福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■徳島・ひわさの家(保養情報)

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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ひわさの家では徳島の美波町で、
古いユースホステルを施設ごと貸していただいて、
昨年の夏より母子の保養の受け入れを行っています。
夏休みはたくさんの人で大騒ぎでしたが、
夏休みが終わり少し落ち着きました。
9月よりまた新しく疎開の受け入れを行っています。

詳細はホームページ
http://www.kodomotati.com
をご覧ください。
施設が古いこと、ここは宿では無いのでサービスはなく、共同生活を受け入れる場ということを事前にご了承ください。

長く続く放射能汚染の問題。
内部被ばく対策。
お母さんにとって疲れることは本当にたくさん。

ほんのしばらくの時間でも、少し休みに来てください。
しばらくいろんな悩みからお休みすれば、またすこし違う考えが浮かぶかもしれなせん。
そんなお母さんがこの一年ここにはたくさん訪れました。

そして、隣町で移住支援もしてくれているので昨年秋より7組の母子が移住してきました。

ほんの少し離れたら、新しい考えが生まれるかもしれません。
関東の方は特に疎開・保養の行く場所の無い方が多いように思います。
まだまだ続くこの問題、
少しでも多くの方が保養できる機会を得られますように。


子ども疎開ネットワーク徳島・ひわさの家
向井朋枝
090-8692-5330
http://www.kodomotati.com
kodomotati@mail.goo.ne.jp
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