福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP) 2013年度 各拠点活動予定

FnnnP各拠点 2013年度の活動予定

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト  賛同者・寄付者・協力者の皆さまへ

日頃は福島乳幼児 妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP) にご協力くださり、ありがとうございます。
2012年11月29日に当会HPにて皆様へお知らせいたしました通り、当初2012年度一杯で活動を終了する予定であったFnnnPは、多くの当事者や支援者の皆さま方の励ましの声をいただき、2013年度も活動を継続することとなりました。
(詳細はこちらをご覧ください→http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-467.html)

つきましては、各拠点の2013年度の活動予定・連絡先(事務局・5拠点)について下記にお知らせいたします。

なお、外部助成を受けることによって負担となってきた事務局業務を簡素化するために、今年度は外部助成には応募せず、皆さま方の尊い寄付金のみで事務局本体は活動を継続していくことになりました。引き続きのご理解とご協力、何卒よろしくお願いいたします。

2013年4月1日
代表 舩田クラーセンさやか
副代表 阪本公美子

****************

■事務局 
・2013年度も継続して福島から避難中の当事者の皆さんの団体の運営・活動のサポートを行います。
・首都圏の「ママ活ミーティング」等の活動フォロー
・「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」/アドボカシ―や政策提言等の活動
・福島内外の当事者の皆さんの声を社会に発信する活動
・2013年9月、2014年2~3月 第7回、第8回拠点長会議開催予定しています。
・団体としての活動・会計報告、ブログ等の管理

・FnnnPのホームページへアップしている各拠点の活動報告、および会計報告は、
2013年度は4半期に1度とし、2013年6月、9月、12月、2014年3月 にUPいたします。

****************

■首都圏 
・ママたちの活動をサポートする「ママ活ミーティング②」を、5月または6月に開催します(調整中)。その後9月、11月も計画しています。
・その他、福島県からの移住・引越、保養に関わる相談を引き続きお受けていします。
・家財サポートは、プロセスが煩雑でマッチングが難しいため終了いたします。

首都圏コーディネーター 堀ひとみ (移住・引越、保養に関わる相談窓口)
℡ 090-3923-8583
メールfukushima.syutoken <@> gmail.com (<>を取って送信ください)

****************

■栃木拠点 
・2011年6月より、合計8回開催してきたFnnnP Jr.企画の交流会、2012年4月より、50世帯訪問してきたFnnnP栃木拠点の訪問支援は、2012年度をもって終了します。
・引き続き、小さなお子様と避難していらっしゃるご家族による問い合わせは受け付けし、情報提供、専門家や支援団体へのつなぎなど、問題解決の糸口となるご協力は、続けます。
・これまでの支援経験や相談内容、FSPのアンケート結果などを踏まえ、小さなお子さまと避難中のみなさまのご要望を政策に生かせるよう、FnnnPや当事者の方のアドボカシーに協力していきます。

拠点長 宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター准教授 阪本公美子
多文化公共圏センター内 ℡028-649-5228
℡ 090-1712-6477(担当:匂坂)
メール(FSP) fukushimachildren<@>gmail.com  (<>を取って送信ください)

****************

■新潟拠点 
・小池・高橋の「共同代表」の体制で1年間活動を行います。
・ 活動方針について
1)新潟での支援者間の研究会構築
  (1)新潟県での変遷する避難者ニーズの把握
  (2)連携を通じたニーズ対応の模索
  (3)ボトムアップ型アドボカシーの模索
2)当事者団体へのサポート継続

拠点共同代表 新潟県立大学准教授 小池由佳 /宇都宮大学国際学部准教授 高橋若菜
℡ 090-1712-6404 (小池)
メール fukushimamothers<@>gmail.com (<>を取って送信ください)

****************

■茨城拠点
・原口(拠点長・事務局)、石川(コーディネータ)の体制で1年間活動を行います。
・震災から3年目というタイミングを意識しつつ、さまざまな「選択」をサポートする活動を行います。

