福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■第4回自然と遊ぼう保養ピクニック!in 南会津(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

========================

「第4回自然と遊ぼう保養ピクニック!!in南会津」

1泊2日のプチ保養を定期的に行っています☆大自然の中で大人はリラックスしてもらい、子どもは無邪気に走り回れるような保養ピクニックです♪♪

【日程】11月3日(土)~4日(日) 1泊2日※雨天決行

【集合時間・場所】11月3日(土)AM9:00・郡山駅

【宿泊】会津山村道場(福島県南会津郡南会津町糸沢字西沢山3692-20 )※コテージで相部屋での宿泊となります。

【参加費】大人:5000円、小人(中・小学生):1500円、幼児以下:無料
※お車等で現地集合を希望される場合は、大人:4000円、小人(中・小学生):1000円となります。

【定員・締切り】25名 募集は10月25日まで
※先着順となります。定員に達した後はキャンセル待ちとさせていただきます。

【申込み】ホームページ(http://lets98know.jimdo.com/)からお願いいたします。

【お問合せ】
090-9707-3313
gottfried.w.leibniz1646@gmail.com
小泉まで

【主催】ソーシャルファームかねやま
【協力】Let's放射know!!
【後援】子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

スポンサーサイト

PageTop

■【活動報告】群馬拠点(9月)

群馬拠点の活動(2012年9月)について、下記のとおり報告致します。

(1) 群馬県内避難者アンケート及び聞き取り調査について
 9月末現在、避難者アンケートは、680枚のうち185枚返送(回収率27%)
 9月中に25 名の聞き取り調査を行った。10 月も一部継続して行う。

(2)支援物資の提供
難民を支援する会から預かっていたサンリオの音の出る絵本を提供した(高崎市1件)

(3)避難者からの就職相談
避難者1名から、就職支援について依頼があり、群馬県の危機管理室、労働政策課等と連携し、情報提供をした。
9月24日に内定。

(4)避難者から障害児の子育て相談
避難者の家族から、障害児の子育てについて相談あり。群馬県桐生市にある日本ダウン症協会群馬支部の相談員を紹介し、一緒に面談を行った。

(5)今後の予定
・11月に、避難者アンケート及び聞き取り調査の報告会、学生ボランティア活動の報告会を開催予定。関係者・関係機関と準備を行う。
・11月に、高崎山観音山で避難者交流イベントを開催予定。関係者・関係機関と準備を行う。

以上です。 

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
群馬拠点代表 西村淑子


PageTop

■【参加者募集】10/27(土)つながるトート・ワークショップin武蔵野

10月27日に開催される「つながるトート・ワークショップin武蔵野」のお知らせです。
アーティストがデザインしたキャンバス生地に
特殊なクレヨンで色づけ作業をしながらおしゃべりします。
避難ママ同士の情報交換、つながりの場として開催します。
地元、武蔵野ママも参加します。
初めての方もお気軽にどうぞ!

日程:10月27日(土)

ワークショップ会場:日本キリスト教団 東美教会(武蔵野市吉祥寺本町4-14-9)
            吉祥寺駅からお子様連れで徒歩15分くらい。
            下のチラシをご参照下さい。

ワークショップ時間:10時~12時

託児:9時半~吉祥寺西コミュニティセンター・B1階プレイルーム
   (ワークショップ会場より徒歩3分)

参加費:ワークショップ、託児とも無料

対象:東日本大震災、福島原発事故により母子避難されているご家族・10組程度
   ※これまでにFnnnpのイベントに参加したことのない方を優先させていただきます。

お問い合わせ&申し込みは10月14日までに
musashino.smile@gmail.comへメール
または電話 090-2213-1873 (松尾)にて
お名前、ご住所・連絡先、お子様のお名前と年齢、託児の有無をお知らせください。

FAXにてお申し込みの場合、下のチラシに申込書が載っておりますのでご利用ください。

主催:むさしのスマイル(母子避難ママ+武蔵野在住ママのグループ)
ブログは→http://blog.goo.ne.jp/musashino-smile
共催:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト
  (運営およびカウンセラー、ボランティア紹介)
協力:MAMA-PLUG「つながる.com」(生地提供と指導・ネット販売)
    武蔵野市民社会福祉協議会

