福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■地方自治体提供の住宅情報(り災証明なし、30キロ等圏外、交通費支給)

現在、住宅マッチングチームが、福島からの避難を希望しているご家族を受け入れている住宅情報を整理しています。地方自治体が準備している住宅もかなり空きがあるようですが、り災証明がない人、30キロ圏外・計画的避難地域外の人の受入れをしている自治体は非常に少ない状態です。その中で、条件を問わず受け入れている可能性がある地方自治体の情報を、ボランティアの方が整理してくださったので掲載します。交通費も支給されています。
 ただし、情報は常に変更されている可能性もありますので、各自でお問い合わせください。
 また、各地方自治体に問い合わせた結果を是非、本団体におよせください。他のご家族にも役立てたいと思います。


【佐賀】災害救助法の適用市町村に居住があり、東日本大震災の被災等により佐賀県内に避難される方。交通費支給。県の臨時職員などの職もあり。武雄市で2000人受け入れ。※原則として本県に当分の間(1か月以上)居住し、継続的に連絡が取れる方。
※1か月未満の避難者であっても、入院治療や出産など特別な事情がある場合は支援対象となる場合がありますので、事前に相談。
見舞金一人あたり3万円。家電等の貸与2年。日用品交付。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/touhoku/_53797.html

【山口県】6/30まで罹災証明なしでも問い合わせ可。
5名以上宇部空港まで交通費支給。子供への支援も充実。
[入居期間] 6ヶ月(更新が可能です。)
[家賃等] 家賃免除、連帯保証人及び敷金不要
[その他] 必要に応じて、生活器具を提供します。(ガス台、照明器具、電気ストーブ、寝具)
災害見舞金 一世帯当たり2万円
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a13200/tohokujishin/soudan.html

【長野県】松本市、15歳以下の子供のいる家庭は災害救助法指定地域受け入れ。
『信州「安らぎの逗留村」構想』
コミュニテイ単位での受入(500人~3,000人程度)
期間:原則2ヶ月程度とし、復興状況により延長も可
公共の保養施設、民間宿泊施設での一括受入
移動のためのバスの手配
災害救助法の避難所として指定し、費用については災害救助法による
保育園、学校、介護・福祉支援、医療・健康支援、生活相談等
パッケージで官民協働地域を挙げて、避難住民をサポート
役場分室の設置支援
ふるさとと「安らぎの逗留村」を結ぶバスの運行(週1回程度)
http://www.pref.nagano.jp/kanko/kankoki/hinanukeire/hinanukeiretop.htm
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。