(1)年間を通しての活動内容
   1)定期的・日常的な当事者グループ&支援グループとの情報共有
   2)当事者グループへのサポート継続
   3)茨城県内における避難者のニーズ把握
(2)具体的なイベント企画
   1)自分と向き合い、それぞれの自立を進めるために「コミュニティ・カウンセリング」等を
     企画。
   2)来年度前半に、「命と向き合う、地域と向き合う」をテーマとしたワークショップを企画。
   3)「避難者の権利回復」について必要な企画があれば、随時・緊急開催(支援法、賠償関
     係など)。

拠点長 茨城大学人文学部准教授 原口弥生
℡ 090-3924-0171 
メール ibaraki.fukushima<@>gmail.com  (<>を取って送信ください)

****************

■群馬拠点 
・避難者交流会の開催(各種季節の行事、農作業)
http://www.jomo-news.co.jp/ns/2013640530314742/news.html
この春から、「つどいの会」(当事者団体)と一緒に畑をやります。

・避難者の自立支援(イベントでの浪江焼そば、手芸品等の販売)
・地域の支援団体と協力して、避難者調査、避難者世帯の個別訪問の実施

拠点長 群馬大学社会情報学部准教授 西村淑子
℡ 090-3923-5117 
メール gunma.fukushimachildren<@>gmail.com  (<>を取って送信ください)

****************
以上につきまして、ご意見・ご質問は下記までお願いいたします。

黒川 亜矢子 (事務局コーディネーター)
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 東京外国語大学 舩田クラーセン研究室内
℡ 090-1710-2067
メール fukushimaneeds.hqs<@>gmail.com (<>を取ってご送信ください)

スポンサーサイト

PageTop

■ほよ~ん相談会

~保養情報検索サイトのご案内~

保養に関する情報を掲載しているウェブサイトをご紹介します。
募集中の保養情報だけでなく、避難者支援団体の紹介、避難者受け入れの現状など、様々な情報がデータベース化してあります。

 ◇ほよ~ん相談会 http://hoyou.isshin.cc/

是非、情報収集にお役立てください。

PageTop

■【活動報告】首都圏(3月)

【首都圏】

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全0世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全1世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全1世帯)
 (う)保育ボランティア(全4世帯)
   ・イベントでの保育(全2世帯)
   ・自宅での保育(全2世帯)
 (え)引越しボランティア(全1世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
3月6日復興庁訪問、3月16日拠点会議を実施しました。
(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 3名
・運営ボランティア 1名
・保育士 1名 (ル・アンジェ株式会社より紹介)
2)プロジェクト内部より
・保育ボランティア 1名
・運営ボランティア 2名
・引越ボランティア 1名

■今後に向けて
今後の予定では、4月15日サポーターズ会議、5月19日NHK手紙プロジェクトミーティング、25日ママ活ミーテイング②を予定しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀

PageTop

■【活動報告】群馬拠点(3月)

群馬拠点の活動(2013年3 月)について、下記の通り報告致します。

1.打ち合わせ、意見交換、勉強会等
・3月7日(木)宇都宮大学で、平成25年度実施予定の避難者調査等について打ち合わせ。
・3月15日(木)高崎市の「ぐんま暮らし応援会」事務所で、避難者支援の取組みついて情報交換。
・3月17日(日)沼田市で農作物と放射能及び支援法に関する勉強会開催。
・3月22日(木)「ぐんま暮らし応援会」避難者世帯の戸別訪問の状況等についてヒアリング。
・3月30日(土)太田市尾島のボランティアスタッフと5月19日(日)開催予定の避難者支援イベントについて打ち合わせ

2.交流イベント
・3月23日(土)避難者当事者組織「つどいの会」、太田市尾島のボランティアスタッフ等と一緒に、ジャガイモを植えた。

3.今後の予定
・5月19日(日)群馬県民フェスティバルで、「つなぐ会」と浪江焼きそばや手芸品を販売する予定。
・6月に、太田市尾島行政センターで、田中純氏を講師に招きストレスケアを開催する予定。

