福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】事務局・首都圏(1月)

2012年1月の事務局および首都圏内の活動を報告いたします。

【事務局】
2012年最初の活動として、協力者・賛同者の方々へ活動の様子をお伝えすることを目的に、昨年の活動を総括したニューズレター第一号(『FnnnP通信』)の作成を中心に行いました。

(1)ニューズレターの制作
 学生ボランティアが中心となり、昨年の活動を総括したニューズレターを制作しました。
 (詳細はこちら:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-185.html)
(2)引越しサポート
 福島から群馬への引越しサポート(業者手配および一部費用のサポート)を行いました(1件)
(3)情報発信(ブログ 全12件)
 保養情報(2件)、避難者からの声(2件)、その他活動・会計報告、イベント告知等
(4)未就学児童を持つご家族へのアンケートに関する協議
 うつくしまNPOネットワークおよび姉妹プロジェクト「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」と行ったアンケートについて、進捗・今後の対応に関する協議に参加。
(5)その他
 ・月次報告(活動報告および会計報告)
 ・ご寄付、お問合せ対応
  -企業様からのマスク寄贈のお問合せをいただき、大規模なニーズのある県内団体につなぎました

【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全1件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全3世帯)
   ・個人支援者よりフライパン、鍋、食器、グラス、学習机の提供をいただき、3世帯9点をお届けしました。
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全2世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全2世帯)
 (う)保育ボランティア(全2世帯)
   ・イベントでの保育(全2世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
 ・1月14日 第二回とうきょうワクワクえんそく@こどもの城では2家族5名の参加。今後の生活や仕事について個別相談ができ、充実した内容となりました。

■当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
 ・森様(フライパン、鍋、蓋、食器、グラス)
 ・保育ボランティア 明学学生2名、ニバルレキレ2名
 ・カウンセリングボランティア メンタルサポートネットワーク 1名
2)プロジェクト内部より
 ・保育ボランティア 1名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 2名
 ・検索ボランティア 34名
 ・資料発送ボランティア 1名

■今後に向けて
新旧学生ボランティアの引き継ぎ、および2月18日(土)に、3回目のとうきょうワクワクえんそくを実施に向け、準備を進めています。

代表 舩田
事務局コーディネーター 斉藤
住宅マッチ担当 森下
首都圏コーディネーター 堀
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