福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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【報告】とうきょうワクワクえんそく@外語祭 (11月20日開催)

11月20日(日)首都圏エリアにて「とうきょうワクワクえんそく@外語大」が開催されました。

■日時:2011年11月20日
■場所:東京都府中市 東京外語大学
■対象:首都圏に避難されている家族

<ご報告>

前日までの雨がうそのような快晴に恵まれ、
6家族(大人9名、子ども9名内保育2名)のご参加がありました。

スタッフ:学生ボラ10名、外部団体ボラ9名、保育士4名

※ニバルレキレ様、NPO法人メンタルサポートネットワーク様、NPO法人フローレンス様、NPO法人セイピースプロジェクト様、ご協力ありがとうございました。

◎プログラム

子どもとお父様:校内ピクニックツアー
 お父様またはボランティアとペアで、学園祭を利用した世界一周ピクニックツアーを実施しました。
 
お母様:シュシュ作りワークショップ&全員対象に臨床心理士/精神福祉心理士との面談
 手作りを和やかに楽しむと共に、専門家からのアドバイスを得る時間を持ちました。
 寄付物品展示、防護・賠償相談のコーナーも設けご利用頂きました。

外語大学生から学園祭のフードチケット寄付があり、世界各国料理をお楽しみいただきました。

府中市の外語大までいらっしゃるのも大変だったと思いますが、
お母様方は、久しぶりの手芸が気分転換となり、
またこどもたちは、お父様やボランティアと一日たっぷり遊び、すっきりとしたよい笑顔で
解散となりました。

首都圏コーディネーター 堀ひとみ
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