福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】事務局・首都圏(5月)

【事務局】
当月は他団体との連携に力点を入れて活動した。
助成元への2011年度活動報告書作成、および収支報告の作成をした。
活動報告書の作成に関しては、新潟拠点事務局の渡邊さんにご協力いただいた。

(1)ニューズレター発行・発送
FnnnP通信第2号の発行と発送をした。インターンと学生ボランティアの協力を得て、滞りなく完了した。

(2)他団体とサポート体制の構築
・ママネット(つながろう!放射能から避難したママネット@東京)訪問。エクスチェンジに参加。今後の連携体制について話し合った。
・MAMA-PLUG ママプラグさんと「とうきょうワクワクえんそく」で一緒に活動をし、トートバック制作に参加した方々の反響も大変よく、今後も共催をしていくこととなった。

(3)団体チラシの改定版作成、配布
拠点連絡先などの修正を行い、先生方の学会にて配布。
また、福島へ発送し、6月2日3日二本松・伊達で開催される保養・移住相談会の会場にて配布準備。

(4)院内集会へ出席
協力団体として、院内集会に参加。

(5)情報発信(ブログ 全24件)
保養情報(7件)、住宅借り上げ関連情報(2件)の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(6)イベント(とうきょうワクワクえんそく)の運営補助
5月26日(土)に開催した、子どもの城&東京ウィメンズプラザでの「第5回とうきょうワクワクえんそく」運営のサポートを行った。

(7)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下






【首都圏】

■活動内容

(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全4件)

(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
(あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)にお届けしました
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全5世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全5帯)
 (う)保育ボランティア(全5世帯)
   ・イベントでの保育(全5世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全1世帯)

(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続

(4)イベント実施
・5月26日(土)「第6回とうきょうワクワクえんそく@東京ウィメンズプラザ+こどもの城」は5家族14名の参加でした。「就職支援講座」では、志望動機や自分の強みなど面接で聞かれる質問に対する答え方など、人材紹介のプロから、NGワードなどを含め、わかりやすく解説していただきました。
ママプラグによる「つながるトート」ワークショップは、縫製し製品として販売され、収入になる仕組みです。お母様方は楽しい色塗り作業に集中し個性的なデザインが数々誕生しました。

・参加者の「つながろう!放射能から避難したママネット@東京」メンバー方より、
正確な情報を得るためにも、どんどんつながってゆきましょうとお話いただきました。

・子どもたちは隣接する「こどもの城」で、ボランティアと思い思いに遊んで過ごし、お母様方は、精神保険福祉士との相談時間を持ちました。

(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生 6名、一般3名、シェヴ3名 
・ワークショップボランティア ママプラグ2名 他2名
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ1名
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 2名
・引越ボランティア 1名
・保育ボランティア 1名
・傾聴ボランティア 1名
・家財マッチ 1名
・検索ボランティア 34名
・資料発送ボランティア 3名

■今後に向けて
6月度は、7日(木)にマスコミ各社とお母様との座談会を、16日(土)には、「母子の心と身体の健康」をテーマとうきょうワクワクえんそく開催を予定しています。今回は東京に避難しているお母様ネットワーク、「つながろう!放射能から避難したママネット@東京」との共同で企画を進めており、時間を延長し午後の時間帯で、一般の方との交流を目的とした、「もの×かたり エクスチェンジ」を行います。
また、5月に開催した「つながるトート」ワークショップも、参加者お母様より、自宅近くで開催したいという希望があり、武蔵野エリアのサポーターとの共催による開催を計画中です。
生活する地域社会との結びつきを持ち、居心地のよい暮らしにつながる動きが形になりつつあり、1歩の前進を実感しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀
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