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福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

■第2回サマースクールプログラム@横浜(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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第2回「サマースクールプログラム@横浜」
~福島県の子ども達、横浜で遊び、学ぼう♪~

フェリス女学院大学ボランティアセンターでは、昨年夏に実施した第1回保養プログラムをふまえ、今年度2012年に、第2回「サマースクールプログラム@横浜」を開催します。

放射線の低い地域で短期間でも過ごすことは、子ども達の健康にもよい影響を与えることがわかっています。暑い夏ですが、横浜の潮風を感じながら、思いきり身体を動かして遊び、楽しい思い出に残る夏をすごしてほしいと考えています。

【企画概要】

1.趣旨
夏の5泊6日、福島県の子ども達が環境への不安から解放され、自然の中で元気に遊び、横浜の歴史的な場所の散歩や宿題、ものづくりなど、多様な活動を楽しむ場を提供したい。

2. 期間と内容
 8月2日(木)~8月7日(火):日中は遊び、見学。
   朝又は夕食後、学生ボランティアが、子どもの学習をサポートします。

<スケジュール概要(予定)>
8月2日(木) 福島駅前出発9時半頃~郡山~横浜
     桜木町到着(天台交通バス)。出会いと交流。
  3日(金) 根岸森林公園 ( 雨の場合は「はまぎん子ども科学館」)
  4日(土) 横浜ウォークラリー(みなとみらい~中華街と周辺)
  5日(日) 野毛山動物園。みなとみらいコスモワールドなど。
     (雨の場合、移住資料館)
  6日(月) アルバムづくり。交流会。山下公園で花火。
  7日(火) 10時横浜出発~郡山~福島駅到着15時頃(予定)。(天台交通バス)


3.宿泊先
 ナビオス横浜(横浜市中区新港2-1-1、〒231-0001)
 http://navios-yokohama.com/
 TEL:045-633-6000/FAX:045-633-6001

最寄駅:JR桜木町駅徒歩15分、東急みなとみらい線馬車道駅
徒歩5分以内。(夜間緊急医療センターは桜木町駅前にあります。)
※海が近いので、海に恐怖心のあるお子さんはご留意ください。

4.対象
福島県の小学生高学年(5年生以上)~中学生20名

5.主催
フェリス女学院大学
(協力)横浜YMCA、横浜NGO連絡会、JICA横浜、他に交渉中。

6.費用
参加費:一人一万円

7.健康
参加者の健康等に関するアンケートにご記入いただきます。
また、常備薬は必携。

8.参加お申込み
募集要項に必要事項を記入の上、7月11日水)までに、
以下にお送りください。

★ファックスの場合は、FAX:045-812-8467
★メール添付の場合は、E-mail:volunt@ferris.ac.jpに、
★郵送の場合は、
  〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
   フェリス女学院大学ボランティアセンター宛

☆お電話でのお申込はお受けしません。
内容等に関するお問合せは、TEL:045-812-8462にどうぞ。

9.説明会
参加者確定後、参加者への説明会を行います。
日時:2012年7月15日(日)午後1時~3時
場所: 福島県内(福島市、または郡山市)
(確定後、参加者の方にメール等で直接場所等をご連絡します。
ただし、当日出席者が少ない場合は、詳細要項を郵送することで、説明会に代えることがありますので、ご了承ください。

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フェリス女学院大学ボランティアセンター
コーディネーター 小笠原公子
〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-8462/FAX:045-812-8467
E-mail:ogasawar@ferris.ac.jp
携帯:080-5082-4433
f_vola03@ezweb.ne.jp
http://navios-yokohama.com/
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サマースクールプログラム@横浜 参加申込書

参加者氏名ふりがな
漢字表記

アルファベット
学校名      学年   年
  性別男 ・ 女年齢   歳
連絡先
(現住所)住所 〒
電話番号
FAX番号
緊急時連絡先
自宅または保証人の勤務先等
必ず連絡が
つくところ氏名 / 名称 (ふりがな)
住所 〒
電話番号(保証人の携帯電話番号)

E-mail (携帯)

(PC)

保証人同意書

サマースクールプログラム@横浜への参加について、保証人として同意いたします。

                           年   月   日
   (ふりがな)
保証人氏名                  印   続柄

住所
※申込者多数の場合、先着順(または抽選)になることがあります。
※参加者確定後、7月15日(日)午後1時より、保護者対象説明会を実施する予定です。
 ご予定ください。場所等の詳細は個別にご連絡いたします。また、ご都合がつかない場合は、資料郵送もできますので、ご希望があれば以下余白にご記入ください。

健康調査票  ご記入の上、参加申込み時にご提出ください。


参加者氏名ふりがな
漢字表記

アルファベット
  性別男 ・ 女年齢   歳

★お子様の健康状態をお知らせください。

*平熱は何度ですか?     (        ) ℃

*アレルギーはありますか?   ある ・ ない

ある場合にご記入ください。
食べ物(                   )
薬(薬のなまえ                )
その他(                   )

*アレルギー以外での食事制限はあります?   ある ・ ない

ある場合にご記入ください。 制限内容(                   )

*今、かかっている病気はありますか?
ある(病名               ) ・ ない

*今、飲んでいるお薬がありますか?   ある ・ ない
飲んでいるお薬はどんな薬ですか?
痛み止め・化膿止め(抗生物質)・けいれん止め・風邪薬・胃腸薬・その他(      )

*健康上の理由で、できない運動などはありますか?  ある(         )・ ない

*特定の場所を、苦手に感じることがありますか?
狭い場所・高い場所・その他(            ) ・ ない

*その他に注意点などがあれば、お知らせください。
(                                         )

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■アカデミーキャンプ2012夏(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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アカデミーキャンプ2012夏

http://academy-camp.org/

* 参加募集要項 *

今回は実施会場が各期によって違います。それぞれの会場の特色を活かしたプロ
グラムを準備していますので、楽しみにしていてください。
以下の募集要項をお読みの上、申し込みフォームにご記入ください。

■ 開催概要

【第1期】テーマは「都市型アカデミーキャンプ」
東京の中心ならではのプログラムを展開します。
会期:8月5日(日)~10日(金) 5泊6日
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

【第2期】テーマは「アウトドアアカデミーキャンプ」
森の中で野外炊事なども行ないます。
会期:8月14日(火)~18日(土) 4泊5日
会場:埼玉県青少年総合野外活動センター(埼玉県秩父市)
第2期参加をご検討の方はこちらもあわせてお読みください。
『2012年夏・第2期会場の放射線レベルについて』
http://goo.gl/A8jkC

【第3期】テーマは「総合型アカデミーキャンプ」
様々なジャンルのプログラムを展開します。
会期:8月20日(月)~24日(金) 4泊5日
会場:千葉市少年自然の家(千葉県長生郡)

■ 参加メンバー大募集!

