福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】新潟拠点(8月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟チームの、8月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・問い合わせ・ニーズ聞き取り家族数:31家族
(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟県五泉市 こども課、総務課
(3)ネットワーク形成:連携受諾機関(訪問順)
・特定非営利活動法人 新潟NPO協会
・子育て応援施設「ドリームハウス」
・すてきネット“五泉”
(4)そのほかヒアリングのための訪問機関(訪問順)
・社会福祉法人 新潟市社会福祉協議会 ボランティアセンター
・赤ちゃん一時避難プロジェクト
・新潟県女性財団
・新潟県男女平等推進相談室
(5)個別ニーズ対応
(あ)子育て・保育に関する情報提供
・新潟市 子育て応援パンフレット 『SKIP』
・五泉市 子育てべんり帳(子育てファミリー応援ガイド)
・燕市 つばめ子育てガイド
・山形県山形市 子育てガイド 
(い)物資に関する情報提供
・新潟市 リサイクル事業(東区エコープラザ、西蒲区鎧潟クリーンセンター)
・新潟市 リサイクル企業
・インターネット内物資支援サイト
(6)物品提供
・食器棚

新潟チーム 代表高橋若菜、補佐渡邉麻衣
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