福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】首都圏・事務局(8月)

【首都圏】

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全2件)

(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全2世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全2帯)
 (う)保育ボランティア(全3世帯)
   ・イベントでの保育(全3世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全0世帯)

(3)イベント実施
・主催イベントなし
・18日(土)、つながろう!放射能から避難したママネット主催
「子どもとママのココロとカラダ解放プロジェクトin子どもの城」ニ学生3名がボランティア参加し、保育を担当しました。(参加:8家族19名)

(4)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生0名
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ1名
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 0名
・引越ボランティア 0名
・保育ボランティア 3名
 ・傾聴ボランティア 2名
 ・家財マッチ 1名

■今後に向けて
10月のイベントでは、当事者ネットワーク、グループ、団体に向け、団体設立・運営、助成金獲得に関わるレクチャを13日(土)で予定しています。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀




【事務局】
当月は被災者支援をする他団体との連携、および団体の情報収集に力点を置いた。
また 「原発事故子ども・被災者支援法」に関する情報収集も行った。

(1)他の避難者支援団体
避難者に寄り添う形でサポートをしている団体がとても少ないことがわかり、当会の貴重な存在を改めて自覚するとともに、今後の活動意欲が増した。

(2)8月23日に他団体(福島県/恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所 東日本大震災中央子ども支援センター、東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 特定非営利活動法人ビーンズふくしま)の避難者交流会に参加

当会のように毎月交流会を開催している団体は数少なく、また多様な面での支援の可能性を探るためには支援団体の連携・協力関係のさらなる強化の必要性を感じた。
会場で行われていた体操を交えたダンスを親子で楽しむプログラムや、無料の指圧整体コーナーは、とても良いアイデアだと思った。

(3) 「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」の院内集会に出席(8/17)
支援法をより実効性のあるものにするために、避難者の生の声を届ける使命が当会にはあると考える。

(4)情報発信(ブログ 全17件)
保養情報(7件)の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(5)保養や検査・病院についての情報ニーズへの対応
先月より引き続き、うつくしまNPOネットワークと共同で行った「原発事故後の福島県内未就学児家庭フォローアップ・アンケート」回答者のうち、保養や避難についての相談を希望した方2名と、甲状腺検査の受けられる病院について問合せのあった方2名について、適宜個別対応した。

(6)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下
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