以上です。 
群馬拠点代表 西村 淑子

PageTop

■【活動報告】栃木拠点(3月)

FnnnP栃木拠点、FSP、FnnnP Jr.共同で以下の活動を行いました。

(1)ニーズ聞き取り・状況把握
 1)とちぎ暮らし応援会の訪問支援員さんとお会いし、2月17日に開催した「ママ・パパ茶会~子ども・被災者支援法を学ぶ~」のアンケートの報告をいたしました。アンケートでは母親たちが集まれる場所がほしい、地域の情報が手に入る情報紙がほしいという要望が高かったことをお伝えし、来年度のFnnnP栃木の活動にも取り入れながらご協力を依頼しました。
 2)1年半支援を続けた栃木県への避難者の方からメールをいただきました。お子様が入学する小学校を福島県内にしたため、栃木県の借り上げ住宅支援に該当しなくなったとのことでした。これを機に4月より、放射能汚染を不安に思いながらも、母子は福島県へ戻り父親と共に生活することに決めたそうです。福島県と栃木県の厳しい二重生活であったが、FnnnP栃木、Jr.のおかげで乗り越えられたとうれしいお言葉もいただきました。
 3)地元テレビ局のとちぎテレビより、避難者の子どものいる家庭を紹介してほしいとの依頼を受けました。こちらで連絡が取れる避難者にお願いし、3家族が集まって取材を受ける態勢をFnnnP栃木が協力して整えました。しかし、この方は別のテレビ局でご自分が受けた取材の放送を見て、直後にとちぎテレビの取材をキャンセルされました。その理由は、ご自分が訴えたかったことが全く報道されなかったこと、放送局の報道の意図によって編集がされていると感じたということでした。この放送によって取材されるということに対し、大変疲労感を感じるようになったともおっしゃっていました。
 マスコミによる避難者への取材は大変難しいものがあることを実感しました。取材のし方、され方、マスコミへの原発震災の教育でその都度対応していく必要があるでしょう。

(2)ニーズ対応
 1)とちぎテレビの取材の要望に、避難者宅で取材をしたいという希望がありましたが、避難者には受け入れがたいものがあるようでした。そこで、宇都宮大学教育学部の陣内先生にご協力をお願いし、先生が運営されている大学近くのカフェを取材場所として準備いたしました。残念ながら取材はキャンセルになりましたが陣内先生には今後のご協力についてもご了承いただけました。
 2)3月8日、「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針に関する要望書」が重田康博先生、舩田クラーセンさやか先生、清水奈名子先生より、島尻安伊子復興大臣政務官(内閣府大臣政務官)へ提出されました。この要望書は、FSPおよびFnnnPが共同で作成し、FSPのアンケートやFnnnPの活動(交流会など)でお伝えいただいた避難者のみなさんの要望や意見をもとに、盛り込んでいます。皆さんの声を復興庁に届ける一手段となりました。
 3月15日には復興庁より「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」が発表されましたが、避難者の現実に沿ったものにはなっていない点が多く、4月に再要望書を提出することになりました。

(3)イベント
 1)3月31日に宇都宮大学でNPO法人とちぎボランティアネットワークが事務局となり「東日本大震災<3.11から2年>共同・共創「復興の担い手の今」が開催されました。
栃木県内の震災に関する活動団体が集まり、報告会、展示、映画上映等が催され120名ほどが参加しました。FSP、FnnnPでは、FnnnPの活動拠点ポスターやFnnnPJr.の交流会開催時の写真などを展示しました。

(4)広報
 1)FSPが「福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト報告書」を3月下旬に刊行しました。2年間のFSPやJr.とFnnnP栃木との共同活動、Jr.が作成したイベントごとのチラシも掲載されています。各拠点へは配布してありますが、希望される方には送付いたしますのでご連絡をお願いします。