 ~チラシ~
  つながるトート1027(表) つながるトート1027(裏)

PageTop

■【活動報告】栃木拠点(9月)

2012年9月には、FnnnP栃木拠点、FSP、FnnnP Jr.共同で以下の活動を行いました。

(1)ニーズ聞き取り・状況把握
1)栃木県消防防災課からお預かりした避難者名簿をもとに訪問支援活動を開始して3ヶ月になりました。9月も引き続き行政書士等5名の訪問支援体制で各家庭をお伺いしました。なかなかお会いできない方については電話でお話を伺い、生活上での問題などを聞かせていただいています。必要な情報を提供し、各地で開催されている交流会等のご紹介もさせていただいています。

(2)ニーズ対応
1)引き続き、保養・避難情報、相談会情報、各地のイベント情報などを、必要と思われる方々へ個別提供しました。
2)継続的にお話をうかがうことが必要と思われる方には、訪問を継続しています。
 
(3)イベント
1)9月は主催または参加したイベントはありませんでした。
2)10月28日に開催予定の交流会(井頭公園での芋煮会)への参加呼びかけを随時行っています。
芋煮会では、看護師による健康相談会も併設予定です。

(4)広報
1)10月28日に栃木県真岡市にある井頭公園にて芋煮会を開催することになりました。
 チラシは1500枚印刷し、とちぎ暮らし応援会で1200世帯の避難者のみなさまに送付されます。申し込み締め切りは10月10日ですが、締め切り後も受付けていきます。

(5)ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集
1)FSPの活動として、7月に栃木県北地域の幼稚園と保育園でご協力いただいた「震災を受けての乳幼児保護者アンケート調査」の集計が終わりました。アンケート集計結果を知りたいというご要望にお応えして9月20日に幼稚園の関係者と保護者を対象に集計結果を報告しました。それぞれの保護者がどう考えているかを知ることができた等、好評でした。
  また、このアンケート結果については10月13日に開催される報告会「栃木県北地域と「隠れた被災者」―市民による除染と子どもの安全のための活動を事例として―」にて報告されます。

2)8月にとちぎ暮らし応援会を通じて実施、回収した「必要としている支援についてのアンケート」と「子育てをしていらっしゃる方へのアンケート」の集計を続けています。集計に先立ち、アンケート用紙に氏名を記入され、かつアンケートの記述から今後の支援が必要な方について個別のニーズ対応を行う予定です。

PageTop

■【活動報告】茨城拠点(8月)

2012年8月の茨城拠点の活動についてご報告します。 
        
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからのニーズ聞き取り(随時) 
・学習会@茨城大学に参加されたご家族への聞き取り(8/20~24)

2.イベント 
学生企画による「夏休み勉強会 GO!GO!学習支援プロジェクト」
日時:8月20日(月)~24日(金)10:00~15:30
場所:茨城大学地域総合研究所 他水戸キャンパス内
参加者:延べ17名(小学生11名、小学生以下6名)地元キッズを含む

「夏休みの宿題を終わらせよう!」を目標に、5日間の連続学習会を実施しました。
午前中2時間は、子どもが持参したドリル・問題集を使って勉強し、午後は日替わり企画のレクリエーション。
カキ氷、スライム作り、うちわ作り、スイカ割り、ビンゴと毎日新しいイベントを楽しみました。
子どもたちは学生と遊ぶことが本当に楽しく嬉しいようで、終盤になると、「毎日、大学に来たい~」という子どももいて、すかさずお母さまは「じゃあ、勉強しようね」と笑っていらっしゃいました。
周囲からも協力を得ながら、無事5日間のイベントを完遂したボランティア学生にとっても大きな自信につながったことは間違いありません。

6.運営基盤
(1)マスコミ座談会の打ち合わせ@水戸・茨城大学(8/27)  
 
■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、えほんでスマイル・アゲイン

以上(原口)

PageTop

■【活動報告】茨城拠点(9月)

2012年9月の茨城拠点の活動についてご報告します.
             
