福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【会計報告】(6月)

下記の通り6月分の会計状況を報告致します。

(1)収入 総計 2,004,242円
   <前月からの繰越金>
     1,954,163円
   <寄付者数と寄付金額(総計)>
     寄付者数 個人5名
     寄付金額(総計) 50,000円
   <受取利子>
     79円

(2)支出 総計 484,236円
   <各支出の明細>
     1.三菱商事助成金 130,988円
      6月会計報告(三菱助成金)

     2.寄付金 181,151円
      6月会計報告(寄付①)
      6月会計報告(寄付②)
    
     3.助成金申請中予算 172,097円
      6月会計報告(助成金申請中予算)


※各拠点の活動は、各拠点の努力によって、独自に獲得した助成金を使用し活動を行っております。
※昨年度頂いていた『赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」一次助成』の助成が去年度(本年3月31日)で終了し、「三菱商事東日本大震災復興支援助成金一次助成(本年7月31日まで)」も残額がわずかとなっているため、避難ご家庭に直接裨益する活動(お茶会時のスタッフ人件費)と首都圏内にて避難ご家庭の対応を中心に行っているコーディネーターの人件費(4月1日より)、およびニーズ聞き取りと、移住・疎開・保養を担当するスタッフの人件費(5月1日より)を寄付金より支出させていただくことにいたしました。ご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。なお、現在、1件の助成申請を行い、結果待ちです。

以上
FnnnP会計担当 斉藤 麻友

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■親子で大阪にステイできます(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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親子で、大阪にスティできます(保養の家・案内)

2012 年8月21日~8月31日まだ、あいています。
夏休みプランー気分転換に、いかかですか。週末や夏休みを利用して大阪にきてください~(^O^)
ここを拠点に「遊びにでかける、大阪の知り合いに会う、いろいろ探すなど」できます。滞在中は自由に。 (ご希望、あれば案内もします!)
★スティ先と募集人数など
一戸建の家(大阪府の南・富田林市)=ご家族、グループに、お貸しできる家です。
期 間 2012 年8月21日~8 月31日までの週末・平日いつでも、何日でも。
募 集 福島県と周辺の県の親子1家族~3家族ぐらいかさなっても、8名まで 入れます。
(8畳和室・6畳洋室・3畳洋室あります。)
宿泊費 無料 自炊をお願いします。鍋釜調理器具完備。調味料あります。
ご希望あれば、食材購入手伝い、自転車貸し等します。
新大阪駅からスティ先までおよそ1時間30分
※静かな住宅地です。足を延ばせばバスで金剛山、サバーファーム、ワールド牧場、
近つ飛鳥館、広川寺、プール、歩いて河南町の古墳公園等へ、行けます。
農作業の体験もでき戸外で自然に親しむことがでます。
※電車で大阪市内観光(通天閣・USJ・海遊館)にも行けます。
申込・お問い合わせはお気軽にどうぞ!
( 電話 090-2354-8829 dpjvr410@kawachi.zaq.ne.jp  橋本)

「 子どもたちに未来をわたしたい大阪の会 」
大阪の元教師数名が、福島原発事故と放射能汚染に強い怒りを
持ち、子ども達の置かれた状況に不安を覚え、原発を放置してきた
大人の責任を感じ、“何か少しでもやれることを!”と始めた会です。
これまで、県内保養のお手伝い、必要物品お聞きしての配送など、
取り組んでいます。

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■自然と遊ぼう保養ピクニックin新潟(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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「自然と遊ぼう保養ピクニックin新潟」

【日程】9/15(土)~17(月)

【場所】五頭山麓いこいの森(キャンプ)&角神湖畔 青少年旅行村

【集合】9/15(土) 9:00郡山駅 解散:9/17(月) 18:00郡山駅

【参加費】大人6000円
   小中学生2000円
   幼児以下無料
   県外ボランティア6000円
※ボランティアは大阪・岐阜・埼玉での集合も可能です。

【定員】25名

【締切り】9月8日

【申込み】090-9707-3313
gottfried.w.leibniz1646@gmail.com(小泉)

