福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■ハートネットTVでお手紙を紹介します

先日募集した『お手紙プロジェクト』には、たくさんのお手紙をお寄せいただきました。
3.11を振り返りお手紙を書くことで、当時の記憶が蘇り辛いお気持ちになることを心配しておりましたが、プロジェクトにご協力いただき本当にありがとうございました。
お寄せ頂いたお手紙は、アンケートのご要望に応じ大切に扱い、多くの方にお届けしてゆきたいと思います。

お手紙は、追ってこちらの専用HPに掲載して参ります。
http://tegamifukushima.blog.fc2.com/

ご紹介の第一弾となりますが、以下の予定で、EテレのハートネットTV「OurVoices」ご紹介させていただくことになりました。
MCは、石田衣良さん、杉山文野さん、ゲストは、富永愛さん、SAFLAN代表河崎さん、日塔さん
FnnnPより、代表舩田、新潟拠点共同代表高橋と5名の学生が出演しています。

放送は、6月24日、25日の20:00~20:29
再放送は、7月1日、2日の13:05~13:35

取材記も合わせてご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/300/153318.html

首都圏コーディネーター 堀

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■ママの声 第13弾

FnnnPお手紙プロジェクト(専用ブログ:http://tegamifukushima.blog.fc2.com/)より。

NHK・Eテレで6月24、25日に放送された『ハートネットTV「原発被災者からの手紙」』でお寄せいただいたママ声です。



福島ママから
・自分ひとりの胸の中に納めていることが苦しすぎたので、このような機会はうれしい。
・誰にも言えなかったことを初めて書きました。聞いて貰えただけですっきりしました。ありがとう。
・心に響く番組でした。何度も涙しました。
・母親目線の声が届けられてよかった。
・脱原発が目立ち、当事者が置いていかれている感があったので、ママたちの声が放送されて良かった。
・福島のママにお手紙プロジェクトを紹介したら、「吐き出してよいのですね!」と言われました。
・これまで関心を持たなかった層に知ってもらえる機会となったと思います。

その他のママから
・こんな苦しんでいる人がいることを、知らなかった。知らなかったでは、すまされない。
・もっと多くの人に、この事実を伝えたい。伝えなければいけないと感じました。
・未だこのように複雑な問題があるということを知らなかった。協力できることをしたいと思います。
・多くのママたちが抱いている不安こそが真の被害だと思いました。
・個人の問題としてかたづけてはいけない、全ての母親が自分の問題と捉えなければいけないと思います。

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■【活動報告】首都圏(6月)

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全0世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全3世帯)
   ・傾聴ボランティア(全3世帯)
 (う)個別相談対応(全3世帯)
(3)イベント実施
「お手紙プロジェクト」手紙募集呼びかけ~専用ブログ開設
ハートネットTV「原発被災者からの手紙」収録および放送後の問い合わせ対応
・声を上げられなかったママからの問い合わせ
・この声をもっと広めたいという所沢エリアママからの問い合わせ

■今後に向けて
学生による、外大内ガレリア展示イベント:7月8日~12日
所沢市立泉小学校 保護者主催「いずみまつり」にてお手紙の配布:7月20日
を予定しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀

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■中高生のための「しゃべり場合宿inさいたま」(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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中高生のための「しゃべり場合宿inさいたま」
~学ぼう、話そう! 誰にも聞けなかった “放射能のこと”~


【開催日時】
2013年8月18日(日)~21日(水)

【宿泊場所】
幸安寺 〒360-0843 埼玉県熊谷市三ケ尻1523

【交 通】
埼玉県労働者福祉協議会 福玉バス
●行き:8月18日福島駅西口(8:00)→(二本松)→郡山駅西口(9:30)→加須市(12:30)→熊谷市(13:00)(途中休憩あり)
●帰り:8月21日熊谷市(14:00)→加須市(15:00)→那須(17:00)→郡山駅西口(18:00)→(二本松)→福島駅西口(19:30)(途中休憩あり)

【参加費】
1人2000円(保険料込)

【募集対象】
福島県内(もしくは関東ホットスポット)に住む中学生・高校生。
自分で身の周りのことができる小学校高学年以上から申し込み可能。
募集20人。

【食 材】
放射性物質の検査を行っている宅配業者さんから提供して頂きます。
アレルギー等がある方はお申し込みの際にご記入ください。

【申し込み】
申し込み書(下部参照)にご記入の上、FAXにてお申込みください。
申し込み締め切り8月4日(定員に満たない場合は10日に延長)
FAX番号 042-329-1034
FAXがない方は、info.kodomotomirai<@>gmail.com(<>をお取りください)へ申込書を送付いただくことも可能です。

【学習】毎晩、大学生による学習補助があるので必要な方は宿題を持って来て下さい。

【その他】お風呂は近くの銭湯に行きます。

*合宿スケジュール*

18日
★福玉バスで出発。
乗車時間…福島駅西口(8:00)→(二本松)→郡山駅西口(9:30)→加須市(12:30)→熊谷市(13:00)(途中休憩あり)
ファシリテーター(デザインギルド)ありの交流会
夜:夕食、花火

19日
午前:朝食、昼食
「話そう放射能のこと、将来のこと」
竹森茂子、花崎攝(予定)(演劇デザインギルド)によるワークショップ
午後:夕食

20日
午前:「被ばくの防護、学生に伝えたいこと」
福島大学 准教授 荒木田 岳さんによるお話
午後:自由時間(希望に応じて埼玉、東京散策)
夜:健康相談会を行ってきた医師による相談会、座談会

21日
午前:朝食
★福玉バスで出発。
乗車時間…熊谷市(14:00)→加須市(15:00)→那須(17:00)→郡山駅西口(18:00)→(二本松)→福島駅西口(19:30)(途中休憩あり)
※スケジュールは変更がある場合がございます。できる限り事前にお知らせします。

