福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■応急仮設住宅の居住期間の延長

4月17日付で、厚生労働省より、

「応急仮設住宅の居住期間については、原則2年間とされており、その
後は1年ごとに延長できる制度になっています。今回、恒久住宅の整備
には、なお時間を要する状況にあるため、この居住期間を1年間延長す
ることにします。」

という発表がありました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000028bmx.html

この通達を受けて、山形県では、民間賃貸住宅借上げ制度による居住期
間を一年延長する旨、発表がありました。

http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2012/04/27194906/

他の自治体についても、延長についての情報が入り次第、ブログに掲載
していきますが、各自で避難中の自治体に問合わせてください。

また、問合わせについて協力が必要な場合は、下記までご連絡ください。

fukushimaneeds.jutaku<@>gmail.com
(メール送信の際には、<>を取って、使ってください)

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