後援:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)

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■【活動報告】栃木拠点(7月)

FnnnP栃木拠点、FSP、FnnnP Jr.共同で以下の活動を行いました。

(1)ニーズ聞き取り・状況把握
 1)7月2日、4日、12日と栃木県消防防災課を訪問し、担当者と訪問支援について打ち合わせを行いました。とちぎ暮らし応援会が県との協力の元、県内避難者への個別訪問を開始しましたが、訪問対象世帯のうち「未就学児のいるひとり親家庭」への訪問を当プロジェクトが担うことになりました。FnnnPでは、これまでも協力関係にあった行政書士2名、看護師1名、助産師1名の、コーディネーター含めて5名の専門家を訪問支援チームとし、今月から各家庭を訪問、避難者の方々のニーズ把握と対応に努めていくことになりました。訪問にあたっては、宇都宮市が発行している子育て関係資料を持参するなどして、できるだけ新しい生きた情報を提供しています。また、慣れない土地で子育ての悩みを持つ方々と直接お話しする中で、解決できる問題はその場で解決していくよう心掛けています。
 2)7月22日には、男女共同参画センター・パルティで「福島相談会・交流会」を開催しました。相談会では、弁護士1名、行政書士2名、看護師2名、カウンセラー2名が相談員として相談を受けましたが。当日参加も含めて5件の相談があり、予定時間いっぱいお話を聞くことができました。子どもの健康、地域での子育てなどのほか、賠償問題に関する相談もありました。
  
(2)ニーズ対応
 1)福島県内で子育て中の方に母乳パッドをお送りしました。
 2)新潟県内の避難者で出産予定の方に、おむつをお送りしました。
 3)保養・避難情報、相談会情報、各地のイベント情報などを、必要と思われる方々へ個別提供しました。22日開催の相談会・交流会において、協力団体であるNPO法人「トチギ環境未来基地」が企画する夏期合宿のご案内をしました。
 
(3)イベント
 1)7月22日「福島相談会・交流会」(FnnnP主催、FnnnP Jr.交流会企画、FSP協力)を開催しました。相談会・交流会合わせて8世帯に参加いただきました。交流会は、子ども11名の保育にFnnnP Jr.5名のほか保育ボランティア3名に協力いただき、お茶会には大人の12名に参加いただき、FnnnP Jr.5名、FSP/FnnnPスタッフ数名、弁護士1名、マッサージの方1名に協力いただいき開催しました。
  詳細については、http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-entry-338.htmlをご覧下さい。

(4)広報
1)FnnnP及びFSPブログ( http://sicpmf.blog55.fc2.com/ )上で、上記の「ふくしま相談会・交流会」の報告、他に保養情報を掲載しました。

(5)ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集
 1)栃木県内の「子育てをしていらっしゃる方へのアンケート」と、「必要な支援に関するアンケート」を作成しました。このアンケートは、とちぎ暮らし応援会が8月上旬に避難者へ発送予定の資料に同封し送付します。
 2)県南地区支援団体連絡会議を構成する各地の支援団体と連携し、秋に予定している県南地区での広域交流会企画に主催者として参加しています。
 3)FnnnPの全拠点長が集まり、第4回拠点長会議を東京ウィメンズプラザで開催しました。4月から7月までの活動、今後の活動予定、予算等を報告しました。茨城、群馬と共通のアンケートを実施する必要性から、急きょ「必要な支援に関するアンケート」を作成し調査することになりました。

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■夏休み期間中のお問い合わせについて

FnnnP事務局の設置された大学が夏季休業中のため、10月1日まで事務局の連絡先を下記の通り変更いたします。

●通常
 東京外国語大学 船田クラーセン研究室内事務局
 電話/ファックス:042-330-5260(直通)

