福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■【活動報告】茨城拠点(7月)

2012年7月の茨城拠点の活動についてご報告します。
             
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからのニーズ聞き取り(随時)

2.ニーズ対応
・法テラス茨城(弁護士)による損害賠償についての相談(7/8ママパパカフェ@土浦)
・茨城県内の甲状腺検査実施の医療機関についての情報提供(7/13)

3.イベント
(1)「第3回被災者ママの会」主催 七夕企画&メークレッスン(FnnnP茨城は共催参加)
日時:2012年7月7日(土)10:00~15:00
場所:茨城県日立市 茨城キリスト教大学
参加者:避難ご家族10組(大人10名、子ども8名)、スタッフ13名(スタッフ子ども1名)

 2011年度の茶話会参加者が企画された「被災者ママの会」とメークレッスンに、スタッフとして参加しました。

(2)ママパパ・カフェ in 土浦・つくば
日時:2012年7月8日(日)10:30~15:00
場所:茨城県土浦市  国民宿舎「水郷」
午前)ヨガ教室 (協力 いずみ健幸教室)
午後)ママカフェ/パパカフェの開催
参加者: 避難ご家族7世帯20名(大人9名、子ども11名)
スタッフ 25名(スタッフ子ども4人) 

土浦市では初のママパパ・カフェ(交流会)を開催しました。参加7組のうち、5組は昨年度からのリピータ参加。今後の交流を希望されたため、「福島キッズ・カフェ」というグループの結成にいたりました。

・FnnnP茨城(茨城大学(教員1、学生8人)、茨城キリスト教大学(教員2)、ホープいばらき(2名)) 
・協力団体/ボランティア
  法テラスいばらき(弁護士1名)、保育士(1名)、保健師(1名)、
  ふうあいねっと(1名)、地元ママ・パパ(2名)、つくば大学(1名)、土浦わくわくプロジェクト(1名)

(3)『福島被災者がみたチェルノブイリ~過去を知り・未来を見つめ・今を語ろう~』
日時:2012年7月14日(土)        (FnnnP茨城は共催参加)
場所:水戸市 茨城県立健康プラザ

第1部≪報告≫                       
 ●認定NPO法人 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF) 事務局長 神谷さだ子氏
 ●負げねぇど飯舘!!常務理事 ふくしま会議事務局長 佐藤健太氏
 ●NPO法人 実践まちづくり 高村美春氏

第2部≪ワークショップ≫  3グループに分かれてディスカッション
• 参加者:58名 (うち避難者4名)
*主催* 福島被災者がみたチェルノブイリ実行委員会
*共催* 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト 茨城拠点 
*協力* みとちる~水戸の子どもたちを放射能から守る会~/子どもの未来を考える会Air/希望のかけはし会/ワンネス・エコ・ひたちなか/明日の子供を守る会 
*後援* 茨城県/茨城県教育委員会/水戸市/水戸市教育委員会/ひたちなか市教育委員会/笠間市教育委員会/生活クラブ生協茨城県央ブロック・ひたちなか支部・水戸南支部・水戸北支部/生活協同組合パルシステム/毎日新聞水戸支局/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/茨城読売新聞水戸支局

茨城で放射能汚染に取り組む市民グループと、避難者支援のFnnnP茨城の共同企画です。第2部のワークショップでは、避難者の方々から20年以上チェルノブイリ支援を続けられているJCF事務局長に次々に質問が続きました。避難者が書かれたアンケートには「このようなイベント(放射能汚染関係)に、ようやく参加しようと思えるようになりました」と書かれていました。

4.広報
(1)ラジオ出演 「ラヂオつくば」FnnnP茨城の活動紹介とママパパカフェin 土浦・つくばのPR(7/4)

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)甲状腺検査(エコー検査・血液検査)可能な医療機関との情報交換(7/13)

6.運営基盤
(1)第4回拠点長会議への参加@東京ウィメンズプラザ(7/28)  

7.他団体との連携・協力
(1)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク打ち合わせ@水戸・コモンズ(7/25)
(2)チェルノブイリ・シンポ(JCF協力)についての打ち合わせ@水戸・コモンズ(7/5)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、法テラス茨城、茨城県災害対策本部福島支援班、えほんでスマイル・アゲイン、被災者ママの会、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県看護協会、N.Y. Make-up Academy、福島被災者がみたチェルノブイリ実行委員会、みとちる~水戸の子どもたちを放射能から守る会~/子どもの未来を考える会Air/希望のかけはし会/ワンネス・エコ・ひたちなか/明日の子供を守る会
以上(原口)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。