福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】群馬(9月)

群馬拠点の活動(9月)について報告致します。

(1)避難者宅の訪問又はメールによるニーズの聞き取り
・前橋市4世帯
・高崎市3世帯
計7世帯

(2)情報提供
・「福島県原子力災害被災者・記録ノート」の配布、記入方法の説明(3名)。
・前橋市及び高崎市の子育て支援事業についての資料を配布(2名)。

(3)情報交換
・桐生地区被災者サポートセンター(NPOわたらせライスサービス)と情報交換(9/20)
・群馬県総務部震災被災者支援室と情報交換(9/22)
・前橋市総務部危機管理室と情報交換(9/22)

(4)物品提供
・牛乳2本と卵(10個入り)1ケースをプレゼント(3世帯)
・ママランチ会の参加者9世帯に、トイレットペーパー、ティッシュ、消毒薬、水、生理用品、キッチン用品、
子供用文房具等消耗品を提供。

(5)広報活動
・ランチ会のチラシ作成、前橋市、高崎市及び吉岡町の市役所を通じて、避難者に送付。

(6)イベント
・ふくしまママランチ会開催
日時:9月27日(火)11:00~13:30
場所:群馬大学荒牧キャンパス内レストラン
参加者:避難者家族9世帯 計17名(大人11名、子供6名)
群馬大学関係者16名(教員5名、学生11名) 
計33名

以上
代表西村
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