福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】茨城拠点(8月)

2012年8月の茨城拠点の活動についてご報告します。 
        
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからのニーズ聞き取り(随時) 
・学習会@茨城大学に参加されたご家族への聞き取り(8/20~24)

2.イベント 
学生企画による「夏休み勉強会 GO!GO!学習支援プロジェクト」
日時:8月20日(月)~24日(金)10:00~15:30
場所:茨城大学地域総合研究所 他水戸キャンパス内
参加者:延べ17名(小学生11名、小学生以下6名)地元キッズを含む

「夏休みの宿題を終わらせよう!」を目標に、5日間の連続学習会を実施しました。
午前中2時間は、子どもが持参したドリル・問題集を使って勉強し、午後は日替わり企画のレクリエーション。
カキ氷、スライム作り、うちわ作り、スイカ割り、ビンゴと毎日新しいイベントを楽しみました。
子どもたちは学生と遊ぶことが本当に楽しく嬉しいようで、終盤になると、「毎日、大学に来たい~」という子どももいて、すかさずお母さまは「じゃあ、勉強しようね」と笑っていらっしゃいました。
周囲からも協力を得ながら、無事5日間のイベントを完遂したボランティア学生にとっても大きな自信につながったことは間違いありません。

6.運営基盤
(1)マスコミ座談会の打ち合わせ@水戸・茨城大学(8/27)  
 
■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、えほんでスマイル・アゲイン

以上(原口)
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