福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■【会計報告】(10~12月)

下記の通り、2013年10月~12月分の会計状況を報告致します。


(1)収入 総計 1,228,325円
   <前月からの繰越金>

     1,163,894円
   <寄付者数と寄付金額(総計)>
     寄付者数 個人3名
            企業1社
     寄付金額(総計)64,431円

(2)支出 総計 372,096円
   <支出の明細>

     1.ご寄付 372,096円
      201310-12月会計報告(寄付)その1
      201310-12月会計報告(寄付)その2

以上

いつも皆さまのご賛同、ご協力、誠にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

FnnnP会計担当 斉藤 麻友

スポンサーサイト

PageTop

■【活動報告】茨城拠点(8-11月)

茨城拠点の8月~11月の活動報告です。(事務局・首都圏以外の拠点の活動報告及び会計報告は4半期に1度ご報告しております)


2013年8月の茨城拠点の活動についてご報告します。
8月活動報告(茨城拠点)  
           
1.ニーズ聞き取り
・イベント時に参加者への聞き取り(8月19日~21日)

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「リフレッシュキャンプ」  
日時:2013年8月19日(月曜日)~21日(水曜日) 
場所: 一般財団法人 古河市地域振興公社 「ネーブルパーク」
内容:茨城県内でも線量の比較的低い古河にある、自然とのふれあい空間「ネーブルパーク」で茨城大学生とともに思いっきり遊び、心身共にリフレッシュする

参加者: 福島からの避難世帯5世帯、茨城での被災世帯1世帯
スタッフ 名 

参加人数は定員に満たなかったが、内容の濃い3日間になった。
お母さん方はお子さんから離れてゆっくりと話し合う時間もあり、子供たちも学生さんと思いっきり遊べたことで充実していてそれぞれ満足できたのではないかと思う。またやってほしいとの声も上がっていた。

・FnnnP茨城 2名 
・FnnnP茨城Jr. 14名
・ボランティア 1名
・協力団体/ボランティア:ふうあいママの会
               住友商事 東日本再生ユース・チャレンジプログラム
               いばらきコープ、協同組合ネットいばらき

4.広報
(1)日本農業新聞(2013.8.20)、茨城新聞(2013.8.21)ともにリフレッシュ・キャンプ紹介。

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 

6.運営基盤 
(1)リフレッシュキャンプ詳細打合せ(8/7)
(2)FnnnP10月交流会打合せ@石岡(8/29)

7.他団体との連携・協力 
(1)避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営委員会(8/9):原口
(2)わくわくプロジェクト土浦&tsukuba for 3.11主催学習支援会手伝い(8/25):石川

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、わくわくプロジェクト土浦、tsukuba for 3.11、茨城県災害対策本部福島支援班、協同組合ネットいばらき、いばらきコープ

以上(原口・石川)


2013年9月の茨城拠点の活動についてご報告します。
9月活動報告(茨城拠点)  
           
1.ニーズ聞き取り
・特になし

2.ニーズ対応 
・特になし

3.イベント 
・特になし

4.広報
・特になし

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
・特になし

6.運営基盤 
(1)FnnnP10月交流会準備
(2)11月損害賠償説明会の企画・準備

7.他団体との連携・協力 
(1)「ふうあいねっと」支援活動の補助(9/21~22):原口

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班

以上(原口・石川)


2013年10月の茨城拠点の活動についてご報告します。
10月活動報告(茨城拠点)
             
1.ニーズ聞き取り
・イベント参加・実施時に会話のなかで

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)「ママ・パパカフェ親子クッキング」  
日時:2013年10月27日(日曜日) 
場所: 茨城県水戸市  ミオス赤塚 調理室・実技研修室 
内容:午前)親子でランチクッキング 
   午後)ママカフェ/パパカフェの開催
   郡山の家具店を経営するご主人と離れ、石岡に避難している3姉妹の母である渡部友紀さんを講師に迎え、体にやさしい食材を使ってハロウィンにちなんだお料理を作ってみんなで食べました。午後からは同じ境遇の方々で話をして現状などを語り合いました。福島県教育委員会派遣の中学校教諭も参加してくださったため、福島と茨城の高校入試の違いなどの話も盛り上がりました。

