福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■川崎市のとどろきアリーナにて説明会を行います

地元にお住まいの皆さんのご協力も得て、横浜市内での活動(ニーズ調査に基づくニーズ対応)も一段落しつつあるため、周辺地域に活動を広げることになりました。現在、かなり多くの避難者の方が集まっている川崎市のとどろきアリーナで、来週5月18日(水)と19日(木)に、本プロジェクトの活動説明会を行うことになりました。このブログでもご案内しておきます。
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~福島から避難中のお母さん、お父さんのニーズに応えています~
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト 説明会のご案内


本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島原発事故後、避難を余儀なくされている乳幼児や妊産婦のニーズに、迅速かつき め細かく対応することを目 的として設立いたしました。メンバーの多くは大学教員(宇都宮大学、東京外国語大学、金沢工業大学)やNGO/NPO関係者で、子どもを持つ親で もあります。現在、福島県内、栃木県内、神奈川県内で、小さなお子さんを抱えて不安や問題を抱えるご家族や、特別なケア が必要な妊産婦のサポート をしています。
私たちの活動では、原発から30キロ圏内かどうか、あるいは計画避難地域かどうかにかかわらず、ご希望にあわせたニーズ 対応をしております。
これまで、お母さんとお子さんだけで避難されているご家庭、一人親のご家庭、津波の被害にあわれたご家庭、色々なご家族 にお会いしてきました。また、家のローンが残っているけれど帰るには不安、子どもが落ち着かない、漠然と不安、引越し先は見つかったものの家財 道具がない…など、ご相談 は多岐にわたります。
私たちは、活動している各地域のネットワークを活かしながら、これらの課題に一緒に対応しているところです。

まずは、説明会にお越しいただき、必要に応じて個別に相談をしていただければと思います。
事前に活動をお知りになりたい場合は、本プロジェクトの公式サイトをご覧ください。
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/

たくさんの方のご参加をお待ちしています。もちろん、小さなお子様連れでも結構です。



日時:5月18日(水)、19日(木) 11時~12時
場所:川崎市とどろきアリーナ 3階 プレイルーム
お問い合わせ:下記事務局までご連絡ください。
*なお、あいにく当日ご都合が悪い場合は、下記の連絡先までご連絡いただければ、別途お会いする日程を調整いたします。

福島妊産婦・乳幼児ニーズ対応プロジェクト
代表 舩田クラーセンさやか
(東京外国語大学 准教授)

■事務局
〒183-8534 府中市朝日町3-11-1 東京外国語大学 舩田クラーセン研究室
電話・ファックス:042-330-5260(不在の場合は留守電にメッセージをお残しください。折り返しご連絡差し上 げます)
メール:fukushimaneeds<@>gmail.com
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