このキャンプに参加していただけるメンバーを募集します。

【対象】
福島県在住の小学4年生~中学生 各期40名程度
ご兄弟で参加の場合、小学1年生まで考慮しますが、未就学児のご参加はご遠慮
ください。

【参加費】
ひとり¥5,000 (プログラムの材料費・保険加入代として)

【食事】
滞在中の朝食、昼食、夕食完備
アレルギー等についても対応可能です
(事前にヒアリングシートの提出が必要です)

【スタッフ】
事前トレーニングを受けた大学生ボランティアが、子ども6~7人に1人つきます。
医療面では常時看護師を2人、さらにキャンプ経験を積んだスタッフが全体のマ
ネジメントとサポートをします。

【参加応募期間】
2012年7月5日(木)~20日(金)18:00
応募方法:こちらの応募フォームに必要な情報を入力・送信ください。
http://j.mp/AcaCam2012s_member

応募多数の場合には抽選となります。また予想を上回る申込数になった場合に
は、締切日を前倒しする可能性もあります。
参加が決定された方にはアカデミーキャンプ実行委員会より、7月21日までに
メールいたします。

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■行くじゃん 遊ぶじゃん 保養キャンプ in 山梨(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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行くじゃん 遊ぶじゃん 保養キャンプ in山梨

日 時  7月30日(月)~8月3日(金)の4泊5日
対 象  小3~中2くらいまでの子ども20名。親子参加もOK。
     (年齢制限はゆるくお考えください。ちょっとうえでも
      下でも相談に応じます)
参加費  子ども一人5000円、親子の場合おとな一人10000円
遊 び  川遊び、BBQ、流しそうめん、スイカ割り、花火

      地元の子どもたちと自転車乗り教室、プールなど。


親戚のウチにでも行ってフツーの夏休みを過ごすような感覚で、
大人も子どもも一緒に楽しめるように準備中です。
ご飯もほとんどママ友仲間で手作りします。山梨は福島同様、
野菜や果物がわんさか取れます。なんでも美味しいです。
富士山のふもとまで行って湖水浴もします。

実行委員は、町の八百屋さんや若者、文具の営業マン、お母さんたち、
高校の先生、家庭教師のお兄さん、などです。
お気軽に、お早めに申し込んで下さい♪

申込、問合せ先: pekapekao@gmail.com(小河原)
       電話: 070-5096-0661

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■海旅Camp(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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第一回 『海旅Camp ~母笑み疎開保養大作戦~ 』


2012年夏、福島のお母さんと子供達に自然の中でリフレッシュしてほしい!

こんにちは!私たちは『海旅Camp』という保養企画を自然豊かな岐阜県の山村で予定しています!
2011年3月11日以降、放射能に不安を感じながら暮らしている福島のお母さんや子供達に、少しでも放射線量の低い場所で保養をしてもらいたいと願い、企画をしました!
夏休みの最初に自然のなかで一緒に過ごしませんか?
期間中にさまざまなワクワクイベントも企画しています!



●日程 : 2012年7月28日(土)~8月2日(木) 5泊6日

●募集人数 : 20人まで(先着順)

●申込締切 : キャンプ参加の申し込みの締め切りを7月15日とさせていただきます。
        なお、宿泊施設・移動バスの動員数の関係で、15日の前に定員を締め切らせていただくこともありますのでご了承ください。

●対象とする人 : 福島を中心とした地域に暮らす母子、もしくは長時間移動可能な妊婦の方(受け入れ対象以外の方でも一緒に参加したいなどの要望はご相談ください)
※申し込み多数の場合はこちらで調整させていただきます


●受付開始 : 6月1日から『海旅Camp』事務局にて

●宿泊先 : 7月28日~7月29日 岐阜県中津川 夕森荘   http://www.takenet.or.jp/~yumorisou/
7月30日~8月2日 岐阜県八百津町 山なんや http://yamananya.jimdo.com/


●現地予定行事
自然体験(川遊び・山遊びなど)や味噌作りワークショップ、BBQや本格Pizza作り体験、放射能に関する東洋医学セミナー(講師 宮崎康太郎
十字の漢方院長)、地元ミュージシャンの生演奏、などなど、有意義なイベントを予定しています。なによりも素晴らしい自然と優しい笑顔がお迎えします。食事はみんなで作ってスタッフと楽しく食べましょう。

●費用及び条件等
☆大人1人 10000円 高校生以下1人 5000円
☆宿泊費、食費は無料です。
☆福島(いわき駅)と現地は中型バスで送迎します。(いわき駅までの交通費はご負担下さい) ※変更する場合もございます
☆国内旅行傷害保険はこちらでおかけします。


●申し込み及び申込先
参加者全員の氏名、ふりがな、性別、生年月日、年齢、学齢(お子様分)
郵便番号、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、特記事項(アレルギーなどあれば)、簡単な自己紹介
以上を記入したメール又はFAXにて事務局にお送り下さい。


■主催団体 『21st Century Ship 海旅団 』
代表 西田優太  事務局代表 冨田貴史
ホームページ  http://nishidash.jimdo.com/
海旅Campブログ http://ameblo.jp/umitabicamp/

事務局 (BAR URBANCOWBOY)
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F
メール : umitabicamp@gmail.com
TEL/FAX 052-934-1999

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■親子で大阪にステイできます(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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「親子で、大阪にスティできます」 プチ保養2012年7月14日~8月末



気分転換に、いかかですか。週末や夏休みを利用して大阪にぜひきてください~(^O^)  ここを拠点に「遊びにでかける、

大阪の知り合いに会う、いろいろ探す等」できます。 滞在中は自由に。(ご希望、あれば案内もします)

★スティ先と募集人数など

 一戸建の家(大阪府の南・富田林市)=ご家族、グループに、お貸しできる家です。

  期 間  2012年 7月14日~8月31日までの週末・平日いつでも、何日でも

  募 集  福島県の親子1家族~3家族ぐらいかさなっても、8名まで 入れます。(8畳和室・6畳洋室・3畳洋室あり)

  宿泊費 無料  自炊をお願いします。鍋釜調理器具完備。調味料あります。

  ご希望あれば、食材購入手伝い、自転車貸し等します。

  新大阪駅からスティ先までおよそ1時間30分

   ※静かな住宅地です。足を延ばせばバスで金剛山、サバーファーム、ワールド牧場、近つ飛鳥館、広川寺、

プール、歩いて河南町の古墳公園等へ、行けます。8月1日は「有名なPL花火」をまじかで見ることもできます。

農作業の体験もでき戸外で自然に親しむことがでます。

※電車で大阪市内観光(通天閣・USJ・海遊館)にも行けますよ。



★大阪府下 他にも1,2軒同じように使っていただける家あります。申込・お問い合わせはお気軽にどうぞ!

