福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■保養相談会のお知らせ

他団体による保養・移住相談会のお知らせです。
お問い合わせは直接下記までお願いします。

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2013年夏、保養相談会
主催:311受入れ全国協議会

■@福島県
日時 6月22日(土)「相馬・丸森相談会」14~18時
会場 相馬市振興公社
    福島県相馬市塚ノ町65-16
協力 ふるうた建築、そうま・かえる新聞

■@栃木県
日時 6月23日(日)12時~16時
会場 星ふる学校「くまの木」
    塩谷郡塩谷町熊ノ木802
共催 栃木県北保養実行委員会
→こちらに関しては、下のチラシをご参照ください。
2013年夏保養相談会チラシ


□お問い合わせ
311受入れ全国委員会 http://www.311ukeire.net

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■【活動報告】事務局(4月)

当月は2012年度後期の団体活動報告、および収支報告の作成に力点を置きました。

(1)2012年度後期 活動報告・収支報告の作成
第8次赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業、および三菱商事復興支援財団2012年度後期の活動報告書・収支報告書を作成しました。

(2)2013年度各拠点活動予定の告知
2012年度一杯で活動を終了する予定でしたが、多くの当事者や支援者の皆さま方に励ましの声をいただき、2013年度も活動を継続することとなりました。

今年度の各拠点活動予定を下記に掲載・告知します。
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-date-201304.html

(3)復興庁本庁・水野参事官へ「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針に関する再要望書を提出
2013年3月15日に復興庁より「原子力災害による被災者支援施策パッケージ」が発表されました。
このパッケージが内容的に避難者の現実に沿ったものになっていない点が多いため、4月4日当会より再要望書を提出しました。

実施者:
FSP代表・宇都宮大学教授 重田康博、FSPメンバー・宇都宮大学准教授 清水奈名子、FnnnP群馬拠点長・群馬大学准教授 西村淑子、栃木県への避難者、群馬住民代表者とお子さん2名

当日同行、及び記事掲載メディア:
下野新聞(2013年4月5日付朝刊4面)、東京新聞(2013年4月5日付朝刊2面)、朝日新聞(2013年4月5日付朝刊7面), IWJ, Our planet TV, ダイヤモンドオンライン

(4)「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」の支援 (アドボカシ―担当 中山)
5月11日に福島大学で行われる福島フォーラムへのメディア招致と、今後の市民会議定例会の持ち方や活動の方向性に関するミーティングをメインに活動しました。

(5)広報活動 (インターン田中)
団体ブログと、Twitter「福島県乳幼児・妊産婦ニーズ対応PJ」、Facebook「福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト」を随時更新しました。
また、ニューズレター第4号「平成23・24年度収支報告書掲載版」を現在作成中です。

(6) 引っ越しサポート・ご寄附対応 (インターン古橋)
引っ越し3件(東京から岡山、東京と福島から北海道、山形から北海道)の対応を行いました。
ご寄附を頂いた5名の方に対して、お礼状・お礼メールを作成し送りました。

(7)情報発信(ブログ全 9 件)
当事者からの声、政策提言活動報告の発信、各拠点活動・会計報告、イベント告知等

(8)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川、 
インターン 田中(綾音)、古橋
アドボカシ―担当 中山

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■【活動報告】首都圏(5月)

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全0世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全2世帯)
   ・傾聴ボランティア(全2世帯)
 (う)個別相談対応(全4世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
 「お手紙プロジェクト」手紙募集呼びかけ

※5月25日ママ活ミーティング
参加予定者の皆さんの体調不良などにより、急遽団体やボランテイア活動についての具体的な相談を講師の方とさせていただきました。当事者を 支える難しさなどに加え、女性が活動や仕事、家庭を両立していく際のヒントなどについてやりとりができ、今後に向けた有意義な時間となりました。

■今後に向けて
今後の予定として、6月14日NHK手紙プロジェクト収録を予定しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀

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■FnnnP通信第4号(収支報告書掲載版)

【福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトにご協力頂いている皆さまへ】

平素より、福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

ニューズレター『FnnnP通信第4号 平成23・24年度収支報告書掲載版』を作成致しましたので、ご覧ください。

また活動資金について、ニューズレター最終ページにあります通り、今季は事務局負担軽減のため助成金に応募しないことになりました。事務局・各拠点での活動は継続しますので、皆さまに引き続きご協力をお願いいたしたく存じます。

ご寄付先は、以下のサイトをご覧ください。
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-122.html