お問い合わせ
子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト(一般社団法人申請中)
ウェブページ:http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/
Tel:070-6452-1082
Mail:info.kodomotomirai<@>gmail.com(<>をお取りください)

↓チラシ
 しゃべり場合宿inさいたま(チラシ)

↓申込書
しゃべり場合宿inさいたま(申込書)

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■おいでん!福島っ子!2013夏(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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おいでん! 福島っ子! 2013夏

新城市の山のお寺、鳳来寺の参道にある懐かしい木造校舎でひと夏を過ごしませんか!
地産地消の新鮮な野菜を中心に、昔ながらの調味料にこだわったおいしい料理で免疫力UP↑☆

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実施期間:2013/7/27(土)~8/4(日)8泊9日
募集人数:8~10名 ※既に12名の参加者あり
参加対象:小学校就学中の児童※小2以下は保護者同伴
参加費用:¥5,000/1人(大人/こども)
募集締切:2013/7/20(土)21:00pmまで
詳細情報:http://oidenfksmk.blog.fc2.com/
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子ども達のフリーな「夏休み」時間を大切に、大きな外出は3つのみ。

★「川遊び」 大きなさかなを捕まえよう!
★「大東ふれあい牧場」 小動物とあそぼう!
★「木工教室」 夏休みの宿題になるよ!


後援:福島県/福島県教育委員会/新城市
    子どもたちの未来と 食を考える しんしろネットワーク
主催:おいでん!福島っ子!運営委員会
代表;田中健太郎

※保険に加入しますが、その他、天変地異などによる損害などの責任は負いかねますのでご了承ください。
当日は新聞、テレビなどのメディアも入る可能性があります。
またHPやチラシなどで写真等を使用されたくない方は、事前にご連絡ください。

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問合せ先:おいでん!福島っ子!運営委員会
ブログ:http://oidenfksmk.blog.fc2.com/
E-mail:oiden_fksmk<@>yahoo.co.jp (<>をお取りください)
担当:渡邊 080-9114-2940

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■お手紙は7月15日まで引き続き受け付けています。

お手紙募集は、7月15日(月)まで募集期間を延長しました。
皆様のお声をお待ちしています!
お知り合いにも是非、お知らせください。
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原発事故で被災した皆さまからの手紙を募集します

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)では、原発事故後、小さな子どもを抱えるご家族を中心に、福島県からの保養・避難のサポートや実態調査を行ってきました。同様に、 福島県内の子育て団体と協力し、実態調査を行い、明らかになったニーズに対応してきました。
(公式ブログ:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)
その中で、放射能に対する不安を感じていても声を上げられない、あるいは、地域や家族の中にも分断が起きている現実を目にしてきました。国策によってなされてきた原発政策、そして事故によって生じた苦悩を、個々の家族が背負わされる状態が続いています。
そうした状況を、一人でも多くの方に知っていただくため、FnnnPでは、子どもを守りたいと考え日々悩みながら生きていらっしゃる福島県在住、あるいは福島県から避難した皆さんから手紙を募集します。
「家族や地域の中での葛藤・軋轢」「放射能汚染と向き合う中での不安・精神的な落ち込み」など、これまで外に向けて話すことができなかった辛い経験。あるいは、「厳しい状況の中で救われた言葉や勇気づけられた経験」など、みなさんが今、心の中で抱えている想いを手紙に綴っていただけないでしょうか。
原発事故後、お一人お一人が経験された現実に耳を傾けることで、この問題を風化させず、自分の問題として捉えてもらえるきっかけになればと考えております。お寄せいただいた手紙は、FnnnPのウェブ上や、冊子や出版物での紹介を予定しています。また、ご承諾をいただけた手紙についてはNHK・Eテレの番組「ハートネットTV」に提供し、その一部を番組、ならびに番組HPで ご紹介させていただく可能性があります。

【募集テーマ】  
 

「今、あなたに伝えたい」

(夫、妻、両親、子ども、友人など大切な方へ宛てた手紙、被災地以外の方に向けた手紙、
また、誰に宛ててよいか分からない想いなど、宛先の無い手紙でも構いません)
・ わかって欲しい苦しい胸のうち
・ 私が救われた言葉 ・ 勇気づけられた出来事 
 など

※ 字数、タイトルは自由です。
※ プライバシーの関係で、匿名での手紙の応募も可能です
※ 募集された手紙の内容やいただいた個人情報については、FnnnPで厳重に管理をいたします。

【宛先・問い合わせ先】  〆切:7月15日(月)  ※不明な点はメールにてお問い合わせ下さい

① 郵便  〒 183-0004 
      東京都府中市紅葉丘3-37-2 府中紅葉丘郵便局留
      東京外国語大学 舩田研究室内 FnnnP事務局 宛


②Eメール  tegamifukushima<@>gmail.com *送信時には < > をお取りください
 (※①②いずれの場合も下記フォームに記入し、同封して下さい)
                                           お手紙QR(15)
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【記入フォーム】

① お名前 (ふりがな)            (           ) / 匿名希望   
  

  匿名希望される場合のペンネーム                  


② 現在の居住地(市区町村)                        


③ 被災前の居住地(市区町村)                       


④ ご連絡先  (直接連絡を差し上げて差し支えない番号・アドレスをご記入下さい)

  Tel:                  Eメール:                      

⑤ NHKの番組での紹介・NHKからの連絡の可否 

  ( 可能   /   不可 ) ※どちらかに〇

⑥ FnnnPの活動の中での紹介/事務局からの連絡の可否  

  ( 可能   /   不可 ) ※どちらかに〇

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