( 電話090-2354-8829  dpjvr410<@>kawachi.zaq.ne.jp 橋本まで)
                    <>を取って送信してください。
                                  ↓Qです

               「子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会(仮称)」

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■第8回とうきょうワクワクえんそく「離れていてもいつもいっしょ!」のご報告

■場所:東京都渋谷区 東京ウィメンズプラザ&子どもの城
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:4家族9名(子ども4名)
スタッフ:学生ボラ11名、拠点スタッフ3名
ニバルレキレ様、早稲田大学ボランティアセンター様、ご協力いただきありがとうございました。


1部:「被災者支援法」フォローアップ SAFLAN大城弁護士
前回に続くフォローアップとして、避難者支援法は「避難する権利」を認めた画期的なものであること
また具体的な法律の中身をこれから決めていくためにも、生活の様々な局面で生じている問題について
声を出して伝えることの重要性をお話いただきました。

2部:「わかち合い」ワークショップ ニバルレキレ 小山えりこ代表
何を話しても良い、他の人は口を開いてはいけない、内容はこの時限りのものとするというシンプルなルールの中
スタッフも参加し11名で開催しました。
涙あり、笑いありのひと時を過ごすと、不思議に落ち着き、すっきりとした気持ちになっていました。
「わかち合い」に関心のある方は、ニバルレキレさん(http://www.ngibalulekile.org/)まで。

3部:スカイプ、tango、LINEを使ってみよう FnnnP 学生スタッフ
顔のみえるコミュニケーションツールを上手に使い、遠くのパパや家族といつも会えるように!
そんな学生の気持ちからレクチャーを開催しました。
PC4台を使い、インストール方法から、実際にTV電話(宇都宮大学FnnnPJr.の学生ボランティアとお話)までを体験しました。アフターフォローもしてゆく予定です。

参加者の方には、夏休み保養情報一覧と、寄附で寄せられた子ども服を配布しました。
また、ニバルレキレ小山さんによる、カウンセリングも個別に開催しました。
ご協力いただきました皆さまにはこころより感謝申し上げます。

次回は、9月29日(土)の開催を予定しています。
引き続きの支援をどうぞよろしくお願いいたします。

首都圏コーディネーター:堀ひとみ

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■保養データベース

保養情報データベース公開

むすびば、NPO法人エンヴィジョン、NPO法人シャローム、子ども福島ネットの4つの団体が協力して、保養データベースを作成・公開しています。PC閲覧専用ですが、情報量が多く、一覧が貼ってあり、見やすくてとても便利です。ぜひ活用してください。

http://hoyou.isshin.cc/

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■北海道寺子屋合宿(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。
特に、第2期に十分な空きがあるということです。妊婦さん(プラス付き添いの方)や母子の方、歓迎ということです。

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●北海道寺子屋合宿コンソシアム●

◆◆2012年度夏休み・参加者募集◆◆


涼しい北海道で、寺院・教会・関係施設を解放
…サークルや部活動も大歓迎…

宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を
問い直す宗教者の会」では、子どもたちや女性が少しでも放射能か
ら守られることを願う関係団体、市民団体の協力を得て、昨年に続
きこの夏休みも「北海道寺子屋合宿」を実施いたします。

放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力
を高めます。涼しい北海道で、仲間たちと、好きなことを思いっき
り楽しんで下さい。

◆対象 ・引率者のいる児童・生徒・子どもたちのグループ
     (部活動/スポーツ・文化団体等)
・保護者が同伴する18歳以下の子ども(家族)
     ・妊婦さん(プラス付き添いの方)や母子の方

◆日程(福島発着)
【第1期】(定員45名)7月25日(水)-8月2日(木)
【第2期】(定員140名)7月28日(土)-8月5日(日)
【第3期】(定員40名)7月31日(火)-8月8日(水)
【第4期】(定員45名)8月18日(土)-8月26日(日)

【往路】郡山駅前15:30<バス>福島駅前16:30<バス>18:30仙台港19:40<フェリー

翌日11:00苫小牧港<バス>滞在先(札幌なら13時か13時半頃着)

【復路】滞在先<バス>苫小牧港19:00 <フェリー>翌日10:00 仙台港<バス>福
島・郡山

◆滞在地 札幌市、旭川市、赤平市、深川市、上川郡、勇払郡、夕張郡、中川郡、他
◆宿泊先 東本願寺札幌青少年研修センター、他寺院・教会、関係施設
(参加グループの構成等によって調整いたします)

◆費用及び条件等
☆宿泊・部屋代、水道光熱費は無料です。
☆福島から現地への往復交通費は、当会が負担いたします。
☆食費、現地移動費、競技施設利用費等は原則として各自負担です。
 詳しくは個別にお問い合わせください。
☆競技・活動種目によって、現地のグランド・体育館・施設を探します。

◆申込先 FAX:03-3654-2886 E-mail:hit@nam-mind.jp
  詳細は追ってご相談させていただきますので、とりあえずおわ
  かりになる範囲でご連絡下さい。

◆主催 北海道寺子屋合宿コンソシアム
    <代表 長田浩昭(原子力行政を問い直す宗教者の会 事務局長)>

◆問合せ先
 原子力行政を問い直す宗教者の会
http://gts.mukakumuhei.net/
 東京事務所 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川2-5-12 寿光院内(大河内秀
人)
       TEL:090-3213-4575 FAX:03-3654-2886
E-mail:sewanin@mukakumuhei.net

◆協力団体(6月27日現在)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク/ハーメルン・プロジェクト/
札幌市仏教連合会/赤平仏教会/真宗大谷派(東本願寺)/日本バプテスト連盟/他

※この事業は、滞在先までの往復にかかる経費の一部につき北海道
新聞社の支援を受ける予定です。
FAX:03-3654-2886  Eメール:hit@nam-mind.jp

2012年度 夏休み 北海道寺子屋合宿
申 込 書
追って詳細についてご相談させていただきますので、
とりあえずおわかりになる範囲でご記入下さい。

1.グループ名 (                    )

2.連絡先  氏 名(                 )
電 話(                 )
メール(                 )
3.参加者
未就学児(    人)
小学生 (    人)(男女別内訳 男   女    )
中学生以上(   人)(男女別内訳 男   女    )

4.引率者(   人)(男女別内訳  男   女   )

5.希望日程・滞在先
□ 第1期 7月25日(水)-8月2日(木)
□ 第2期 7月28日(土)-8月5日(日)
□ 第3期 7月31日(火)-8月8日(水)
□ 第4期 8月18日(土)-8月26日(日)

6.グループの概要、競技・活動種目


7.その他、ご希望、ご質問等

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■ティーダキッズプロジェクト(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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■申込み締切:    7月12日(木)深夜まで
■申込み対象者:  県外への避難者を含む福島県全域(仙台空港集合解散が可能な方)
■お申込みHP:   http://www.tidakids.info/okinawa2011/

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沖縄で太陽いっぱいの夏休みを過ごそう
ティーダキッズプロジェクト


