福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■5/26 就業支援講座&つながるトートワークショップ 開催の報告

■場所:東京都渋谷区 東京ウィメンズプラザ&子どもの城
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:5家族14名(子ども8名)
スタッフ:学生ボラ8名、外部団体・個人ボラ11名、拠点スタッフ3名
※ニバルレキレ様、ママプラグ様、シェブ様にご協力いただきました
※NPO法人難民を助ける会様よりの、ぬいぐるみと絵本をお渡ししました

1部:就職支援講座では、井手さん、 加奈子さんを講師にお迎えし、
志望動機や自分の強みなど面接で聞かれる質問に対する答え方など、
人材紹介のプロから、NGワードなどを含め、わかりやすく解説していただきました。

2部:ママプラグの協力による「つながるトート」ワークショップでは、楽しい色塗り作業に集中し、あっという間の1時間でした。
「つながるトート」は、縫製し製品として販売されるので、収入にもなるという仕組みです。
個性的なデザインが数々誕生し、製品になるのが待ち遠しいです。

参加された、つながろう!放射能から避難したママネット@東京のメンバーの方より、
正確な情報を得るためにも、どんどんつながってゆきましょうとお話いただきました。

子どもたちは隣接する「こどもの城」で、ボランティアと思い思いに遊んで過ごし、
お母様方は、ニバルレキレ小山さんによるカウンセリングをお受けいただきました。

次回は6月16日(土)渋谷総合文化センター大和田にて
新潟市「新津育ちの森」館長椎谷照美さんをお招きし「子どもの心と成長」をテーマに開催します。

首都圏コーディネーター:堀ひとみ




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