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからのニーズ聞き取り(随時) 
・日立市在住の避難ママからの相談・対応 

2.ニーズ対応 
・いわき在住の方への茨城県内の甲状腺検査実施の医療機関についての情報提供(9/17)
・「マスコミ座談会」の開催(以下に記載) 
 
3.イベント 
(1)「避難者―マスコミ座談会」 
日時:2012年9月18日(火曜日)10時~12時
場所: 茨城県土浦市 4中地区公民館 
参加者:避難ママ4名(土浦市在住)
マスコミ関係者5名(読売、毎日、茨城、常陽、共同通信)

参加されたママのお一人は、ノートにびっしり書いたメモを見ながら、記者に心境や これまでの経験を必死に伝えようとされていました。
最近の状況の中には、こちらが聞いていないことも含まれ、ニーズ対応に結び付く話もありました。
記事化を前提としていない座談会でしたが、記者が5人も集まってくださったこと、こちらの話を熱心に聞かれていたことで、皆さん笑顔で帰路につかれました。問題の風化を懸念される参加ママ全員から、座談会の内容もぜひ記事にしてほしいんだ、という要望があり、当日の様子を記事にすることはOKとなりました。
記者の方の対応も好感がもてるものでした。
毎日新聞には、後日、小さな記事にしていただき、読売新聞の記者からは、茨城地方版で「避難する母親」をテーマとする連載を企画中と聞いています。

4.広報
(1)渋谷えみ・礒山あけみ,「東日本大震災・福島原発事故による避難者(妊産婦・母子)の状況と支援活動――福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チームの取り組み」『妊産婦と赤ちゃんケア』2012年9月25日発行, pp101-108.

(2)「『強い母』消えぬ不安」『毎日新聞』2012.09.27 

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)「ふうあいねっと」より物資(食料品)の提供(9/27)

6.運営基盤
(1)茨城拠点会議@水戸・茨城大学(9/27)  

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦交流会への参加(9/2)
(2)10/28「原発事故子ども被災者支援法セミナー」打ち合わせ@水戸・茨城大学(9/11)
(3)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」打ち合わせ@水戸・コモンズ(9/25)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、わくわくプロジェクト土浦、被災者ママの会.

以上(原口)

PageTop

■【活動報告】新潟拠点(9月)

新潟拠点の活動(平成24年9月)を報告いたします。

9月はイベントを2回行うことができました。

(1)イベント開催
①ふくしまママ茶会@南区 第二弾 (2012年9月18日)
・共催:新潟市南区避難者交流会クローバー(当事者団体)
・連携:新潟市南区見守り相談員、新潟市南区健康福祉課等、しろねチャイルドクラブ(保育)
・開催場所:白根学習館
・参加者:大人11名、子ども10名(うち保育9名)

内容:7月に続き、新潟市南区での二度目の茶会となりました。
今回は参加者の「リフレッシュ」や「一人の女性としての時間を楽しむ」ことを目的にフラワーアレンジメントを盛り込みました。できあがった作品は、参加者それぞれの個性が出ていて、お互いに鑑賞して楽しみました。その後の交流会では、参加者に主体的に交流をしてもらいました。初めて参加された方も含めて、参加者が一つになって話をしたり、聞いたりしていることが印象的でした。

②ふくしまママ茶会@新潟県立大学(2012年9月29日)
・共催:新潟県立大学家族サポート研究会
・後援:新潟市、新潟県立大学
・開催場所:新潟県立大学
・参加者:大人3名、子ども4名

内容:ゲストに子どもの発達や子育て支援が専門である、新潟県立大学齋藤裕教授を迎え、個別子育て相談に近い形での茶会を開催しました。
茶会は始終和やかで親しみやすい雰囲気で進められました。主な話題として、子どもの発達、イヤイヤ期の対処、叱り方など普段参加者が子育て時に疑問に思っていた事があがっていました。参加者の会話や満足度から、「避難者支援」ニーズに加え「子育て支援」ニーズが高まっていることがわかりました。

上記2つのイベントは東日本大震災子どもサポート基金(第2期)の助成金により実施することができました。

(2)情報収集
・東日本大震災復興支援連絡協議会(事務局新潟県民生活・環境部広域支援対策課)主催「ふるさと絆交流会in新発田市」
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・五泉市民団体すてきネット“五泉”


以上です。


新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。