沖縄本島からほど近い伊江島。

この島の本当に心やさしい人たちに囲まれて、太陽いっぱいの夏休みを過ごしませんか。

人口5000人ほどのこの島では、年間250校以上の修学旅行生が民泊で受け入れられています。
その秘密は、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に帰ったような気持ちの良さ。

追い込み漁体験や、乗馬体験、美ら海水族館見学などみんなで一緒にやることはありますが、
それ以外は自由。受け入れ家庭によって毎日海に連れて行ってもらった子もいるし、
農家に受け入れられて牛のお産を手伝った子もいます。子どもたちは兄弟、友達同士などで、一世帯3-4名づつに分かれて過ごします。
去年行った子どもたちは今でもメールのやり取りを続けたり、お互い訪ねて行ったりしています。
イチャリバチョーデー出会えば兄弟。沖縄に新しい家族を作りに来ませんか。

期間 8月1日(水)から8月12日(日)までの11泊12日

対象 小学校5年生から中学生までの身の回りのことを自分で出来る子ども
(ただし兄弟、友達などと一緒の場合は低学年の子どもも考慮します。
またどうしても母子でという方がいらっしゃればご相談下さい)

集合解散、宿泊場所 仙台空港集合解散 沖縄県伊江村にて民泊

申込み方法 申込書と作文
(本人は「沖縄の人たちへ伝えたい事」自己紹介、これから頑張りたい事など200字以上、
保護者は「ホストファミリーへの手紙」子どもの紹介や伝えたい事など400字以上)を書いて、
郵送するか、FAX(050-3730-1232)またはメールにて申し込んで下さい。)
募集詳細は下記ホームページ内

参加費用 1万円
ただし震災以前からの非課税世帯は無料。
兄弟2人目からは8千円です。
(当プロジェクトは受け入れ家庭のご厚意ならびに沖縄県民の支援金によって成り立っており、
事業の長期継続のため、また被災地域の自助努力を支援するという意味で一人あたり2万円の参加費をいただいております。
また経済的に困窮されていらっしゃるご家庭はどうぞご相談下さい。)


お問い合わせ,ご相談 ティーダキッズプロジェクト実行委員会 坂田 メールryu@warabiya.jp
903-0207沖縄県中頭郡西原町字翁長777沖縄キリスト教短期大学張本研究室内
電話080-6596-3772

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■おいでん!福島っ子!2012 夏 (保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。先着順ということです。

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おいでん!福島っ子!2012 夏
自然を感じる心 ~sence of wonder~


・主催 東北応援団・東三河
・共催 虹のとびら、子どもたちの未来と食を考えるしんしろネットワーク
・日程 7月31日(火)~8月9日(木)  の10日間
 7/31(火)朝:福島県発 夜:愛知県着
8/9(木)朝:愛知県発 夜:福島県着
  福島からは南相馬市発、福島市、郡山市経由、現地着で大型バスが出ます。
・場所 旧門谷小学校
  愛知県新城市門谷宮下23
・プログラム
 自然の中で思い思いに、自然を体験しながら過ごします。
 ときどき勉強もやるよ!
・料金
 5000円/1人

「山」 鳳来寺山の登山。1425段の石段を登って本堂でお参り。
   日本一高い杉61mの「傘杉」も見れるよ!
「森」 森の中に入ってネイチャーゲーム。自然を五感で感じる
   そして楽しむ、自然が100倍楽しくなる!
   好きな物を好きなだけ作れる木工教室。思いのままに作ろう!
「川」 日本に誇る清流、寒狭川での川遊び!千枚田を見に行こう!

 男女別での畳部屋になります。大人と子供も別になります。
 食事は準備や片付けもスタッフと参加者で分担して朝昼晩自炊します。
 施設内にお風呂があります。

※その他注意事項
 福島から参加される方は、原則全日程参加が原則ですが、
一部日程へ参加希望の場合はご相談ください。

対象は小学生~中学生ですが、低学年の方が参加される場合は、保護者の方と一緒にご参加ください。保護者の参加、ご兄弟の参加も可能です。
また、貴重品等の盗難、紛失においては責任を負いかねます。
保険に加入しますが、その他、天変地異などによる損害などの責任は負いかねますのでご了承ください。
当日は新聞、テレビなどのメディアも入る可能性があります。
またHPやチラシなどで写真等を使用されたくない方は、事前にご連絡ください。

問い合わせ先:東北応援団・東三河
HP http://ameblo.jp/nijitobi/
E-mail nijitobi@yahoo.co.jp
  福島っ子担当 新井 090-1292-8950

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■広島保養情報(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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今回は、特定非営利活動法人シャロームが企画する広島保養情報です。
キリスト教関係の世界ネットワークがご支援下さり、無料で参加可能となりました。
福島~広島間は新幹線の指定席を利用します。
このプログラムは前期9泊30名と後期9泊20名のMAX50名による2部制。
中間の6泊を大阪プログラムにリレーすると24泊のロングステイも可能です(10名枠)。

前期は広島原爆の日の祈念行事にも参加。なかなか体験できない学習の機会にもなります。また広島カープやサンフレッチェ広島の試合観戦、交通博物館見学や宮島観光も!

後期は原爆資料館や美術館の見学、まんが博物館、川遊び、広島カープ野球観戦、宮島観光、お好みミュージアム見学(おたふくソース)!

中期は大阪でプール三昧、ナイトサッカー、花火、キャンプファイヤー、勉強もするよ!

また今回の特色として、健診5点セットを行います。福島でホールボディカウンターWBC検査、尿検査を。広島で甲状腺エコー検査と血液検査、心電図検査を行います。この健診はあくまでも民間によるセカンドオピニオンの機会として設けたもので、現在行われている県民健康管理調査に対抗する主旨では全くありません。保護者や児童の不安に寄り添い、よりよき自己管理に資するものとして実施します(何らかの所見のあった参加者には帰福後の再検診を行い、生活改善などについてご相談に応じます)。この点にご理解のある方のご応募をお待ちしています。

要項をよくお読みいただき、どうぞお申し込みください。よろしくおねがいいたします。

吉野裕之  応募先メール:hirofukuhoyou@yahoo.co.jp
070-5018-0448(ウィルコム)

【以下、要項より】 要項と申込書は野菜カフェはもる、街なか夢工房にも置きます!