●~10月1日
休業中に御用の方は、FnnnPコーディネーター 黒川 までお願い致します。
 携帯:090-1710-2067
 メール:fukushimaneeds.hqs<@>gmail.com

●8月17日~19日は全面休業となりますので、いずれの番号も繋がりません。

以上、ご注意ください。
なお郵送に関しましては、対応が遅れる場合もございますが、通常通り受け付けております。

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■富山桐谷わくわくプログラム(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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富山桐谷わくわくプログラム
http://blogs.yahoo.co.jp/toyama_save_fukushima_children

夏休み in 富山県八尾町桐谷
~ 夏のひと時を安心な自然環境の中で
     お子さんと一緒に過ごしませんか~
~富山桐谷わくわくプログラム~
 私たちは、東日本大震災被災者の夏期静養の受け入れを行います。実施場所は、富山市の秘境とも言える八尾町桐谷地区の民間施設(JR富山駅から車で40~50分)です。
私たちの願いは、「子供達が、豊かな大自然の中で思いっきり心と体をリラックスさせて元気を取り戻してほしい。」

1 主 催 :富山桐谷わくわくプログラム
   代表 本間 建実
2 後 援 :富山SAVEふくしまチルドレン(事務局長 川嶋) 東北AID(代表 川渕)
3 期 間 :8月1日(月)から26日(日)
長期短期を問いません出入りは自由です。気軽にお問い合わせください
5 受入人員:1日最大20名・6家族程度(4人部屋×2、2~3人部屋×4)
6 場 所 :富山市八尾町桐谷1777-2  アサヒ・ツイン・ドーム
7 申込について
(1) 参加資格:乳幼児から受け入れます。家族でご利用ください。
但し、子供達だけのご利用はできません。必ず保護者(親族)同伴ください。
(2)申込みは:随時、先着順で決めさせていただきます。
(3)申込先      富山SAVEふくしまチルドレン
            事務局長 川嶋 茂雄
事務局
〒932-0053 富山県小矢部市石動町1-43
携帯電話  090-6278-3981
TEL&FAX 050-2525-5631

e-mail toyama.save.fukushima.children@gmail.com
toyama_save_fukushima_children@yahoo.co.jp
「NPO 特定非営利活動団体 富山SAVEふくしまチルドレン」ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/toyama_save_fukushima_children

(4)申込方法
1. 希望の期間、人数(大人、子供別人員構成)をメール・電話・Fax等でご連絡ください。(代表者のご連絡先(住所・氏名・連絡のつきやすい電話・Fax)を忘れずにお知らせください。
2. 空きの状況を確認後、ご利用可能であれば利用申込用紙をお送りします。

8 費用 :建物全体を借り受け (6部屋ありますので1家族1部屋で同時6家族可能)
 (1)アサヒ・ツイン・ドーム 使用費:1家族1泊500円
 (2)食事:全て自炊です。
    地区の決まりに従って、ゴミだしをお願いします。必ず分別して出します。
 (3)その他の費用
    ・交通費は自己負担でお願いします。移動手段には自家用車が必要です。
9 現地には簡単なご相談に対応できるスタッフがおりますが、
滞在中の不慮の事故や病気・怪我の対処は自己責任でお願いします。
旅行保険等の利用をお勧めします。各自の保険で対応お願いします。
10 注意事項
滞在初日には、16時までアサヒツインドームに到着してください。退出は12時までに掃除・片づけをお願いします。


11 協力医療機関
   病気などの対応は、八尾総合病院 が車で20分以内の所にあります。

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■森の休日インAsahi自然観 秋編(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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「森の休日 イン Asahi自然観 秋編」
~山形のブナの森でゆったりとリフレッシュ!~

【概要】 放射線量の比較的高い地域での生活からくるストレスを癒し、ゆったりした「森の時間」を家族や
友人で過ごしていただくことを目的とします。

【主催】 葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/

【期日】 ① 8月25日(土)~26日(日) ② 9月8日(土)~9日(日) ③ 9月22日(土)~23日(日)
④ 10月13日(土)~14日(日) ⑤10月27日(土)~28日(日)

