福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■3/24 自主避難賠償レク・相談会の報告

■日時:2012年3月24日(土)
■場所:東京都渋谷区 東京ウィメンズプラザ&子どもの城
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:13家族32名
スタッフ:学生ボラ5名、外部団体、個人ボラ6名
※ニバルレキレ様、NPO法人メンタルサポートネットワーク様、フローレンス様ご協力ありがとうございました。
※NPO法人難民を助ける会様より、ぬいぐるみと絵本のご提供をいただきました。

◎プログラム 
お母様:自主避難の賠償レク・相談会
FoE JAPAN 満田夏花さんと、SAFLAN 尾谷恒治弁護士をお迎えし、非難の権利確立と、
裁判外紛争解決手段(ADR)に関わる具体的なレクチャー、相談会を行いました。
個々に臨床心理士、精神保険福祉士との相談時間を持ちました。

幼児は、フローレンスさんのご協力により保育士託児、
子どもたちは、ボランティアと一緒に子どもの城で思い切り遊ぶことができました。
初めての参加の方も多くいらっしゃいましたが、意見交換も活発に行われました。
首都圏コーディネーター 堀ひとみ
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