福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】栃木拠点(8月)

8月中旬~9月 初旬の栃木県での活動を報告いたします。
(福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト、福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト、FnnnP Jr.との共同活動)

(1)情報提供
・福島県から自主避難や保養に関する問い合わせ対応(3世帯)
(2)栃木県などにおける受け入れ状況に関する情報収集
・栃木県内のネットワークや支援状況についてはとちぎ暮らし応援会設立
  総会にて県から状況説明、支援団体から活動事例の報告
・宇都宮市担当課への問い合わせ、市の支援内容の確認
・日光市社会福祉協議会にて鬼怒川へ避難されているかたの現況、及び避難所閉鎖後の状況調査
(3) 個別ニーズ対応
 ・栃木県青年海外協力隊OB会の南相馬市小学校線量測定に同行し、現地の復興支援団体、安心安全プロジェクトと今後の連携について意見交換。
 ・県内支援ボランティア組織の情報交換の場として、とちぎ暮らし応援会の立ち上げに参加
 ・栃木県今市の県立学校での放射線量測定を行う
   ※文科省基準値以内とのことで校庭の使用が再開される
 ・栃木県壬生町へ避難されている方、地元議員同席で現況聞き取り

栃木拠点長 阪本 コーディネーター 上村
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