福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】栃木拠点(11月)

栃木県内における11月の活動をご報告を致します。

1、 ニーズ把握
現在までに当プロジェクトにて対応・支援をおこなった方々(11家族)を対象に、現況聞き取り、ニーズ把握、声かけ(学園祭招待含む)を実施した

2、 避難希望者のアンケート取りまとめ
うつくしまNPOネットワークと共同で実施した、原発事故における「避難」の関するアンケート調査 を47部回収し、協力ボランティア4名で、入力・とりまとめを実施した。

3、 ニーズ対応
状況を継続聞き取りしてた案件について地域のホットライン、カウンセリングなどの情報を提供した(1件)。

4、 広報活動
宇都宮大学大学祭において、当大学学生による各震災ボランティア団体と共同で展示活動報告が行われ、FnnnP Jr.も当プロジェクトの周知理解を目的に展示広報活動を実施した。
ママ茶会やちびっこキャンプなどFnnnP Jr.の活動内容についてとちぎ男女共同参画センターパルティ広報誌の取材に応じた。

5、 関連団体との連携
那須塩原 放射能から子どもを守る会代表らと懇談し、当該地域から県南部への子どもたちの保養、一時避難について今後、情報提供、連携できる団体の模索など可能な範囲でも協力を行うこととした。

6、 会議の開催
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(姉妹プロジェクト)、FnnnP栃木拠点の会議を開催し、現在までの取組と今後の活動について協議した。

栃木拠点代表 阪本
コーディネーター 上村



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