福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】茨城拠点(10月)

9月~10月の茨城拠点における活動報告をいたします。

【9月】
(1)イベント・茶話会の開催
 (あ)第2回 ママカフェ/茶話会inつくば
   日時:9月2日10時~12時半
   場所:つくば市つくば市民大学
   参加者:合計33人 福島避難者5組参加(子ども4人)
       地元ママ4組参加(子ども5人)
   <スタッフ・連携協力者> 15人
    茨城大学教員1名、学生7人
    ホープいばらき3人
    茨城キリスト教大学教員1人
    えほんでスマイルアゲイン2人
    茨城県弁護士会 弁護士(女性)1人

(い)第3回 茶話会in 日立
   日時:9月15日10:00~13:00
   場所:茶話会 日立市茨城キリスト教大学
   参加者:合計19人  福島避難3組参加(子ども1人) 
   <スタッフ・連携協力者>15人
    茨城大学教員1名、学生6人
    ホープいばらき1名
    茨城キリスト教大学教員2名、学生2名
    茨城県弁護士会 弁護士(女性)2名
    産婦人科医 1人

(2)物品提供
・茶話会/ママカフェの参加世帯(13世帯)に絵本、マスクなどを提供。

(3)情報提供
・東電賠償請求の進め方などについてのアドバイス(7世帯)

(4)外部機関との連携
・えほんでスマイルアゲイン(絵本のご寄付)
・法テラス茨城へとりつぎ、無料の法律相談(1世帯) 

(5)広報活動
・茨城チームのブログ開設
・茶話会/ママカフェのチラシ作成。日立市、水戸市の市役所を通じて、避難者に送付。

【10月】
(1)イベント・茶話会の開催
 (あ)第4回 茶話会in 水戸
   日時10月14日13時~16時
   場所:水戸市 茨城県青少年会館
   参加者:合計26人  福島避難者6組(子ども2人)
   <スタッフ・連携協力者> 全18人
   茨城大学教員1名、学生10人
   ホープいばらき3名
   茨城キリスト教大学教員2名
   茨城県弁護士会 弁護士(女性)1名
   ハンドマッサージ・ボランティア1名

 (い)スポーツ交流会(10.16、水戸市)

(2)避難者へのニーズ聞き取り(訪問)
・訪問による情報交換、ニーズ聞き取り(1世帯)

(3)物品提供・貸出し 
・茶話会の参加世帯(6世帯)に絵本、マスクなどを提供。絵本は、えほんでスマイル・アゲインよりご寄付  
・茶話会でご要望をうけた小学校用ジャージの提供(水戸市)
・茶話会でご要望をうけた中学制服の提供(ひたちなか市) 
・県内の避難者に線量計(堀場 PA-1000Radi)の貸出し(2世帯) 

(4)情報提供   
・茨城県内の「民間賃貸住宅」情報(各自治体提供)の資料作成
・茨城県内の「民間賃貸住宅」情報の提供(4世帯)
・東電賠償請求の進め方などについてのアドバイス(6世帯)
・専門機関(教育カウンセラー)についての情報提供(1世帯)    

(5)情報交換 
・水戸市 住宅課(原口、10/17)
・ひたちなか市 住宅課(原口、10/17)
・笠間市(鴨志田、10/11)
・土浦市 総務課(石川、10/27)
・竜ヶ崎市 社会福祉協議会(石川、10/24)
・取手市 社会福祉課(石川、10/20)

(6)広報
・11月開催予定のママカフェ/茶話会のチラシを、つくば市、土浦市、取手市、守谷市、龍ヶ崎市、阿見町の市役所、町役場を通じて避難者に送付。
・常総市、つくばみらい市では、広報紙、市内公共施設などで広報していただく。

(7)ほっとスペース開設の準備
・避難者の方が自由に集える空間の提供のため、茨城NPOセンターコモンズ・ホープいばらきの事務局を開放するための検討・準備

(8)物品のご提供
・子ども服
  ホープいばらき
  生活クラブ生協水戸センター
  斎藤さま
・文房具・手帳類
  ホープいばらき

(9)外部資金の獲得
 ・茨城大学 復興支援調査・研究助成費34万円

以上
茨城拠点 原口
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