福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】新潟拠点(2月)

福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点の、平成24年度2月の活動報告をいたします。

(1)ニーズを聞き取り実施場所、家族数
・ふくしまママパパ茶会 参加7世帯
・ふくしまママ茶会 参加8世帯
総計、のべ15世帯(夫婦2世帯、ママ10世帯、パパ1世帯)

(2)新潟県における受け入れ情報に関する情報収集・意見交換
・新潟市中央区役所総務課
・新潟市東区役所総務課

           
(3)ネットワーク形成:連携受諾機関
・新潟県立大学家族サポート研究会
・新潟NPO協会運営新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・新潟県臨床心理士会
・新潟県弁護士会
・新潟市社会福祉協議会中央区社会福祉協議会

(4)ママ茶会開催
・実施日:02/04(ママパパ茶会)、02/09(ママ茶会)
・開催場所:新潟市総合福祉会館
・参加者数:のべ15世帯
・【協催】新潟県立大学家族サポート研究会
【後援】新潟市、社会福祉法人新潟市社会福祉協議会、新潟県臨床心理士会、新潟県立大学、宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター、新潟県弁護士会
【協力】新潟市避難者交流所ふりっぷはうす、社会福祉法人新潟市社会福祉協議会中央区社会福祉協議会保育ボランティアグループカンガルー
・配布物:新潟市救急ハンドブック、ユニ・チャーム(株)様提供大人マスクとこどもマスク(全員)・母乳パッド(希望者)、株式会社ゼンリン新潟支店様「新潟市中央区地図miruto」等

(5)新潟活動報告
・2月20日 「プロジェクト報告(FSP, FnnnP Jr., FnnnP)『「栃木・新潟・首都圏における福島乳幼児・妊産婦の今」」、宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(CMPS)主催、学長支援プロジェクト「福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)」 2011年度報告会 原発事故後の福島乳幼児・妊産婦の今、これから

(6)新潟チーム
代表高橋、事務局(会計)渡邉
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