福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【報告】Richard Zajac宇都宮訪問

Safecastを通してFnnnPに線量計CRM100、2台をご提供してくれた
アメリカの高校生Richard Zajac/ACPさん(関連記事はこちら)が日本の被災地を訪れました。

Richard Zajac宇都宮訪問2

撮影日時:2012年3月10日10時

Richard Zajac宇都宮訪問3
撮影日時:2012年3月10日11時47分
宇都宮大学の学生と線量計を提供してくれたRichard Zajacさんが実際に、
FnnnP Jr.のママ・パパ茶会を3月17日に開催予定のパルティ(とちぎ男女共同参画センター)、
子供ルーム外の砂場で測定しているところです。

Richard Zajac宇都宮訪問

撮影日時:2012年3月10日12時23分

Skypeを利用して東北地方太平洋沖地震の被災者とアメリカ合衆国でのハリケーン被災者との対話の様子です。

最後に、FnnnP Jr.のメンバーがRichに「地元も大変なのに、遠い日本のことも心配してくれてありがとう。」と伝え、FnnnP Jr.の学生メンバーとRichは心を通わせていました。

この後の13時過ぎには新幹線で郡山に向かわれました。

被災地に赴いて、また線量計を寄付してくれたRichard Zajacさんは勇敢な高校生であると感じました。
日本に強い関心を抱いていただき大変嬉しく思います。

宇都宮大学 学生ボランティア 加戸廉矩


転載元:http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-entry-188.html
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