福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】群馬拠点(12月)

12月の群馬拠点の活動について報告致します。

(1)原発事故による避難者のための損害賠償説明・相談会
日時:12月6日(火)10:00~12:00
場所:社会情報学部棟会議室
講師:鈴木克昌弁護士(原子力損害賠償群馬弁護団団長)、他弁護士4名
出席者:避難者12名

・学生ボランティアの協力で、託児(5名)と送迎を行った。
・出席した避難者、協力してくれた弁護士さん及び学生(合計26名)に、キャンパス内のレストランでの昼食を提供した。
・弁護士さんは、個別相談に十分な時間をとって下さったので、出席した避難者の方は、大変喜んでいた。ただし、損害賠償金の支払いには、まだ時間を要することから、東電の対応には強い不満を持っている。

(2)講演会「放射線と子どもの健康」
日時:12月6日(火)13:00~14:30
講師:崎山比早子氏
参加者:140名

会場は、ほぼ満員となった。ちいさなお子さん連れのお母さんも多く、放射線のリスクに対する市民の関心の高さが伺えた。活発な質疑が行われた。

(3)避難者報告会

日時:12月6日(火)15:00~16:30
参加者:21名(避難者14名、一般4名、大学関係者3名)

・3名の避難者の方が、避難するまでの経緯や避難生活の状況、悩み、要望等について報告し、その内容を踏まえて、今後の支援のあり方等について話し合った。
・群馬県内の子育てサークルのお母さんたちや、群馬県内で活動する福島支援団体の方も参加し、交流を深めることができた。
・避難者報告会の終了後、マスコミ3社(東京新聞、群馬経済新聞、NHK前橋)の取材を受けた。

(4)今後の活動計画
・3月に、避難者のお母さんたちと福島の郷土料理を作り、避難者家族や地域の皆さんと一緒に頂くというイベントを企画中。


群馬拠点 西村
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