福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】事務局・首都圏(4月)

【事務局】
当月は助成元への2011年度後期活動報告書作成、および会計報告の作成、また2012年度助成金申請書・予算書作成に力点を置き活動をした。各拠点の協力により、2011年度後期活動報告書および今年度活動計画書など、スムーズに作成が進んだ。さらに、2011年度末収支報告書の作成を行った。

(1)ニューズレター作成
FnnnP通信第二号の制作をした。5月発行。

(2)団体内での情報共有の仕組み整備
ボランティア・メーリングリスト、および協力者の皆様とのサポーターズ・メーリングリストを構築し、情報共有のための整備を行った。

(3)人事の引継ぎ
事務局コーディネーターの引継ぎを行った。

(4)定例スタッフ会議(保養)
スカイプを用いて保養情報・被爆検査の情報交換を行い、共有した。

(5)保養サポート
神奈川県での保養先住居オーナーさんと避難者さんとの仲介、対応(1件)

(6)各都道府県の被爆検査・甲状腺機能検査に関する情報収集、及び情報提供
被ばく検査や、甲状腺機能検査を受けられる医療機関についての情報収集とブログでの発信、および個別対応にて医療機関情報の提供(1件)

(7)引越しサポート
福島県~神奈川県への引越しサポート/業者手配および一部費用のサポート
(1件)
また、「引越しサポート手順」を作成

(8)情報発信(ブログ 全11件)
保養情報(4件)、その他活動・会計報告、イベント告知等

(9)イベント(とうきょうワクワクえんそく)の運営補助
4月21日(土)に開催した、子どもの城&東京ウィメンズプラザでの「第五回とうきょうワクワクえんそく」運営のサポートを行った。

(10)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応
NPO法人難民を助ける会の活動報告会に出席し活動報告を行った。

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下




【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全0件)

(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全0世帯)にお届けしました
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全9世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全9帯)
 (う)保育ボランティア(全9世帯)
   ・イベントでの保育(全9世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)

(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続

(4)イベント実施
・4月21日(土)「第4回とうきょうワクワクえんそく@東京ウィメンズプラザ+こどもの城」は9家族23名の参加でした。グリーンピースジャパン鈴木かずえさんより「みんなの健康アンケート」結果報告、心療内科医師より、医師として母として健康相談会に参加して感じたことをお話いただきました。その後、SAFLAN尾谷弁護士も参加していただき座談会を行いました。個々に臨床心理士、精神保険福祉士との相談時間を持ちました。

(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生 6名、一般 6名、ニバルレキレ 1名
・カウンセリングボランティア メンタルサポートネットワーク1名 ニバルレキレ1名
2)プロジェクト内部より
・保育ボランティア 1名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 1名
・検索ボランティア 34名
 ・資料発送ボランティア 0名

■今後に向けて
5月度は、就職支援+「つながるトート」ワークショップ
6月度は、「母子の心と身体の健康」をテーマにイベント開催を予定し
マスコミ各社とお母様との座談会も計画しています。


首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀

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