目 的
福島の子どもたちは外遊びを制限され、ストレスの多い生活を余儀なくされています。この生活を続けることは体力や免疫力の低下、感性の育ちの阻害を招きかねません。
この度、海外財団の支援を得て「広島保養プログラム」を実現できることとなりました。
思う存分体を動かし、初めて訪れる町の風景を楽しみ、受け入れ先の方々の熱い思いに支えられて、地域間交流の楽しさを感じていただければと思います。

内 容
●自然体験活動やプール遊び、野球観戦など屋外で伸び伸びと遊べる環境を提供します。
●前期は地域の歴史を学ぶ体験学習(ヒロシマ原爆の日に関する体験学習)を行います。
●後期は川遊びや美術館、まんが図書館にも遊びに行きます。
●期間中、夏休みの宿題などをする時間を設けます。
●子どもたちの健康状態を把握し、健やかな育ちをサポートするため健康診断を実施します。 (ホールボディカウンターWBC、尿、甲状腺、心電図、血液の各検査)
●思う存分楽しんだ思い出や感想文をまとめた記録集を作ります。

期 間
【前期】8月01日(水)~10日(金)9泊10日
【後記】8月16日(木)~25日(土)9泊10日
【通し】8月10日(金)~15日(水)つなぎ5泊6日・・・通しで24泊25日!
※7月21日、8月5日に参加者レクミーティングを実施します(会場:福島市内)。
※福島でWBC、尿検査を実施します。広島で甲状腺、心電図、血液検査を実施します。健康診断の内容により、事前と事後の2回実施。保養プログラムの経過を観察します。

移 動
福島駅~広島駅間は新幹線指定席を利用します。全行程に大人スタッフが付き添います。

募 集
福島県内~近隣の小学4年生~高校生まで。(兄弟姉妹はご相談下さい)
前期30名、後期20名、通し10名 ・・・計50名(最大数)
7月17日締切・必着。18日以降、抽選結果を応募者に通知します。

費 用
無料。ただし途中のおやつやお土産などは自費負担となります。

問い合わせ・申し込み
NPO法人シャローム 災害支援センター 吉野・佐々木
〒960-8141 福島市渡利字鳥谷下町67-1 2階
Tel.070-5018-0448 Fax.024-573-8426
Mail : hirofukuhoyou@yahoo.co.jp   広島福島保養プロジェクト

主なプログラム(天候やスケジュール調整により変更となる場合があります)

前期の例
原爆資料館・平和公園碑めぐり、ヒロシマピースキャンプ主催「平和の灯」採火式参加、
ヒロシマピースキャンプ参加(世界各国の若者たちと一緒にキャンプ泊)
原爆体験者の証言、8月6日慰霊行事参加、ピースキャンドル作りと灯篭流し参加、
宮島観光(ロープウェイで猿に会える!鹿に会える!)、交通博物館、
広島カープ野球観戦、サンフレッチェ広島サッカー観戦、
子どもの権利に関するワークショップ(7月21日の説明会で実施予定)
★身体を守るための5種検診(福島でWBCと尿、広島で甲状腺・血液・心電図)

後期の例
原爆資料館・平和公園碑めぐり、原爆体験者の証言、近代美術館見学、まんが博物館見学、
プレーパーク、ファミリープール、宮島観光、広島カープの野球観戦、
お好み博物館(おたふくソース工場見学とお好み焼き作り体験)、
安芸太田町での民泊体験(川遊び・ヤマメつかみ取りとバーベキュー)
子どもの権利に関するワークショップ(広島プログラム中に実施予定)
★身体を守るための5種検診(福島でWBCと尿、広島で甲状腺・血液・心電図)

中期の例
通し参加者用のつなぎ期間は「大阪スイムキャンプ」に参加させて頂きます。
プール三昧、自然体験、ナイトハイク、ナイトサッカー、花火、勉強もするよ!

確認事項
★身体を守るための5種検診について(福島でWBCと尿、広島で甲状腺・血液・心電図)
よりよい“安心”につなげるため、あくまでも民間ベースのセカンドオピニオンを目的と
するもので、現在実施されている県民健康管理調査に対抗するものではありません。
5種検診でなんらかの所見があった参加者は、帰福後に再度検診を受けます。普段の生活で心がけるべきこと、注意すべきことなどの相談に応じることができます。

参加手順
①この要項をお読みになり、参加申し込みをメール・FAX・郵送でお送りください。
 参加者&保護者氏名(ふりがな)・性別・年齢・学年・生年月日(西暦)・血液型・学校名
 郵便番号・住所・連絡先電話番号・FAX番号・メールアドレス(PC・携帯)
 前期、後期、通し、どちらでも可の希望(申込多数の場合は調整をお願いする事があります)
※携帯メールは当方PCからの一斉送信が受信可能なもの。もしくは設定を変更してください
②抽選結果をお知らせします。メールの一斉送信をする場合があります。受信可能な設定を!
③承諾書をお送りください(FAX・郵送)。書類受領後に参加決定となります。
④前期・通し参加者=7月21日、後期参加者=8月5日の説明会に親子でご参加ください)
全体プログラムの説明、5種検診の説明、ワークショップを行ないます。
⑤参加までにWBC検査実施。尿検査の準備をお願いします(尿→山形の検査機関に郵送)
⑥出発当日朝に福島駅西口集合 ~ 新幹線で広島へ! 楽しくプログラム参加!
⑦帰福後、全体の振り返りや検診に関する報告会を開催予定です。

お 願 い
このプログラムは広島の歴史性や検診参加が特色です。写真や映像を収録し、感想文や検診結果に関する記録を残します。検診結果は個人が特定されない形で参考資料とさせていただく場合がありますことをご了承ください。この点をご理解いただけます方は参加申し込み可能とします。
(記録集は参加者に配布する他、保養実施団体や教育委員会などに資料として配布する予定です)
(保護者同伴でないため、検診時のお子様の状態によってはお子様のお気持ちを最優先致します)

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■東京YMCAリフレッシュキャンプ(小学生)(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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東京YMCAリフレッシュキャンプ(小学生)

東京YMCAでは、昨年より、東日本大震災で被災された方々をご招待し、「リフレッシュキャンプ」を行っています。三菱商事株式会社からの支援により、これまでに親子対象のものを含め22回開催し、800人以上が参加されました。
 YMCAの野外教育活動は、90年以上の歴史をもち、豊富な技術と経験があります。そのノウハウを活かし、子どもたちを励ますことができればと願っております。
 キャンプ中は、5~6人のグループに1人のボランティアリーダーがつき24時間共に生活・活動しますから、初めてご参加のお子様も安心して楽しめます。どうぞご参加ください。

◆詳しいチラシはこちらから↓
http://tokyo.ymca.or.jp/news/days.php?no=509

◆◆◆ 要項 ◆◆◆

◆日程: 8月24日(金)~ 8月26日(日) 2泊3日
◆集合解散場所: JR郡山駅(福島県)
◆集合解散時刻: 8:30集合、18:30解散(予定)
◆会場: 東京YMCA妙高高原ロッジ
  (福島県郡山市から貸し切りバスで約4時間)
  〒949-2112 新潟県妙高市関川2253-1
    TEL:0255-86-2171
    URL: http://tokyo.ymca.or.jp/myoko/◆対象: 小学1年生~6年生
 (原発事故を含む東日本大震災被災者)
 *これまでにYMCAのリフッシュキャンプやスカラーシップを利用したことのない方