引き続きのご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。



【FnnnP通信第四号(平成23・24年度収支報告書掲載版】
※下記、リンクよりご覧ください。

【1頁】NL4会計報告付き-p1【2頁】NL4-02【3頁】NL4-03【4頁】NL4-04
【5頁】NL4-05【6頁】NL4-06【7頁】NL4-07【8頁】NL4-08
【9頁】NL4-09【10頁】NL4-10【11頁】NL4-11【12頁】NL4会計報告付き-p12
【13頁】NL4-13【14頁】NL4会計報告付き-p14【15頁】NL4会計報告付き-p15【16頁】NL4-14


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■2013夏 びわこ☆1・2・3キャンプ募集要項(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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2013.夏 びわこ☆1・2・3キャンプ募集要項

【期間】7月22日(月)~8月22日(木)

【宿泊先】
 7/22(月)~28(日)…白藤学園マキノ研修センター(滋賀県高島市マキノ町新保1132)
 7/28(日)~8/5(月)…有限会社アグロス胡麻郷(京都府南丹市日吉町字上胡麻小字口仏原5-1)
 8/5(月)~8/14日(水)…のらねこ軒(滋賀県大津市北比良964-29)
 8/14(水)~8/22(木)…白藤学園マキノ研修センター

 ※白藤学園研修センター…マキノの別荘地。芝生の広い庭で自転車に乗ったり、スポーツしたり思いっきり遊べます。
 ※アグロス胡麻郷…田んぼと畑が広がる山あいののんびりした所で、虫取りや魚すくい、森の冒険など思いっきり自然を満喫できます。
 ※のらねこ軒…びわ湖も山もすぐそばにあって、おまけにプールも歩いて行ける所にあり、宿には卓球台もピアノもあります。

【対象年齢】小学生・中学生・高校生(子どもだけの参加OK)、未就学児(必ず保護者同伴)、その他ご相談ください。

【定員】30名

【参加費】500円/日×32日=16,000円。途中参加もOK。ご相談ください。

【交通費】片道5,000円の補助をいたします。
 7/22(往路)、8/22(復路)は人数によっては貸切バスを用意します。
 貸切バス利用の際は片道5,000円をいただきます。
 人数が少ない場合は他の交通手段、送迎方法を考えます。

【食事】一から手作りの安心、安全な素材にこだわったおいしいご飯を用意致します。

【キャンプ中の生活】
 一言で言うとおとんがいて、おかんがいて、お兄ちゃんお姉ちゃんがいる大家族のようなキャンプです。
 1か月という長期になりますので、夏休みの宿題ももちろん持ってきてください。勉強の心配をされている親御さんも、塾講師(京大生、滋賀大生、教育学部の学生)、もと教師もいますので安心して参加させてください。勉強時間、本を読む時間、お手伝いをする時間をしっかり決めて、おうちで過ごすような毎日の生活を大事にしたいと思います。
 お出かけ日もただ今計画中です。もちろん、びわ湖やプールにも泳ぎに行きます。尚お出かけ、イベント参加は自由です。

【検診】希望者には甲状腺エコー、心電図、血液検査、尿検査が受けられます。費用は6,000円で、医師に検診の結果について個々にご相談いただけます。

【お申込み・お問合せ】事務局 暮らしを考える会
Tel:077-586-0623
fax:077-586-1403
Mail:kurashi2005@mail.goo.ne.jp

【主催】びわこ☆1・2・3キャンプ実行委員会
 後援:滋賀県、高島市、大津市、日吉町
 協力:よつ葉デリバリー京滋

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■I'M A PARTNER CAMP(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。
ウェブページ:http://shinsai.weebly.com/1/post/2013/06/728-81im-a-partner-camp.html

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I'm a partner camp(余島キャンプ)

 昨年度まで、三菱商事フレンドシップキャンプ(http://www.ymcajapan.org/webpage/friendship-2.html)として、福島から小学生を招待して行われていたキャンプが、今年は生まれ変わります。
 神戸YMCAでは、震災当初より多くのボランティア、寄付者の方々と共に復興支援に取り組んでいますが、この度「I'm a Partner Camp 福島の子ども招待キャンプin余島」を立ち上げました。「福島の子どもに余島の自然を!思いっきり、自然の中で遊んでほしい」そんな寄付者の想いが形になりました。また震災当初より、月1回街頭に立ち、人々に「震災を忘れないでほしい」と訴え続けている、特に若いボランティアの力が形になりました。
 そんな多くの力が集結し、今夏も福島の小学生40人を招待し、余島で5日間のキャンプを実施することができます。
 神戸YMCAが所有する瀬戸内の豊かな自然の中にある「余島」で思いっきり遊び、夏の自然を通して、生きることへの喜びを感じてほしいと願っています。
 私たちは、困難の中にある人を本気で思う人々と共に歩みます。そして、困難の中にある人々と共に生きます。私たちはパートナーです。
 そんなパートナーキャンプへのご参加、またはご支援をお待ちしております。

