福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)

本プロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電事故後、放射能汚染等による健康被害の不安を抱えて避難している乳幼児や妊産婦のニーズに対応することを目的としています。

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■【活動報告】新潟拠点(9月)

新潟拠点の活動(平成24年9月)を報告いたします。

9月はイベントを2回行うことができました。

(1)イベント開催
①ふくしまママ茶会@南区 第二弾 (2012年9月18日)
・共催:新潟市南区避難者交流会クローバー(当事者団体)
・連携:新潟市南区見守り相談員、新潟市南区健康福祉課等、しろねチャイルドクラブ(保育)
・開催場所:白根学習館
・参加者:大人11名、子ども10名(うち保育9名)

内容:7月に続き、新潟市南区での二度目の茶会となりました。
今回は参加者の「リフレッシュ」や「一人の女性としての時間を楽しむ」ことを目的にフラワーアレンジメントを盛り込みました。できあがった作品は、参加者それぞれの個性が出ていて、お互いに鑑賞して楽しみました。その後の交流会では、参加者に主体的に交流をしてもらいました。初めて参加された方も含めて、参加者が一つになって話をしたり、聞いたりしていることが印象的でした。

②ふくしまママ茶会@新潟県立大学(2012年9月29日)
・共催:新潟県立大学家族サポート研究会
・後援:新潟市、新潟県立大学
・開催場所:新潟県立大学
・参加者:大人3名、子ども4名

内容:ゲストに子どもの発達や子育て支援が専門である、新潟県立大学齋藤裕教授を迎え、個別子育て相談に近い形での茶会を開催しました。
茶会は始終和やかで親しみやすい雰囲気で進められました。主な話題として、子どもの発達、イヤイヤ期の対処、叱り方など普段参加者が子育て時に疑問に思っていた事があがっていました。参加者の会話や満足度から、「避難者支援」ニーズに加え「子育て支援」ニーズが高まっていることがわかりました。

上記2つのイベントは東日本大震災子どもサポート基金(第2期)の助成金により実施することができました。

(2)情報収集
・東日本大震災復興支援連絡協議会(事務局新潟県民生活・環境部広域支援対策課)主催「ふるさと絆交流会in新発田市」
・新潟市避難者交流所ふりっぷはうす
・五泉市民団体すてきネット“五泉”


以上です。


新潟チーム
代表 小池由佳(新潟県立大学准教授)
副代表 高橋若菜(宇都宮大学准教授)
事務局・会計 渡邉麻衣
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