福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■6/16首都圏「子どもの心と成長&被災者支援法」レクチャー開催の報告

■場所:東京都渋谷区 東京ウィメンズプラザ&子どもの城
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:8家族21名(子ども13名)
スタッフ:学生ボラ13名、外部団体・個人ボラ3名、拠点スタッフ3名
ニバルレキレ様、メンタルサポートネットワーク様、早稲田大学ボランティアセンター様、ご協力いただきありがとうございました。

1部:「子どもの心と成長」講師 椎谷照美さん 新潟市新津育ちの森館長
子育て経験豊富な椎谷先生より子どもへの対応について、お母様からの質問に答える形で具体的は対応法をお話いただきました。ママのストレスを上手に解消する方法や子どもを強く叱ってしまったときの対処など困ったときの具体的な対策が大変好評でした。

2部:「被災者支援法」講師 SAFLAN大城弁護士
14日に参院審議を通過した東日本災害支援法について、これまで~今後の動きについての解説、その後お母様方からの質問に対してお答えいただく時間を持ちました。
弁護士の方と直接お話しできる機会はとても大切なので今後もお願いしますとの声を多くありました。

子どもたちは隣接する「こどもの城」で、ボランティアと思い思いに遊んで過ごし、
お母様方は、ニバルレキレ小山さん、メンタルサポートネットワーク池知さんによるカウンセリングをお受けいただきました。

午後の部、つながろう!放射能から避難したママネット@東京の皆さんとのコラボで開催した「エクスチェンジ モノ × かたり」イベントでは、
おたすけママの皆さま(http://www.otasukemama.com/)にご参加いただき、にぎやかに楽しいひと時を過ごしました。

次回は7月7日(土)、こどもの城&東京ウィメンズプラザにて
「離れているパパや家族と、いっぱい話そう&会おう!!」をテーマに開催予定です。
※被災者支援法フォローアップもあり

引き続きの支援をどうぞよろしくお願いいたします。

首都圏コーディネーター:堀ひとみ
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