福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■ティーダキッズプロジェクト(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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■申込み締切:    7月12日(木)深夜まで
■申込み対象者:  県外への避難者を含む福島県全域(仙台空港集合解散が可能な方)
■お申込みHP:   http://www.tidakids.info/okinawa2011/

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沖縄で太陽いっぱいの夏休みを過ごそう
ティーダキッズプロジェクト


沖縄本島からほど近い伊江島。

この島の本当に心やさしい人たちに囲まれて、太陽いっぱいの夏休みを過ごしませんか。

人口5000人ほどのこの島では、年間250校以上の修学旅行生が民泊で受け入れられています。
その秘密は、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家に帰ったような気持ちの良さ。

追い込み漁体験や、乗馬体験、美ら海水族館見学などみんなで一緒にやることはありますが、
それ以外は自由。受け入れ家庭によって毎日海に連れて行ってもらった子もいるし、
農家に受け入れられて牛のお産を手伝った子もいます。子どもたちは兄弟、友達同士などで、一世帯3-4名づつに分かれて過ごします。
去年行った子どもたちは今でもメールのやり取りを続けたり、お互い訪ねて行ったりしています。
イチャリバチョーデー出会えば兄弟。沖縄に新しい家族を作りに来ませんか。

期間 8月1日(水)から8月12日(日)までの11泊12日

対象 小学校5年生から中学生までの身の回りのことを自分で出来る子ども
(ただし兄弟、友達などと一緒の場合は低学年の子どもも考慮します。
またどうしても母子でという方がいらっしゃればご相談下さい)

集合解散、宿泊場所 仙台空港集合解散 沖縄県伊江村にて民泊

申込み方法 申込書と作文
(本人は「沖縄の人たちへ伝えたい事」自己紹介、これから頑張りたい事など200字以上、
保護者は「ホストファミリーへの手紙」子どもの紹介や伝えたい事など400字以上)を書いて、
郵送するか、FAX(050-3730-1232)またはメールにて申し込んで下さい。)
募集詳細は下記ホームページ内

参加費用 1万円
ただし震災以前からの非課税世帯は無料。
兄弟2人目からは8千円です。
(当プロジェクトは受け入れ家庭のご厚意ならびに沖縄県民の支援金によって成り立っており、
事業の長期継続のため、また被災地域の自助努力を支援するという意味で一人あたり2万円の参加費をいただいております。
また経済的に困窮されていらっしゃるご家庭はどうぞご相談下さい。)


お問い合わせ,ご相談 ティーダキッズプロジェクト実行委員会 坂田 メールryu@warabiya.jp
903-0207沖縄県中頭郡西原町字翁長777沖縄キリスト教短期大学張本研究室内
電話080-6596-3772
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