参加者: 福島からの避難世帯5世帯(講師含む)
スタッフ 5名(ビーンズふくしま(2)、FnnnP茨城拠点(2)、中学校教諭(1))

参加人数は少なかったが、内容の濃い充実した交流会になった。
パパやママはお子さんから離れてゆっくりと話し合う時間もあり、子供たちも渡部さんのところの大きいお子さん(中学生)とたくさん遊べたことで満足できたのではないかと思う。ご高齢の方もスタッフや参加した方とじっくり話ができてよかった。

・協力団体/ボランティア:ふうあいママの会、ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口)、福島県教育委員会派遣の中学校教諭

4.広報
(1)朝日新聞水戸支局での取材(10/31):原口

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 

6.運営基盤 
(1)親子クッキング詳細打合せ(10/17):石川
(2)11月、12月イベントの打ち合わせ(10/27):原口、石川

7.他団体との連携・協力 
(1)避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」運営委員会(10/31):原口
(2)「ふうあいおたより」編集委員会(10/3、10/21):原口
(3)常陸太田市での支援団体の収穫祭への参加(10/19):原口

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、ふうあいママの会、ビーンズふくしま(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口)、福島県教育委員会派遣の中学校教諭.

以上(原口・石川)


2013年11月の茨城拠点の活動についてご報告します。
11月活動報告(茨城拠点)
             
1.ニーズ聞き取り
・イベント実施時に会話のなかで

2.ニーズ対応 
・被災者支援関係のWeb掲載資料の印刷・郵送(随時)

3.イベント 
(1)原子力損害賠償説明会&個別相談  
日時:2013年11月24日(日曜日) 
場所: 茨城県水戸市 茨城大学地域総合研究所3階 
主催:茨城大学人文学部、茨城県弁護士会
共催:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城拠点、ふうあいねっと
内容:13:00~損害賠償説明会
    14:30~個別相談
参加者:被災当事者(避難ご家族)21名、弁護士5名、学生12名、
FnnnPスタッフ2名、マスコミ1名(朝日新聞)、託児6名
・個別相談=5組
以下の感想のとおり、今年6月の説明会よりも、若干、参加者は減少したが、参加された方には貴重な情報提供の場となっている。

・参加者の感想(一部)
・最近、損害賠償に関する情報がないので説明会は役に立ちます
・避難状況が落ち着いたのか、近況状況が入っていないので、今日参加させていただいてありがたかったです
・初めてこのような説明会に参加しました。賠償請求は県外(福島)に住んでいる世帯主がすべて行っているためどのようになっているかほとんどわからなくて不安だったのですが、初めて聞いた者でもわかりやすく説明していただいたので
とても良かったです。
・知識0で参加しましたので、極めて有効でした。
・個別相談会があってよかった
・複雑な制度をわかりやすく、丁寧に説明いただいた。また、最新の情報や今後の流れについても説明がありよかった・今後も定期的な説明会を開催していただければ参加したいと考えています。
・茨城に住んでいると福島にいるより情報を得られる機会、場所が少ないので(特に茨城県北、県央地域)避難者が少ないとしてもこれからも水戸付近でこのような機会を作っていただきたいと思います。今日はこのような場を設けていた
だき本当にありがとうございました
・賠償請求…たまりにたまってしまい(まだ直接請求が1回しか済んでいない)、やる気がなくなってしまった。精神的に参っている。弁護士の方のアドバイスを受けながらすすめたい。請求書の書き方すすめ方もう一度教えてもらいたい。包括がいいのか3か月ごとがいいのかADRがいいのか迷う
・原発事故後、佐賀市に避難、2年間お世話になりました。母の望郷の念から強く家族3人で帰郷を決意するも要介護5の母の収容先が見つからず困っていたところ結城市で収容先と帰難先を見つけて現在に至っております。今日は初めて参
加させていただき、何か落ち着けた気がしております。次回もぜひ参加したいのでよろしくお願いします
・主人と一緒に参加したいので土日等に説明会を開催していただくのは大変助かります
・H23年度の精神損害に関してはADRを通じて御尽力頂きましたが、その後H24年度以降についてどうなるのか情報がない状況ですのでよろしくお願いします。最近、先祖の地に関する思い入れが深まりましたが、帰還するかどうか個人の責任と言われると生きて帰還できる時間があるか不安です。地震で破壊された先祖の墓の修理ができないかいつも心に残っているのです。家族の離別状態が続くと思うと将来も不安である。息子夫婦の職場が回復する見込みがないと今後も現状が続くことになると感じている今後とも御支援をお願い致します。

