福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■手のひらに太陽の家(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。
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 今年7月に宮城県登米市登米町に完成予定の「手のひらに太陽の家」は東日本大震災で被災した子どもや親子のための復興支援施設です。個室が8部屋と共用の食堂・リビングからなる共生住宅で、個人のプライバシーを守りながら、入居者同士が交流を持ち、豊かな人間関係を作ることができるように工夫されています。
 現在、この「手のひらに太陽の家」で放射能に不安を抱えている方々の保養の受付を行っています。
 宮城県北に位置し、隣県の福島県から高速道路を利用して2~3時間程度の距離にある登米町は、公園や資料館など公共施設が多く存在し、田んぼ、森林、川など、自然環境も豊富なところです。小学校や児童館、公民館もすぐ近くにあるので安心して利用いただけます。
 週末などを利用した短期間の保養から長期滞在まで行っているので、ご利用希望の方は下記項目をご参照の上、お気軽にお問い合わせください。

【募集について】
 現在、9月~11月の受付を行っています。12月以降は改めてお知らせいたします。
 (定員になり次第受付を終了いたします)
【利用条件】
 ・東日本大震災(福島の原発事故を含む)により被災した親子
 ・0歳~9歳の子供は保護者同伴、10歳以上の子どもは単身での利用も可とします。
 ・他の利用者との共同生活に支障がない方。
 (妊娠中の方もご相談ください。)
  上記を原則としますが、状況により柔軟な対応を検討します。
【利用料】
 未就学児:無料 小学生以上:1人1,000円/1日
 (週末利用から長期滞在まで、ご相談に応じます。)
【お申込み・問い合わせ先】
 プロジェクト実施団体:NPO法人 日本の森バイオマスネットワーク
 〒989-5625 宮城県栗原氏志波姫堀口源光11-1
 電話⇒0228-22-6721 FAX⇒0228-25-4439 
メール⇒office@jfbn.org ホームページ⇒http://taiyounoie.org/

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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクトブログより転記
http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-entry-290.html
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