【場所】  「Asahi自然観」 コテージ   〒990-1574  山形県西村山郡朝日町白倉745-1
tel.0237-83-7111 / fax.0237-83-7112    http://www.shizenkan.jp/index.html
※ 申し込みされた方に、アクセスマップを後日お送りします。

【対象】 福島県内に在住し、比較的放射線量が高い地域での生活を余儀なくされている福島県民。
        (大人だけの参加申し込みはできませんので、ご了承ください。)

【定員】 最大14名まで(乳児は0名とカウント)

【施設】 4名用2棟、6名用1棟 のコテージを家族やグループに提供

【参加費】 小学生以上 1人 1750円   小学生未満 700円(保険代込)

【日程】 ※各回ごとに内容に変更がある場合もございます。参加者に事前連絡いたします。
<1日目> 午後1時 Asahi自然観ホテル玄関前集合
        午後1時~3時半 Asahi自然観内のハイキング、自然観察など
          (休憩後 夕食準備 → 専用スペースで)
※夕食は支援者と利用者一緒に自炊(食材などは主催者で準備)。飲み物は各自でご準備ください。持ち込み自由です。アレルギーなどある方は、参加者で対応ください。
午後6時~夕食(終了後フリー)

<2日目>午前7時30分~ 朝食Asahi自然観のレストランでバイキング
朝食後 フリー行動(サポーターによる活動提供もあり。)
午前11時45分 閉会

★2日目はAsahi自然観内散策や、地元サポーターによる体験活動提供も可能(要相談)。
・ネイルアート ・ハチ蜜の森キャンドル(蜜ロウソクづくり) ・紅花染め ・お菓子づくり
・読み聞かせなど  (予約必要のものあり。1500円程度かかるものもあります。)
※Asahi自然観内での活動の場合は、朝食後から正午までの活動。
※昼食はAsahi自然観のレストランも利用可能。

【申込み方法】 参加者氏名(ふりがな)、性別、生年月日、住所、携帯電話番号、アレルギーの有無、子どもさんについて特に配慮が必要なこと、などを下記の連絡先までメールでご連絡ください。
         メール確認後、こちらからお電話いたします。2日目のプログラムに参加したい方は申し込みの際にご連絡ください。(提供者の都合でお応えできない場合があります。)

【申込期限】 最終申し込み 各回3日前までとしますが、申し込みがコテージ3棟を充足した段階で受付を
締め切ります。その後はキャンセル待ちとなります。

【お問い合わせ・申し込み先】  「葉っぱ塾」八木 携帯 090-5230-8819  fax. 0238-84-1537
                     e-mail happa-fy@dewa.or.jp (←お申し込みはこちらへ)

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■【活動報告】群馬拠点(7月)

群馬拠点の活動(7月)について、下記のとおり報告致します。

(1) 避難者交流イベントの準備
8月23日(木)、24日(金)25日(土)に開催する避難者支援イベントについて、学生ボランティアと打ち合わせを行うなど、準備作業に取り組んでいます。

(2) 群馬県内避難者アンケートについて
 避難者アンケートについて、群馬県庁危機管理室の担当者、原子力損害賠償群馬弁護団の弁護士、NPO法人わたらせライフサービス代表に、それぞれヒアリングを行い、協力を依頼しました。
 アンケートを作成、印刷し、7月末までに、県内各市町村に避難者アンケートの送付を終えました。

(3)その他
7月7日(土)熊本県天草郡苓北町で行われた天草環境会議で、「福島原発事故の影響 ―避難者の状況―」について講演しました。福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトの活動も紹介しました。


福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
群馬拠点代表 西村淑子
 

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■【活動報告】新潟拠点(7月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度7月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・ふくしまママ茶会@南区 参加世帯16世帯