(5)ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集
 1)FnnnP栃木にご協力いただいているカウンセラーの北崎さんより、来年度より栃木県カウンセラー協会で訪問支援活動を始める予定との情報をいただきました。また、FnnnP栃木にも協力の要請がありましたので、今後打ち合わせを行い対応していく予定です。

PageTop

■お手紙募集(〆切:5/13)

原発事故で被災した皆さまからの手紙を募集します

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)では、原発事故後、小さな子どもを抱えるご家族を中心に、福島県からの保養・避難のサポートや実態調査を行ってきました。同様に、 福島県内の子育て団体と協力し、実態調査を行い、明らかになったニーズに対応してきました。
(公式ブログ:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)
その中で、放射能に対する不安を感じていても声を上げられない、あるいは、地域や家族の中にも分断が起きている現実を目にしてきました。国策によってなされてきた原発政策、そして事故によって生じた苦悩を、個々の家族が背負わされる状態が続いています。
そうした状況を、一人でも多くの方に知っていただくため、FnnnPでは、子どもを守りたいと考え日々悩みながら生きていらっしゃる福島県在住、あるいは福島県から避難した皆さんから手紙を募集します。
「家族や地域の中での葛藤・軋轢」「放射能汚染と向き合う中での不安・精神的な落ち込み」など、これまで外に向けて話すことができなかった辛い経験。あるいは、「厳しい状況の中で救われた言葉や勇気づけられた経験」など、みなさんが今、心の中で抱えている想いを手紙に綴っていただけないでしょうか。
原発事故後、お一人お一人が経験された現実に耳を傾けることで、この問題を風化させず、自分の問題として捉えてもらえるきっかけになればと考えております。お寄せいただいた手紙は、FnnnPのウェブ上や、冊子や出版物での紹介を予定しています。また、ご承諾をいただけた手紙についてはNHK・Eテレの番組「ハートネットTV」に提供し、その一部を番組、ならびに番組HPで ご紹介させていただく可能性があります。

【募集テーマ】  
 

「今、あなたに伝えたい」

(夫、妻、両親、子ども、友人など大切な方へ宛てた手紙、被災地以外の方に向けた手紙、
また、誰に宛ててよいか分からない想いなど、宛先の無い手紙でも構いません)
・ わかって欲しい苦しい胸のうち
・ 私が救われた言葉 ・ 勇気づけられた出来事 
 など

※ 字数は自由です。 (400字程度から2000字程度を目安に想いをお寄せ下さい)
※ プライバシーの関係で、匿名での手紙の応募も可能です
※ 募集された手紙の内容やいただいた個人情報については、FnnnPで厳重に管理をいたします。

【宛先・問い合わせ先】  〆切:5月13日(月)  ※不明な点はメールにてお問い合わせ下さい

① 郵便  〒 183-0004 
      東京都府中市紅葉丘3-37-2 府中紅葉丘郵便局留
      東京外国語大学 舩田研究室内 FnnnP事務局 宛


②Eメール  tegamifukushima<@>gmail.com *送信時には < > をお取りください
 (※①②いずれの場合も下記フォームに記入し、同封して下さい)
                                           お手紙QR(15)
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
【記入フォーム】

① お名前 (ふりがな)            (           ) / 匿名希望   
  

  匿名希望される場合のペンネーム                  


② 現在の居住地(市区町村)                        


③ 被災前の居住地(市区町村)                       


④ ご連絡先  (直接連絡を差し上げて差し支えない番号・アドレスをご記入下さい)

  Tel:                  Eメール:                      

⑤ NHKの番組での紹介・NHKからの連絡の可否 

  ( 可能   /   不可 ) ※どちらかに〇

⑥ FnnnPの活動の中での紹介/事務局からの連絡の可否  

  ( 可能   /   不可 ) ※どちらかに〇

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。