福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【報告】ふくしまママ&パパお茶会

平成24年3月17日(土)に姉妹プロジェクト 福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトの一環として、ふくしまママ&パパ茶会が、FnnnP Jr.(福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト 宇都宮大学学生ボランティア)によって開催されましたので、ここにご報告させていただきます。

【ふくしまママ&パパ茶会】
日時 2012年3月17日(土)13:00~16:00
場所 パルティ とちぎ男女共同参画センター

参加者・スタッフ
-福島から避難しているお母さん4名、お父さん3名、お子さん8名(計5家族)
-カウンセラー(カウンセリング学会栃木県支部会)4名(うち3人は子育て支援)
-リトミック講師(ちびっこわーるど)1名
-パルティ職員3名+就職支援講師1名
-託児(オリエンタルワールド)3名
-福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト4名(宇都宮大学教員3名、コーディネーター・議員1名)
-宇都宮大学学生ボランティア7名

今回で3回目の開催となります。今までで最多の参加者数となり、多くのご家族がお茶会初参加でした。他にも10月に行ったキャンプにご参加いただいたご家族も足を運んで下さいました。
当日はお子さんと親御さんのプログラムを分け、楽しんでいただきました。

まず子供達とは、一階のこどものへやで遊びました。最初に親子共同で開会式&アイスブレイクをした後、お絵かき・室内遊具等を使いみんなで遊びました。途中、リトミック講師の湊さんの出し物も行われ、みんな集中して楽しんでいる様子でした。お茶会当初は緊張していた様子が見られましたが、最後にはみんなで鬼ごっこをするぐらい馴染んでいました。
親御さんたちとは、パルティ3階 和室で、カウンセラーさん、プロジェクト関係者(教員)、学生を交え、お茶を飲みながらお話をしました。
プログラム途中には福島県出身地別に大きく2グループに分けることで、地元民しか知らないような話題で盛り上がる場面もありました。
栃木に来られて初めてこのような会に参加された方も多かったようです。お子さんを託児にあずける、学生がみていることで、大人同士で話をする時間を楽しんでいただけたようです。

また、NPO法人難民を助ける会さん提供のぬいぐるみとキティちゃんの本のプレゼントはお子さんに、バーツビーツの自然派シャンプー・せっけん・ハンドクリーム・リップ、ユニチャーム株式会社提供のマスクはご家族に、好評でした。

最後に、今回ご参加くださったご家族、場所の提供の他色々と配慮していただいたパルティ関係者の皆様、当日の保育を担当してくださったオリエンタルワールド様ご協力いただいたカウンセラーの皆様、他関係者の皆様にこの場をかりて今一度感謝申し上げます。ありがとうございました。

ここで、当日お越しいただいた親御さん達の感想を少しご紹介させていただきます。
*とても楽しくすごすことができ、感謝です。ありがとうございました。
*たのしい時間ありがとうございました!!
*親切にして頂きありがとうございました。
*ありがとうございました。

今後もお茶会等の企画を行う予定なので、今まで参加した方、初参加の方のご参加どちらも大歓迎です。また詳細決まり次第、こちらの方で告知致しますので楽しみにお待ちいただければ幸いです。

FnnnP Jr.
田 清貴
遠藤 舞


主催:FnnnP
企画:FnnnP Jr.
協力:カウンセリング学会栃木県支部会
後援:パルティ とちぎ男女共同参画センター (財)とちぎ男女共同参画財団
提供:難民を助ける会、ユニチャーム株式会社、バーツビーツ
財源:大学コンソーシアムとちぎ

※FSPブログから転載:http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-category-16.html
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