福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】新潟拠点(10月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、10 月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・問い合わせ・ニーズ聞き取り家族数:40 世帯以上
・ママ茶会参加世帯:37世帯

(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟市市民生活危機管理防災課
・新潟市西区役所総務課安心安全係、見守り支援員
・新潟市秋葉区役所
・五泉市総務課防災係、こども課
           
(3)ネットワーク形成:連携受諾機関(訪問順)
・にいつ子育て支援センター育ちの森
・新潟NPO協会
・子育て応援施設ドリームハウス
・すてきネット“五泉”
・新潟県立大学家族サポート研究会
・新潟NPO協会運営避難者交流施設

(4)ママ茶会開催
・実施日:10/19(新潟市秋葉区)、10/24(新潟市西区)、10/31(五泉市)
・連携団体:育ちの森、ドリームハウス、すてきネット“五泉”
・参加者数:37世帯
・配布物:新潟市救急ハンドブック、ユニ・チャーム(株)提供大人マスク・こどもマスク・母乳パッド(希望者)、cocokara2011冬号(秋葉区のみ)
・協力企業:(全回)ユニ・チャーム株式会社、株式会社ゼンリン新潟支店、(秋葉区)株式会社里見程島店、(五泉市)COOPにいがた

(5)マスメディア取材
・にいがたFMPORT(新潟県民エフエム放送)「ECIGORIAN~トキめき新潟人~」10月17日週
・毎日新聞
・新潟日報
・五泉市民新聞
・NHK新潟放送局

(6)新潟活動報告
・10月4日 第13回栃木県ヒューマンライツセミナー「東日本大震災と人権~福島第一原発事故の影響と課題~」
・10月27日 東北関東大震災ボランティア活動基金 第3回審査結果・活動報告会

新潟チーム
代表高橋、会計渡邉
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