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
こども)こどもの城
http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtml 
集合:9:30 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
解散:13:00(予定)こどもの城

■キッズプログラム
 こどもの城で元気いっぱいあそぼう
 3歳以上のこどもは、ボランティアスタッフが対応
 0~2歳は託児があります(事前予約をお願いします)
■おとなプログラム
  9:45~10:15 満田夏花/FoE Japan
「自主的避難の賠償問題と<わたり土湯ぽかぽかプロジェクト>」
<質疑> (15分)
 10:20~10:55 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
「賠償をうけとるために何が必要か」          
<質疑>(20分)
  11:00~こどもの城へ移動(お昼を各自調達してください)
 11:15~12:30 個別相談
 12:30~昼食 
申込みは、首都圏コーディネーター 堀まで
 メール:fukushima.sytoken@gmail.com
 電話:090-3923-8535

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■小学生のための里山の春休み(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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小学生のための里山の春休み ~自然を満喫~

街をはなれ、田んぼに囲まれた里でのんびりと
本物の自然の中で昔ながらの生活を体験できます。
そこでは時間に追われることもなく、地元でとれた
おいしい有機野菜を食べて、思いっきり山をかけまわる、
そんな素敵な時間を子どもたちにプレゼントしませんか?

日程    3月31日(土)~4月4日(水) (新大阪駅から送迎あります)
宿泊場所  大阪府南河内郡河南町寛弘寺
参加対象  原発事故による放射能の影響を受けている小学生(新4年生~新6年生)
      (避難されている方を含む)他の学年の子についてはご相談ください
定員    8名
参加費   無料(宿泊、食事、アクティビティ)
      新大阪駅までの往復の交通費はご負担ください
交通手段  新大阪駅までの移動は各自でお願いします。
      東京駅にてスタッフの新幹線乗車サポートございます。
申込    参加申込書 http://okaton.web.fc2.com/pdf/hoyou.mousikomi.pdf
      をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記申込先まで
      メール、郵送、FAXのいずれかにてお申込みください。
締め切り  2012年3月20日(火)
主催    おかんとおとんの原発いらん宣言2011
      〒584-0072
      富田林市高辺台1丁目7-31 富田林市市民公益活動支援センター メールボックス10番
TEL/FAX 0721-21-3663
iran.osaka@gmail.com
http://okaton.blog.fc2.com/
    

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■福島を元気にする子どもキャンプ 富士山(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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 ◆◆◆福島を元気にする子どもキャンプ 富士山◆◆◆
 ◆◆◆    ~富士山の大自然で冒険~   ◆◆◆

   2012年3月30日(金)~4月2日(月)<3泊4日>
http://wens.gr.jp/program/camp/2011/fukushima-camp-hujisan.html
 ※諸事情によりHPトップから詳細ページへアクセスは出来ません。
  お申し込み・詳細は上記のURLまたは、お電話でお願いいたします。

  富士山の麓で子どもキャンプ行う団体として「子どもキャンプ」
 での支援を行いたいと考えキャンプを企画しました。
 大災害という自然の脅威を目の当たりにした今だからこそ、
 自然の偉大さそして温かさをキャンプを通してお持ち帰りいただき
 たいと思います。
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 ◆福島を元気にする子どもキャンプ 富士山
  《協力:富士山YMCA・日本NPOセンター》
 ◆日時:2012年3月30日(金)~4月2日(月)
 ◆対象:福島県在住新小学2年生~新中学3年生
  ※当日いわき駅・東京駅で合流できる
   福島県・元福島在住の小中学生
 ◆参加費:無料
 《いわき駅~東京駅までの交通費は自己負担となります。》
 ◆定員:30名
 ◆会場:富士山YMCA
 ◆お申し込み方法:HPお申し込みフォームよりお申し込み
          ください。
 ◆スケジュール:
 1日目:いわき駅集合・電車移動・夕食・ナイトプログラム
 2日目:子ども会との交流遊び・野遊び
 3日目:洞窟樹海探検・ナイトプログラム
 4日目:フリーチョイス(子ども達のやりたいことを聞いて遊びます)
     片付け・電車移動・いわき駅解散
 ※天候等により変更することがあります。
 ◆主催:ホールアース自然学校
  協力:富士山YMCA

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 ◆お問い合わせ先
 ホールアース自然学校
 〒419-0305 静岡県富士宮市下柚野165
 ホールアース自然学校 担当:遠藤・川道
 TEL:0544-66-0152 FAX:0544-67-0567
 E-mail:info@wens.gr.jp
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■徳島・ひわさの家(疎開・保養情報)