◆定員:30人
◆参加費:無料(宿泊食費・活動費・往復バス代含む。
  郡山駅までの交通費は各自でご負担ください)

◆プログラム例: ハイキング、野尻湖での水泳、カヌー、野外炊飯、自然探検、クラフト、キャンプファイヤーなど。参加者の年齢・人数に合わせて実施します。プログラムは、YMCAスタッフとボランティアリーダーが運営します。

◆申込みからご参加まで
1.往復ハガキで、7月24日(火)までに、下記あてにお申し込みください(必着)。往信面には、参加希望者のお名前(ふりがな)、生年月日、年齢、学年、現住所、連絡先を記入ください。参加者一人につきハガキ一枚使用してください。(兄弟のみ併記可。重複の応募は不可)。応募多数の場合は抽選とします。

2.結果通知は、7月27日までに返信ハガキでお知らせします。参加決定者には、申込書と打合せ会のご案内もお送りします。お子様の健康状態・アレルギー・性格・キャンプに期待することなどを記入いただき、細かな配慮ができるように準備いたします。

3.8月 1日(水)午前中に、打合せ会(説明会)を予定しています。引率するディレクターが郡山にお伺いし、プログラム内容や持ち物などを詳しくご説明します。

4.キャンプ数日前に、担当するグループリーダーが個々のお宅にお電話し、お子様とごあいさつするとともに、健康状態などを確認させていただきます。

◆主催:公益財団法人 東京YMCA

◆協賛:三菱商事株式会社

◆お申込み・お問合せ:
 東京YMCA山手コミュニティーセンター
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-18-12
 TEL:03-3202-0321 FAX:03-3202-0329

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■牧場のくらし夢キャンプ(保養情報)

NPOインフォメーションセンター 猪苗代支店の小林です。
こんにちは。以前もご案内させていただきました、『牧場の暮らしキャンプinしまね』ですが、島根県の実施する「しまね田舎ツーリズム」の助成や、地域の団体や地域の市町村のサポートにより、参加費が『無料』 となりました!集合場所の仙台空港までの往復交通費のみで参加いただけます。

期間は【8月6日~10日】、対象は福島県在住の小学生3年生~中学生になります。
牧場での暮らし、体験してみませんか??

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○●○●○●○ 命によりそう牧場のくらし夢キャンプ

●○ ●○ ●○ ●○ ●○ いにしえの里いずも「さくらおろち」にて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.ryufo.com/shimane ━━━

被災地の子どもたちの心身の保養と成長を願い、
島根県雲南市でホースセラピーの牧場を運営する雲南TRCが、
「命によりそう牧場の暮らし 夢キャンプ』を実施します。

島根県の実施する「しまね田舎ツーリズム」の助成や、
地域の団体や地域の市町村のサポートにより、
交通費(仙台空港から現地の往復)や、食費、宿泊費、体験料など、
参加者の負担はありません。

キャンプは「命によりそう」ことをテーマに、
地元でホースセラピーの活動に取り組むNPOが実施します。
いちにちの始まりは、馬にえさをあげることから。
馬にえさをあげ、人もごはんを食べる。
小屋そうじや手入れをして、馬に乗る。牧場で遊ぶ。ゆっくり休む。
ゆたかな自然の中で、のびのび動く、体と心。
育み、育まれる、命によりそう牧場のくらしです。
古民家に泊まります。
食事は、里で採れるおいしい食材を使った料理です。
お風呂は、かけながしの温泉に入ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日程】8月6日~10日 4泊5日

【対象】 福島県在住の小学生3年生~中学生

【参加費】 無料

(ただし航空チケットは立て替えて購入いただき、実施後に精算となります。)

【集合と解散】8/6 午前 仙台空港に集合  8/10 午後 仙台空港にて解散

【交通】スタッフの引率で飛行機に乗ります。仙台空港から伊丹経由で出雲空港。

【お申込み】 お名前とご連絡先をお知らせください。申込書をお渡しします。

(先着順にて受け付け。定員に達し次第、受付を〆切ます。)実施団体について

【お申込み・お問合せ】

でんわ 080-3381-1360(つぼい)

メール  infocontact★ryufo.com

(★を@に変えて送信してください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*実施団体

キャンプを実施する雲南TRCは、馬との関わりを通して学び成長する、
ホースセラピーに取り組んでいます。
「命によりそう牧場のくらしキャンプ」は様々な子供たちや親子を対象に、
この3年間で十数回実施している人気の定番プログラムです。
雲南TRCホームページ http://www.ryufo.com/shimane

*キャンプの支援について
参加者の航空運賃のいちぶは、島根県の実施する「しまね田舎ツーリズム」の助成を受けます。
また、地域団体や雲南市のサポートにより、交通費、宿泊費、食費、体験料等、参加者の負担はありません。

しまね田舎ツーリズム ホームページ
http://www.pref.shimane.lg.jp/shimanegurashi/inaka/
☆~ ☆~ ☆~ ☆~☆~ ☆~ ☆~ ☆~☆~ ☆~

いなわしろ牧場 ~きてくたされ~

スタッフ 小林幸恵
NPO法人インフォメーションセンター
猪苗代支店 事務局
〒969-3100
福島県耶麻郡猪苗代町字堤西6-3 晃ハイツ南棟
TEL:080-3887-8949
MAIL:k-sachie@ryufo.com

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■【活動報告】栃木拠点(6月)

FnnnP栃木拠点、FSP、FnnnP Jr.共同で以下の活動を行いました。


(1)ニーズ聞き取り・状況把握
 1)6月3日に、佐野市社会福祉協議会主催、避難者支援県南連絡会共催の「佐野茶話会」に主催者として参加し ました。FnnnP Jr.のメンバー6人は、支援者であると同時に被災当事者の立場での出席です。これまで各地 で小さな茶話会(交流会)は開かれてきたものの、徐々に参加者は減少、新しい出会いがなかなか実現しない というのが現状です。今回の交流会は、孤立している避難者を発見し必要な支援を行うためにもより多くの 人が参加できる交流会のあり方を考えた上で提案実施した「広域交流会」の第1回目でした。参加者は30人 。交流会リピーターの方が多いのですが、この場で初めての出会いもあり、賑やかで楽しい会になりました 。FnnnP Jr.が中心となり、参加者のお話を伺うことができました。
 2)6月23日には福島県白河で開催された保養プロジェクト説明会「白河・夏の相談会」に参加、栃木県内ほかで 実施される保養プロジェクトのご案内を8世帯にしました。相談会に先立ち、白河在住の方とお会いし、現在 抱える様々な問題についてご相談をうけました。
 3)栃木県内で避難者の立場から活動されている方を訪問し、震災後のお話を伺いました。その時お会いした小 学生二人をお持ちの方を後日訪問し、ご意見を伺いました。
 4)県内避難者を支援する団体で構成する「とちぎ暮らし応援会」が、避難者のお宅を訪問する訪問支援員活動 を開始しました。当プロジェクトは乳幼児・小学生のいるご家庭への訪問を担当するなど、応援会や県と協 力し具体的な訪問支援活動を拡大していく予定です。
 