(2)イベント開催
第一回ふくしまママ茶会@南区(2012年7月11日)
・共催:南区避難者交流会クローバー(当事者団体)
・連携:南区見守り相談員、南区児童福祉課等、しろねチャイルドクラブ(保育)
・開催場所:白根学習館
・参加者:大人16名(うち福島避難者15名)、子ども7名
・開催手法:参加者が、不安・疑問等の話し合い。ファシリテーターと記録者1名ずつが輪に入り話し合いを促進させる。
・参加者傾向:小学生・幼稚園児をもつママの参加が増加したため、2011年度開催時より保育利用者が減っている。参加者の避難時期は様々、2012年度以後に避難した世帯有。
・配布物:新潟市救急ハンドブック、ユニ・チャーム(株)様提供大人マスクとこどもマスク(全員)・母乳パッド(希望者)、放射能情報・保養情報等

(3)情報収集
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす


(4)新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

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■三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ8(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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【三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(8)】

東山荘では、9月21日(金)~23日(日)に、「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(8)」を行います。


富士山麓の御殿場でおやこで楽しく自然に触れ合いながら、こころとからだをリフレッシュしましょう!



【日程】
2012年9月21日(金)~23日(日) 2泊3日

*1泊のみのご参加も歓迎します。ご都合の良い時間帯にお越しください。

【場所】
公益財団法人 日本YMCA同盟 国際青少年センター東山荘

【宿舎】
3、4号館(ツインルーム、エキストラベット追加可、トイレ洗面付、バスなし(大浴室利用)

6号館(2段ベット、トイレ洗面付き、TVなし、浴室なし(大浴室利用)

※お部屋の指定はできませんので予めご了承ください。

場合によって、お部屋が変更になる事もございます。

※できるだけ多くのご家族が参加できるよう、小さなお子様の場合、添い寝でのご協力をお願いします。


【定員】 20名 

【対象】
東日本大震災により被災した岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県及び千葉県の一部
(現在は対象地域外に避難されている方も対象となります)

【参加費】 無料(宿泊・食事・プログラム費)

【プログラム内容(予定)】
東山荘ネイチャープログラムふじさんぽ、キャンプファイヤー、他

※プログラム内容は現在調整中です。

【スタッフ】
総責任者YMCA東山荘所長:大和田 浩二
プログラムディレクター:佐久間 眞人
事務担当:遠藤 舞/横山 明子

【集合・解散】
YMCA東山荘
※交通費は最大お一人様 往復10,000円の補助あり

【応募方法】
YMCA東山荘のHPより申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、東山荘までFAX又はメールにてお申込みください。

URL: http://www.ymcajapan.org/tozanso/
FAX:0550-83-1138 Email: tozanso@ymcajapan.org


【申込み応募受付期間】
2012年8月17日(金)9:00~26日(日)17:00まで

※東山荘の「のびのびキャンプ」「おやこリフレッシュキャンプ」にご参加いただいた事がない方を対象とさせていただきます。

※参加確定者には9月8日までに東山荘より郵送にてご連絡させていただきます。

落選通知はいたしませんのでご了承ください。


【主催】
公益財団法人 日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘

【協賛】
三菱商事株式会社

※ご不明な点、ご質問などがございましたら、東山荘までお問い合わせください。

Tel: 0550-83-1133
Fax: 0550-83-1138
Email: tozanso@ymcajapan.org

みなさまのご参加、心からお待ちしております!

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■【活動報告】茨城拠点(7月)

2012年7月の茨城拠点の活動についてご報告します。
             
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからのニーズ聞き取り(随時)

2.ニーズ対応
・法テラス茨城(弁護士)による損害賠償についての相談(7/8ママパパカフェ@土浦)
・茨城県内の甲状腺検査実施の医療機関についての情報提供(7/13)

3.イベント
(1)「第3回被災者ママの会」主催 七夕企画&メークレッスン(FnnnP茨城は共催参加)
日時:2012年7月7日(土)10:00~15:00
場所:茨城県日立市 茨城キリスト教大学
参加者:避難ご家族10組(大人10名、子ども8名)、スタッフ13名(スタッフ子ども1名)