【概 要】
名称:I'm a Partner Camp Summer 2013
主催:公益財団法人神戸YMCA (神戸YMCA東日本大震災復興支援募金事業)
協力・協賛:神戸YMCA東日本大震災復興支援ボランティアリーダー会、よしましよ、サントリーホールディングス(株)、NPO 法人ルワンダの教育を考える会、兵庫県ユニセフ協会、生活協同組合コープこうべ、公益財団法人神戸 YWCA、公益財団法人日本 YMCA 同盟、社会福祉法人神戸YMCA福祉会、学校法人神戸YMCA学園

実施日:2013年7月28日~8月1日 4泊5日
場所:神戸YMCA余島野外活動センター http://www.kobeymca.org/yoshima/center/

対象:福島県在住の小学4年生~6年生の男女

お申込み:神戸YMCAウエルネスセンター三宮 078-241-7202 お電話にてお申し込みください。

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■北海道は苫小牧から一時避難(保養)のご案内(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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北海道の苫小牧から一時避難(保養)募集開始のお知らせです。

募集期間は、6月26日(水)〜7月10日(水)の、毎日8時から20時です。(出れない時間があります。着信順に返信します)

一時避難受入れの概要

1実施日
 7月26日(金)仙台港発  19:40太平洋フェリー
 7月27日(土)苫小牧港着 11:00
 以降、白老町滞在(苫小牧の西隣の町)
 8月2日(金) 苫小牧港発 19:00太平洋フェリー
 8月3日(土) 仙台港着  11;00

2対象  
 福島県及びその近隣に暮らす方で、一時的にでも被ばくを避けるために避難する機会を求めている、3才以上の未就学児とその保護者。
 ★未就学児が入れば兄弟も参加できます。
 ★保護者は祖父母でもOKですが、親も祖父母も参加ということはできません。

3参加費  
 中学生以上大人 1人14000円
 小学生     1人7000円
 未就学児以下  無料。
 自宅から仙台港及び仙台港~苫小牧港のフェリーの交通費については全額当方で負担します。(新幹線利用代金以外)
 JR、バス、高速道路代の領収書を必ず保管してください。
 帰りも同じ経路として、全額を補助します。
 滞在中の食費や宿泊費は参加費に含まれています。
 なお、滞在中に行く、観光地やイベント会場での飲食代や遊具代などは自己負担です。(入場料は当方が負担します)
 ★フェリーの手配は、当方で行います。(B寝台(ベッド)です。未就学児及び乳児は保護者と添い寝)
 ★苫小牧港~白老町間の移動は当方で用意します

4募集人数
 8組程度(24人程度)
 応募者多数の場合は、抽選です。(部屋割り等の都合も加味します)

5宿泊施設 
 苫小牧の企業、北海土建工業(株)さんの白老町竹浦(苫小牧市内からバスで50分)にある社員用福利厚生施設です。
 〈施設の特徴〉
 温泉掛け流し。
 レストラン風ダイニング。
 個室(2、3世帯共用。寝る時は襖等で仕切れます)に流し台とトイレ(ウォシュレット)付き。

6サポート
 〈滞在中〉
 参加者同士の協力による自炊、掃除、洗濯が基本ですが、夕食作りはスタッフが行います。
 〈苫小牧へ向かう時のフェリー内〉
 仙台港から当方のスタッフが随行します。帰りは、参加者同士で協力して帰っていただくことになりますが、昨年の参加者は不自由無かったとのことでした。

7主なイベント(予定)
 虎杖浜かに・たらこ・温泉まつり
 ポロト湖畔散策・アイヌ民族博物館見学
 登別温泉地獄谷散策

8その他
 昨年の反省として、次の様なことがありました。
 風呂と洗濯施設がなかった。
 イベントがありすぎて、参加者同士、参加者とスタッフがゆっくり話す機会が無かった。
 乳児のお昼寝の時間が無かった。
 今年は、それを参考に、イベントを減らしゆっくりした時間配分にして、砂遊びや水遊びなどフツーの遊びをメインにしようと思っています。

9問い合せ
 フクシマとつながる苫小牧 石田
 携帯電話 09052235476
 (8時から20時。出れない時もあります)
 (出れない時は、先着順に返信します)
 Eメール 携帯 dachan-8@docomo.ne.jp
 ブログ http://blog.canpan.info/fukutoma/

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