(2)ニーズ対応
 1)福島県内の方に、栃木県境でその方と同様な問題を抱えながら活動している方を紹介しました。
 2)保養・避難情報、相談会情報、各地のイベント情報などを、必要と思われる方々へ個別提供しました。
 
(3)イベント
 1)7月22日開催予定の「福島相談会・交流会」の参加呼びかけをしています。

(4)広報
 1)FnnnP及びFSPブログ( http://sicpmf.blog55.fc2.com/ )上で、保養情報やイベントの情報を随時掲載してい  ます。また、6月23日に白河で開催された保養プロジェクト説明会「白河・夏の相談会」で得た保養情報のうち  、未就学児対象のものも掲載しました。
 2)FnnnP Jr.メンバーが、とちぎ暮らし応援会の栃木県内の全避難者(1000世帯以上)への発送作業に協力しま  した。

(5)ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集
 1)とちぎ暮らし応援会と面談し、避難者アンケート調査の協力とともに、訪問支援の協力についてしました。
 2)先月に引き続き、県南地区支援団体連絡会議を構成する各地の支援団体と情報交換を行いました。

阪本(FnnnP, FSP)、深見(FnnnP栃木拠点)、匂坂(FSP)、田中(FnnnP Jr.)

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■【活動報告】 茨城拠点(5月)

2012年5月の茨城拠点の活動についてご報告します。

1.ニーズ聞き取り
・日立市在住、ひたちなか市在住のママへのニーズ聞き取り
・水戸市、ひたちなか市在住のママへのニーズ聞き取り
・土浦市在住のママへのニーズ聞き取り

2.ニーズ対応
・なし

3.イベント
(1)茨城拠点活動報告会
・日時:2012年5月23日(水)13:00~16:00
・場所:茨城大学水戸キャンパス 人文学部講義棟10番教室
・参加者:175名 (福島避難者3名)
基調講演:東日本大震災・福島原発事故と被災者支援(福島大学)
報告:1. 福島の乳幼児妊産婦世帯のニーズと現状(ホープいばらき)
       2. 原発被害者に対する法的支援 (法テラス茨城 弁護士)
       3. 学生ボランティアの立場から (茨城大学・学生)
・共催:茨城大学地域総合研究所・茨城キリスト教大学看護学部・

茨城NPOセンター・コモンズ/ホープいばらき 
・後援:茨城県、水戸市、茨城県看護協会、日本助産師会茨城県支部
⇒NHK水戸ニュースにて放映(5/23)
⇒2012.5.24 朝日・毎日・読売・茨城・常陽・東京新聞掲載

4.広報
(1)ラジオ茨城放送(IBS)に出演 5月9日 5:10~5:20(原口)
(2)5月23日活動報告会についての報道(上記にも記載)
・NHK「いっとろくけん」にてイベント予告放映(5/21)
・NHK水戸ニュースにて放映(5/23)
・2012.5.24 朝日・毎日・読売・茨城・常陽・東京新聞掲載
(3)茨城拠点ブログにて適宜、情報発信

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)茨城県災害対策本部福島支援班への民間賃貸住宅についての問い合わせ(5/8)
(2)茨城県災害対策本部福島支援班、茨城県市町村課への市町村別避難者数のデータ公表についての問い合わせ ・電話確認(5/18)
(3)6/30ママ・パパカフェ開催チラシの自治体への発送依頼と発送(水戸市、笠間市、常陸大宮市、那珂市、常 陸太田市、東海村)

6.運営基盤
(1)5/23報告会打ち合わせ@茨城大学(5/17)
(2)福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チームJr.

7.他団体との連携・協力
(1)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク打ち合わせ@水戸・コモンズ(5/10、5/30)
(2)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」記者会見(5/30)
(3)NPO法人リズムロード水戸との打ち合わせ@茨城大学(5/12)
(4)いずみ健幸教室との打ち合わせ@つくば(5/15)
(5)チェルノブイリ・シンポ(JCF協力)についての打ち合わせ@水戸・コモンズ(5/17)
(6)県内大規模イベント共催についての打ち合わせ@水戸・コモンズ(5/30)

■協力・連携した団体や機関
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、法テラス茨城、茨城県災害他対策本部福島支援班、茨城県、水戸市、茨城県看護協会、日本助産師会茨城県支部

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■【活動報告】茨城拠点(6月)

2012年6月の茨城拠点の活動についてご報告します。

1.ニーズ聞き取り
・土浦市在住のママへのニーズ聞き取り

2.ニーズ対応
・臨床心理士によるカウンセリング(6/1@茨城大学)
・ユニチャームご寄贈の母乳パッドの提供2件(6/30@ママパパカフェin水戸)
・無料の法律相談3件(うち2件は、6/30@ママパパカフェin水戸)
・国際NGO難民を助ける会ご寄贈のぬいぐるみ、おもちゃ絵本、おもちゃカメラの提供(6/30@ママパパカフェin 水戸)

3.イベント
(1)2012年度第1回 ママパパカフェin水戸(七夕企画)
・日時:2012年6月30日(土)10:30~15:00
・場所:茨城県水戸市  ミオス赤塚ボランティア室
午前)親子で音楽遊び (協力 NPOリズムロード水戸)
午後)ママカフェ/パパカフェの開催
・参加者: 避難ご家族9世帯29名(大人15名、子ども14名)
     スタッフ 32名
■FnnnP茨城
 茨城大学(教員3、学生11)、茨城キリスト教大学(教員2、学生1)
 ホープいばらき(3名) 
■協力団体/ボランティア
 法テラスいばらき (弁護士1名)、NPOリズムロード水戸(3名)、茨城音楽専門学校 (保育士1名)、
 茨城青少年協会(1名)、保育スタッフ(1名)、地元ママ・子ども(3名)、スタッフ子ども(3名)
*ボランティア行事用保険加入
 
4.広報
(1)茨城拠点ブログにて適宜、情報発信 
(2)日総研「妊産婦と赤ちゃんケア」取材 本プロジェクトの活動紹介@茨城キリスト教大学(6/22)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)7/8 ママパパカフェ開催チラシの自治体への発送依頼と発送準備(つくば市、土浦市、
   かすみがうら市、石岡市、阿見町、牛久市)
(2)ひたちなか市へチラシ配布に関する依頼文書の発送(5月31日)
(3)土浦市交流会他チラシ配布に関する来庁依頼(6月19日)