4.広報
(1)朝日新聞(2013.11.2)茨城県内の風評被害の損害賠償打ち切りについてのコメント、原口

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
・特になし

6.運営基盤 
(1)今年度の今後の活動についての検討(11/24):原口・石川

7.他団体との連携・協力 
(1)茨城県弁護士会との情報交換

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学人文学部、茨城大学地域総合研究所、茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、茨城県弁護士会.

以上(原口・石川)

PageTop

■日本YWCA com7300委員会「セカンドハウス」のご案内

公益財団法人日本YWCA com7300委員会が主催している、「セカンドハウス」のご紹介です。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。


福島および近隣県のみなさまへ
セカンドハウスをご利用ください


県外で、家族だけのゆっくりした時間を過ごしたい…
次のステップのためにいろいろ考えたい…
子どもたちを屋外で思い切り遊ばせたい…

YWCAは今年もセカンドハウスをご用意しています。
今年は学校等の長期休暇以外の期間にもご利用いただけるようになりました。
ご家族でのゆったりステイ、知らない地域の情報収集などなどあなたのもうひとつの家だと思って、お気軽にご利用ください

《利用希望者説明会》
▼日時:2014年2月11日(火)9:00〜16:00
 *駐車場はございますが到着順です。ご心配な方は福島駅等近隣スーパーの駐車場などをご利用ください
▼会場:
 YWCA活動スペース「カーロふくしま」
 福島市矢剣町29-3
 Tel:080-8905-4978(当日)
▼お申し込み:
 下記、日本YWCA佐々木宛、お電話またはメールでお申し込みください。ただし、予約がなくとも参加可能です。
 メール:sasaki@ywca.or.jp
*説明会当日にセカンドハウスの申し込みはできません。

主催:公益財団法人日本YWCA com7300委員会(担当:佐々木)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11
TEL:03-3292-6121 FAX:03-3292-6122

日本YWCA セカンドハウス 概要
●ご利用いただける方
 ・放射能被災地域に在住の18才以下のお子さまとその家族
 ・女性の単身者(40才以下)
●期間と利用日数
 ・期間:2014年4月1日~
 ・利用日数:3泊4日以上1ヶ月未満(児童の長期休暇期間に関しては2週間以内)
●セカンドハウス所在地
 横浜ハウス(横浜市青葉区)〜サポート 横浜YWCA
 名古屋ハウス(愛知県春日井市)〜サポート 名古屋YWCA
 神戸ハウス(兵庫県明石市)〜サポート 神戸YWCA
●利用にあたってのいろいろ
 ①利用料は、利用期間に関わらず、1家族3,000円です。
 ②部屋代、水道光熱費は無料です。ただし、滞在中の食費はご負担ください。
 ③交通費に関しては、ご自宅とセカンドハウスの一往復分交通費の一部(横浜の場合は半額、名古屋と神戸の場合は70%)の補助をします。(2014年度より規程変更)
 ④交通費助成は年に2回まで受けられます。ただし児童の長期休暇の助成利用は、年に1回のみです(例.夏休みと春休みの助成は受けられません)
 ④ご利用住宅によって備品に多少違いがあります。備品の有無に関しては事前にご確認ください。

セカンドハウス利用の申込先
公益財団法人 神戸YWCA(担当:西本)
TEL:078-231-6201 FAX:078-231-6692
メール:office@kobe.ywca.or.jp

↓チラシ
日本YWCA com7300委員会「セカンドハウス」1 日本YWCA com7300委員会「セカンドハウス」2


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。