福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■ママの声 第7弾

今回は、8月に首都圏に、福島からの避難者の方々に頂いた、お声を紹介します。
子育て、仕事、離れて暮らすご家族のこと、自分の気持ちなど、避難しているご家族を取り巻く状況の難しさが伝わってくるものばかりです。



8月に頂いたママ声@首都圏
【メールより】

・仕事を続けながら、張り詰めた気持ちで頑張っているが、自分を維持するのがやっとの状態。少しでも体調を崩すと、全てのバランスが保てなくなり、メンタルも大きく揺れ何もできなくなってしまう。

・子どもの体調が不安定で、めまいなどの症状で入院し、現在も経過観察中です。

・夜眠れず体がだるいです。病院で薬を処方していただきつつ生活しています。

・少しずつ夫婦喧嘩が増え、今の二重生活はもう限界かと思い始めています。

・子供がパパと離れていることに限界を感じ、家族みんなで暮らしたいという言葉に心が痛みます。

・高速が有料になってから、パパと会える回数が減りました。
仕事が終わってから車で来るのですが、疲れているので事故などが心配でなりません。

・最近は避難者の方と関わるのが嫌になってしまい、仕事をして気を紛らわしながら生活しています。

・この夏、乳幼児向けの保養を見つけられなかった。

・一時的保育がなく困っています。

・いつ元の家に戻るか、子どもの教育場所がどこになるか、見通しがたたないため常に不安です。

・離散家族に対する支援は、国が責任を持って対応してほしい。
国家公務員に支給しているようなJRパスを発給、高速道路無料化を希望します。
避難している母子世帯には、自治体の母子家庭世帯に対するサービスを同じように提供してほしい。


【イベントにて】
福島で頑張っていた子どもの習い事を続けさせてあげたいが、楽器などお金がかかってしまい難しいです。

・借上住宅に住む避難者間にトラブルや争いがあり、毎日の生活に強いストレスを感じている。

・夫が福島を離れ東京で暮らすことになると、現在の借上げでは狭すぎて暮らせないが、引越しはできるのか?
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