福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■とうきょうワクワクえんそく@横浜

■日時:2012年2月18日(土)
■場所:神奈川県横浜市 アンパンマンミュージアム&モール
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:6家族16名
スタッフ:学生ボラ1名、外部団体、個人ボラ7名
※ニバルレキレ様、メンタルサポートネットワーク様ご協力ありがとうございました。

◎プログラム 
お母様:ワークショップ
「食の安全を確保する」資料を基に、食品の選び方、効果的な下ごしらえや調理法、放射能に負けないからだをつくるために・・等のお話
 また、個々に臨床心理士、精神保険福祉士との相談時間を持ちました。

子どもは、アンパンマンミュージアムで、ボランティアと一緒に楽しく遊びました。
避難所以来、久しぶりに再会できた方もあり、和気あいあいとした雰囲気でしたが、保育に関わる各自治体の取り組みの違いを改めて確認しました。
首都圏コーディネーター 堀ひとみ
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