福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】栃木拠点(1月)

 [活動報告] 栃木県内( 2012年1月 )
FSP、FnnnP、FnnnP Jr.の活動として以下の活動を行いました。

1、 ニーズ把握 (FSP)
 (あ)以前、寄せられた県の民間住宅借上げ支援制度に対する苦情について県として新たな対応をとることがわかりましたので、避難者の方へ連絡し県とは今後も密接な情報交換を行っていきます。
福島市より県南部へ避難を希望される方より連絡があり、すでにその地域に避難されている避難者の方との情報交換を仲介しました。

 (い)栃木県内でコンタクトのある乳幼児家族・妊産婦さんにとちぎ暮らし応援会避難者交流集会(1月22日)の案内をしました。

2、 拠点会議の開催 (FnnnP)
 1月11日、プロジェクト拠点会議を開催しました。

3、 とちぎ暮らし応援会避難者交流集会にて相談窓口の開催 (FnnnP Jr.)
 1月22日、作新学院大学にて開催されたこの会にて避難者の方々の相談に応じました

参加者
-福島から避難しているお母さん3人、お父さん1人、お子さん3人(計3家族)
-福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト3名(宇都宮大学教員)
-宇都宮大学学生(FnnnP Jr.)ボランティア2人
-宇都宮大学大学院生2名
合わせて以下を提供しました:
-情報提供(医療機関、子供の遊び場、交流の場-3/17FnnnP Jr.企画ママ茶会含む-など)
-マスク(ユニチャーム提供)

4、 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト報告会及び記者会見開催準備
平成24年2月20日に当プロジェクトの報告会及記者会見を開催することを決定し、報告会開催にむけての諸準備、プレスリリースの作成等を開始しました。

5、 うつくしまNPOネットワークとの協議
昨年実施した、福島県の未就学児童をもつ家族の避難に関するアンケートの結果をうけて今後の対応、公表の是非、回答内容の分析等を協議する場として1月27日、宇都宮大学において開催協議しました。

6、 FnnnP通信(ニュースレター)の発行
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトのニュースレター第1号が発刊され、寄稿しました。

7、多文化公共圏センター年報へのプロジェクト活動報告寄稿
8、2月ママ茶会開催への準備

以上
代表 阪本
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