福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】栃木拠点(12月)

12月の栃木拠点におけるFSP、FnnnP、FnnnP Jr.の活動として以下の活動を行いました。

1、 ニーズ把握 (FSP)
県の民間住宅借上げ支援制度に対する苦情が2件寄せられました。
不動産業者や市役所の対応に問題があった事例で、今後はとちぎ暮らし応援会等の団体と連携し、県への改善申し入れや避難者への支援を継続していきます。
栃木県内でコンタクトのある乳幼児家族・妊産婦さんにクリスマスママ茶会の案内をしました。

2、 拠点会議の開催 (FnnnP)
12月23日、プロジェクト拠点会議を開催しました。

3、 クリスマスママ茶会の開催 (FnnnP Jr.)
12月24日、クリスマスママ茶会を以下の通り開催しました。

コミュニティーカフェ ソノツギ 土曜日担当「Café VIMALA」
<参加者>
-福島から避難しているお母さん4人、お父さん1人、お子さん5人(計4家族)
-助産師さん1人
-福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト2名(宇都宮大学教員)
-宇都宮大学学生(FnnnP Jr.)ボランティア6人
-とちぎ男女共同参画センター パルティ 職員2名
-Café VIMALA スタッフ(宇都宮大学学生)5名

合わせて以下を提供しました:
-情報提供
-自然派コスメ「バーツビーツ」の商品(バーツビーズ提供)
-マスク・母乳パット(ユニチャーム提供)
-おもちゃ・子ども服(ボランティア・スタッフ提供)

4、 とちぎ暮らし応援会避難者集会への協力 (FSP, FnnnP Jr.)
平成24年1月22日に開催される、とちぎ暮らし応援会避難者集会への協力を福島県庁より打診され、避難者相談窓口を開設します。

5、 事務局体制の強化 (FSP)
プロジェクトからの情報発信、避難者への支援強化のため事務局にインターンが1名採用されました。

6、 関連研究会協力
12月23日、国際開発学会研究部会「原発震災から再考する開発・発展」に、FSP、FnnnP Jr. FnnnPから参加・協力しました。

FSP事務局長、栃木拠点長 阪本
FSPコーディネーター  上村
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