6.学会報告
 日時:2012年6月2日(土)
    茨城県母性衛生学会学術集会にて本プロジェクト報告実施
 場所:茨城キリスト教大学

7.運営基盤
(1)「GO!GO!キッズ学習支援プロジェクト」(代表:茨城大学3年)

8.他団体との連携・協力
(1)NPO法人リズムロード水戸との打ち合わせ@茨城大学(6/15)
(2)「被災者ママの会」とのコラボ企画「メイク教室」準備打ち合わせ@茨城キリスト教大学(6/21)

■協力・連携した団体や機関
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、法テラス茨城、茨城県災害他対策本部福島支援班、えほんでスマイル・アゲイン、被災者ママの会、NPOリズムロード水戸、茨城県看護協会、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、日本助産師会茨城県支部、N.Y. Make-up Academy

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■【活動報告】新潟拠点(6月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度6月の活動報告をいたします。

(1)情報収集
・新潟県県民生活・環境部広域支援対策課
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・子育て支援センター「育ちの森」

(2)ふくしまママ茶会打ち合わせ
・新潟市南区健康福祉課、総務課
・しろねチャイルドクラブ

(3)対応
・情報提供(新潟市学校環境等)、1件
・物資提供(新生児関連物資)のアテンド、1件

(4)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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■【活動報告】首都圏・事務局(6月)

【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全4件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全8世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全8帯)
 (う)保育ボランティア(全8世帯)
   ・イベントでの保育(全8世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全0世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
・6月16日(土)「第7回とうきょうワクワクえんそく@東京ウィメンズプラザ+こどもの城」は8家族21名の参加でした。新潟市新津育ちの森館長による「子どもの心と成長」のおはなし、SAFLAN弁護士より、東日本災害支援法についての解説、お二人を交えて座談会の時間を持ちました。
子どもたちは隣接する「こどもの城」で、ボランティアと思い思いに遊んで過ごし、
お母様方は、ニバルレキレさん、メンタルサポートネットワークのカウンセリングをお受けいただきました。

(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生13名、外部団体・個人3名 
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ1名 メンタルサポートネットワーク1名
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 2名
・引越ボランティア 1名
・保育ボランティア 1名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 1名
・検索ボランティア 34名                                                                                                                                                                                        

■今後に向けて
7月度は、7日(土)のとうきょうワクワクえんそくは「遠いけどいつも一緒だよ!」をテーマに、「離れているパパや家族、みんなの気持ち」担当:ニバルレキレさん。「お役立ち無料ツールでパパや家族とと話そう!」担当:FnnnP学生スタッフを、予定しています。





【事務局】
当月は団体の活動実施スケジュールの作成と、団体規約の改定、および事業計画書の改定に力点を入れて活動した。
団体規約の改定においては、栃木拠点の深見コーディネ-ターにご協力いただいた。

(1)団体活動実施スケジュールの作成
各拠点共通して今年度力を入れて活動していくことは、お茶会に参加できない・しない被支援者のアウトリーチや個別訪問、専門家(弁護士、保育士、助産師、看護師、臨床心理士、精神衛生保健師、行政書士、社会労務士など)との連携による相談事業やカウンセリングの実施である。

(2)他団体とサポート体制の構築
都内在住の地元ママさんによる避難者支援活動のサポートをすることとなり、打合せを行った。10月に交流会を実施予定。

(3)都内の大学社会学部合同研究交流会
違った視点での支援を学ぶことができ、とても刺激になった。数年単位で流れる原子力問題の時間軸、一日一日が大切な避難者の実生活の時間軸、年・月単位で動く行政の時間軸、など異なる時間軸で流れる問題をまとめて解決しようとしても無理があるといった、異なる時間軸で動く問題を同じ視点で考えることは難しいという意見は勉強になった。

(4)情報発信(ブログ 全57件)
保養情報(46件)、住宅借り上げ関連情報(1件)の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(5)保養ニーズへの対応
保養情報を郵送で送ってほしい、希望する条件の保養を探してほしい等、保養についての相談・依頼4件に対し、個別に対応した。

(6)広報マニュアルの改訂
2012年度版として内容を整理し、ブログ更新など誰もが作業しやすいように改定したが、随時改定の必要性があると思われる。他拠点スタッフからは見やすいと好評をいただいている。

(7)イベント(とうきょうワクワクえんそく)の運営補助
6月16日(土)に開催した、子どもの城&東京ウィメンズプラザでの「第6回とうきょうワクワクえんそく」運営のサポートを行った。

(8)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下

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■夏休み保養キャンプサポーター募集

避難者が立ち上げた交流団体が連開催する保養キャンプにて
プレイリーダー・子ども見守りスタッフ 荷物食材運搬・炊飯補助スタッフ
および 資金援助を募集しています。
問い合わせは、主催者へ直接お願いします。【首都圏 コーディネーター堀】
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第1回呼び寄せ保養
リフレッシュキャンプ@藤沢
(8月27日~29日)
宿泊先:神奈川県藤沢市「少年の森」内
宿泊研修施設「かわせみハウス」
http://f-mirai.jp/youth/sisetu/shonen/kawasemihouse.html 
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上記日程で「呼び寄せ保養」を実施します。
避難した家族が、福島に残る家族・親戚・友人などに声をかけて
共に過ごす保養です。
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現段階では、ほんとに場所を押さえてもらっただけの状況です。
夏休み終わりの時期ですが、協力していただけるスタッフを大募集しております。
また、できれば開催地である藤沢近辺、神奈川県内で、新たな人材発掘ではないですが、
協力していただける方をご紹介いただけると助かります。
もちろん事前準備の手伝いは自分たちの予定している保養でいっぱいいっぱいだけど、
当日の手伝いならできる、という方もウエルカムです。
キャンプ当日のプレイリーダー、子ども見守り、保育サポートスタッフ
食材等の荷物運搬、炊飯サポートスタッフなどの現地お手伝いから
これからの資金集め、日程計画、他諸々の手配などの準備からがっつり協力してくださる方
大募集しております。
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本保養およびプロジェクトの賛同の方にはぜひプロジェクトサポーターになっていただき、
ボランティアスタッフの募集等を拡散していただければと思います。
今回の保養だけではなく、皆さんが実施している保養の様々な募集・声かけも
サポーター間でうまく回ればよいな~とも考えています。
保養実績をとりまとめ、行政などに報告していきましょう。
オフシーズンで良いから宿泊できる研修施設を提供してもらうとか
補助金の予算を取ってもらうとか、
実績報告に基づき、なにかしら行政や企業に支援を求めたいです。
除染ビジネスがウハウハで、行政は当事者の声に耳を傾けず、
保養キャンプは毎回カンパやボランティアスタッフ集めに奔走し奮闘、、、
なんだか納得がいかないのです。
こういったことも動いていきたいと思います。

問い合わせ先:
Kumiko. Kanno
kumicoco_little@yahoo.co.jp
もの×かたりfacebookページ
http://www.facebook.com/SwapPartyxChange

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