疎開・保養受け入れの情報です。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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子ども疎開ネットワーク徳島『ひわさの家』では、
福島東北、及び関東の放射能から子どもたちを休ませたいお母さんを応援しています。

徳島県海部郡美波町の旧ユースホステルを利用し、共同生活での疎開・保養の受け入れをしています。
トイレやお風呂、キッチン、食堂、子ども部屋は共用で、各家族には6畳の小さなお部屋を使っていただいています。
滞在時期や期間は設けておらず、好きなときに来て、好きな期間利用していただき、
実費(光熱費、修繕費、施設運営資金)として、ひと部屋1日千円~(期間によって異なります。)
いただいています。
また、キッチンに限りがあるため、基本的には食事は食費を集めてみんなで作っています。
滞在についての詳細や、生活の様子はHPよりご覧ください。
http://www.kodomotati.com

7月末の夏休みからはじめたひわさの家ですが、今までに50組以上の母子が1週間から2月近くまでさまざまな形で滞在し、
年に2~3回保養をしたいという親子は2度3度と訪れています。

使えなかった3階のお部屋もボランティアの方たちにより改装されることになり、春休の滞在可能組数が広まりました。
福島以外の方でも、東北関東で受け入れ先の見つからない方に、受け入れ情報が届いたらいいなあと思っています。

また最近は空家情報が集まり始めています。
どこも、田舎の古民家で母子のみの滞在には向かないかもしれませんが、
数組のシェアハウスにはとてもいいお家です。
こちらもあわせて、ご興味のある方はご連絡ください。

みんなの思いで子どもたちの健康が守られますように。


子ども疎開ネットワーク徳島
向井朋枝
090-8692-5330
http://www.kodomotati.com
kodomotatinet@mail.goo.ne.jp

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■新潟県 三条別院 真宗大谷派(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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期 間:2012年3月25日(日)~27日(火) 25日:9時集合 ~ 27日:16時解散
場 所:新潟県 三条別院 (真宗大谷派/東本願寺) 新潟県三条市本町2丁目
℡ 0256-33-0007
※三条別院は、京都・東本願寺が三条市に建立した大きなお寺です。
募 集:子ども10名(※必ず保護者がご同伴ください)
対 象:福島県在住の子どもと保護者
申込み:FAXまたはメールで、仙台教務所へお申込ください。
※申込締切⇒2012年3月17日(勝手ながら定員になり次第締切らせていただきます。)

参加費:1,000円(保険料)  交通費、食費などの経費(フリータイムを除く)は主催者が負担いたします。なお、参加費は当日ご持参ください。

参加お申し込みの方には、追って、携行品、集合場所、フリータイムのご案内等、詳細についてのご連絡をさせていただきます。

3月25日(日)
9:00 福島県出発(車中昼食)
10:00 福島県出発(車中昼食)
13:00 三条別院到着
14:00 ふれあいゲーム
18:00 夕 食
19:00 お風呂
20:00 お子さん就寝

3月26日(月)
起 床 ※別院では7:00から朝のおつとめがあります(自由参加)
7:30 朝 食
8:30 フリータイム
 ※個別行動 お好きな場所に行ってお過ごしいただきます
18:00 夕食(希望で弁当手配)
19:00 お風呂
20:00 お子さん就寝
自由(懇親会)

3月27日(火)
起 床 ※別院では7:00から朝のおつとめがあります(自由参加)
7:30 朝 食
8:30 自由時間(荷物整理)
9:30 「こどもの森」で遊ぼう
12:00 昼 食
13:00 帰 路
16:00 福島県到着(解散)

◆フリータイムは、それぞれ親子でお好きな場所へお出かけいただく時間として設けました。 後日、お申込の方には、三条市内近郊の観光ガイド(交通手段など)をお送りいたします。夕食は別院にお戻りいただいてお弁当を食べていただくこともできますが、外出先でおとりいただいても結構です(外食費は各自)。
◆お泊りは、三条別院の和室を利用して就寝いただきます(個室ではありません)。また、起床時間は特に設定しておりませんが、三条別院では7:00から朝のお勤めがありますのでご自由にご参詣ください。

主 催 : 真宗大谷派  仙台教区
問合せ先 : 仙台教務所 〒983-0803 仙台市宮城野区小田原1-2-16 ℡ 022-297-2824 fax 022-297-2827
e-mail sendai@higashihonganji.or.jp

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