 2011年度の茶話会参加者が企画された「被災者ママの会」とメークレッスンに、スタッフとして参加しました。

(2)ママパパ・カフェ in 土浦・つくば
日時:2012年7月8日(日)10:30~15:00
場所:茨城県土浦市  国民宿舎「水郷」
午前)ヨガ教室 (協力 いずみ健幸教室)
午後)ママカフェ/パパカフェの開催
参加者: 避難ご家族7世帯20名(大人9名、子ども11名)
スタッフ 25名(スタッフ子ども4人) 

土浦市では初のママパパ・カフェ(交流会)を開催しました。参加7組のうち、5組は昨年度からのリピータ参加。今後の交流を希望されたため、「福島キッズ・カフェ」というグループの結成にいたりました。

・FnnnP茨城(茨城大学(教員1、学生8人)、茨城キリスト教大学(教員2)、ホープいばらき(2名)) 
・協力団体/ボランティア
  法テラスいばらき(弁護士1名)、保育士(1名)、保健師(1名)、
  ふうあいねっと(1名)、地元ママ・パパ(2名)、つくば大学(1名)、土浦わくわくプロジェクト(1名)

(3)『福島被災者がみたチェルノブイリ~過去を知り・未来を見つめ・今を語ろう~』
日時:2012年7月14日(土)        (FnnnP茨城は共催参加)
場所:水戸市 茨城県立健康プラザ

第1部≪報告≫                       
 ●認定NPO法人 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF) 事務局長 神谷さだ子氏
 ●負げねぇど飯舘!!常務理事 ふくしま会議事務局長 佐藤健太氏
 ●NPO法人 実践まちづくり 高村美春氏

第2部≪ワークショップ≫  3グループに分かれてディスカッション
• 参加者:58名 (うち避難者4名)
*主催* 福島被災者がみたチェルノブイリ実行委員会
*共催* 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト 茨城拠点 
*協力* みとちる~水戸の子どもたちを放射能から守る会~/子どもの未来を考える会Air/希望のかけはし会/ワンネス・エコ・ひたちなか/明日の子供を守る会 
*後援* 茨城県/茨城県教育委員会/水戸市/水戸市教育委員会/ひたちなか市教育委員会/笠間市教育委員会/生活クラブ生協茨城県央ブロック・ひたちなか支部・水戸南支部・水戸北支部/生活協同組合パルシステム/毎日新聞水戸支局/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/茨城読売新聞水戸支局

茨城で放射能汚染に取り組む市民グループと、避難者支援のFnnnP茨城の共同企画です。第2部のワークショップでは、避難者の方々から20年以上チェルノブイリ支援を続けられているJCF事務局長に次々に質問が続きました。避難者が書かれたアンケートには「このようなイベント(放射能汚染関係)に、ようやく参加しようと思えるようになりました」と書かれていました。

4.広報
(1)ラジオ出演 「ラヂオつくば」FnnnP茨城の活動紹介とママパパカフェin 土浦・つくばのPR(7/4)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)甲状腺検査(エコー検査・血液検査)可能な医療機関との情報交換(7/13)

6.運営基盤
(1)第4回拠点長会議への参加@東京ウィメンズプラザ(7/28)  

7.他団体との連携・協力
(1)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク打ち合わせ@水戸・コモンズ(7/25)
(2)チェルノブイリ・シンポ(JCF協力)についての打ち合わせ@水戸・コモンズ(7/5)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、法テラス茨城、茨城県災害対策本部福島支援班、えほんでスマイル・アゲイン、被災者ママの会、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県看護協会、N.Y. Make-up Academy、福島被災者がみたチェルノブイリ実行委員会、みとちる~水戸の子どもたちを放射能から守る会~/子どもの未来を考える会Air/希望のかけはし会/ワンネス・エコ・ひたちなか/明日の子供を守る会
以上(原口)

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